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リプロネクストの社長ブログ

クオリティが良いかどうかは希少性だよね


ブログをご覧いただいてありがとうございます。
新潟・東京で「リアルを届けるWebマーケティング企業」のリプロネクスト代表(5期目)の藤田が事業拡大を目指す上で気づいたことをまとめているブログです。
是非、ご覧いただいてTwitterもチェックいただけると嬉しいです。


クオリティが良いとは?

 

仕事してると「クオリティが高い」「クオリティを良くしてください」とよく聞きますが、このクオリティについて考えをメモしておきます。

クオリティが高い=品質が高くて売れるという意味でよくつかわれますが、この品質について間違って解釈してる場合もあると思っています。

 

例えば、私たちで仕事のサポートをさせていただいた新潟市の「大谷寿し」という創業50年以上のお寿司屋さんがありますが、ここは回転寿司店の影響で売上が減少して一時期、お店をやめようかという話も出たことがあったそうです。

 

▼参考記事▼

Googleマイビジネス導入後、来店数が6倍に!?【老舗お寿司屋にインタビューしてきた】 

 

私たちで行ったのは1つで、Web上でお店の魅力を伝えることだったのですが、たったそれだけでお客様が6倍近くに伸びました。 商品は何も変えていません。

ランチは元々、800円でかなりお得なボリュームがあったんですが、地元の知り合いが来るくらいで新規のお客様がいませんでした。なので、このランチをWeb上に紹介することでネットでランチを検索する人にヒットして集客につながりました。

 

お店や商品のクオリティは同じなのに集客数に差がつくことを考えるとただ、知られていないとか希少価値が高いという理由も立派なクオリティと言えます。 そもそも、インターネットが普及した頃なんて使いにくいホームページが何千万で売れていた時もあったそうなので、クオリティは周りの変化に敏感ということですね。

 

この理論で考えるとリプロネクストは、地方でVRをメインの事業にして首都圏の官公庁や大手企業と取引していると考えるとクオリティが高いところを目指せる立場にいると思います。 ビジョンは「BREAK THE WALL」で社会の壁(課題)を壊す(解決)する組織を目指しています。

 

これまで、仕事を頑張るなら東京という価値観ではなく、仕事を頑張るなら地方という時代が必ず来ると思っています。 そんな社会に興味ある人がいたら気軽に連絡してください。

 

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