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YouTubeにVR動画をアップする方法【コンテンツがあればあとはYouTubeにお任せ】

世界最大の動画配信プラットフォームであるYouTube。会員登録不要でかつ、無料で世界中からアップロードされた動画をいくらでも視聴できることが魅力的ですね。

 

最近ではVR映像の配信も増えてきました。みなさんも一度は目にしているのではないでしょうか。

 

今回はそんな、VR映像のアップロード方法についてその手順をご紹介します!意外と簡単なので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください!

 

YouTubeでVR動画を楽しもう

まずはこちらをご覧ください!

 

続いては、180°VR動画です。

いかがでしょうか。
YouTubeでは、2015年3月から360°・180°VR動画の配信に対応しており、その頃から急激にVR動画のアップロード数が増えています。
いまでは特別な機材を持っている企業だけではなく、個人でも簡単にYouTubeに360°・180°VR動画をアップロードできるんです。

 

それでは、アップロードの方法をご紹介します!ご覧ください。

 

■関連記事:スマホで見れるVR人気動画10選
■関連記事:180度VRとは?【YouTubeは360度より180度を優先!?】

 

VR動画アップ簡単3ステップ

VR動画をアップロードするのはなんだか難しそうに感じるかもしれませんが、通常の動画アップロードとさほど変わりません。
アップロードまでの流れについて、YouTubeヘルプで紹介されている流れに沿って説明していきたいと思います。

 

■参考:YouTubeヘルプ「360°動画のアップロード」

1.動画を作成する

現在、YouTubeで使用可能な360°カメラは多くあります。
最近では、Insta360 EVO、Insta360 oneなど小さくて手軽に撮影できるものもでてきました。動画を撮影し、携帯に取り込み、そのままアップロードすることも可能です。
パソコンで映像を編集する場合はAdobe PremiereProがオススメです。映像編集しながら360度の角度を画面上で確認しながら文字やエフェクトをかけることができます。

ただ、VR映像を編集する場合は360°カメラとPCの互換性に注意が必要。互換性についてはこちらの記事(▷Premiere ProとInsta360アプリの互換性)をご覧ください。

■YouTubeで使用可能な360°カメラを少しだけご紹介!


▲様々なカメラの比較動画です。
とてもわかり易いので参考にしてみてください。

 

【YouTubeで使用可能な360°カメラ】

・Ricoh Theta

・Insta360 one , EVO , Pro

・Giroptic 360cam

・360fly 4K

・SAMSUNG Gear 4K

 

 

YouTubeでは特に、以下の設定をおすすめしています。

フレームレート(fps) :24.25.30.48.50.60
解像度        :7168×3584~8192×4096
※正距円筒図法、アスペクト比2:1

2.アップロードの準備

360度カメラで撮影したデータを保存します。360度カメラではなく、複数のカメラをつなげて360度にした場合など、YouTubeにアップロードした際に平面の動画になってしまう場合があります。

 

その場合は、メタデータが必要となりますが、ほとんどの方は360度カメラで撮影すると思いますのでここでは説明を控えさせてもらいます。

 

3.ファイルをアップロードする

スマートフォンから直接YouTubeにアップロードする場合はVR動画の拡張子はスマートフォンに合わせた拡張子がメディアに保存されます。PremiereProなどのPCなどでの編集した場合にはmp4の拡張子にて書き出しをオススメします。

 

YouTubeアカウントにログインし、ページ上部の[アップロード]から設定を選択し動画をアップロード。
アップロード後、通常の動画よりも画像処理に時間が掛かります。
アップロード終了直後は、VR映像として見ることができないので解像度や360°対応にするための処理に20分〜1時間程かかることもあるので注意が必要です。

 

まとめ:YouTubeでVRをもっと身近に

いかがだったでしょうか。

実際にやってみると案外簡単ですよね。

VR動画だからこそ伝わるものもたくさんあります。

 

動画だけではなくVR動画で発信するというのも選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。