お問い合わせ

Youは何しにリプロネクストへ?【新たな仲間!高橋さんにインタビュー】

Youは何しにリプロネクストへ?【新たな仲間!高橋さんにインタビュー】

こんにちは。メディア担当河合です。
実はこの度、リプロネクストに新たな仲間が!

 

しかも、メディアも一緒に担当してくださる予定とのことで!(歓喜)

 

そんな新たに仲間として加わる「高橋さん」に、【Youは何しにリプロネクストへ?】と題して根堀り葉堀り聴いてきました!

 

髙橋さんは、「なぜリプロネクストへの入社を決意したのか!?」「リプロネクストの第一印象はどんな感じか?」「リプロネクストでどんな”挑戦”をしたいのか」…。

 

気になるホンネに迫っていきますよ~!!
それでは、早速インタビュースタートです!

 

ご趣味は?

河合:では、いきなり本題というのもなんだかアレなんで…。

えっと、ご趣味は?笑 (… なんだかお見合いみたいな言い方になってしまった!焦)

 

高橋:そうですね~。お酒を飲むこと、音楽を聴くこと、旅行に行くことですかね。

友達の家での飲み会!

 

河合:おお、自分も一緒です 笑 ちなみに、お酒って何を飲むんですか?

 

高橋:ビールと日本酒です。最近は、「ゲストハウス飲み」をするのにハマっていて…。思いもよらない出会いにワクワクします!

 

河合:最高ですね!高橋さんにもぜひ日本酒紹介コーナーをしてもらいたいです!笑 ゲストハウス飲み、めちゃくちゃいいですよね~。ぜひこれからいろいろお話しましょう!!

 

なぜリプロネクストに?

 

河合:さて、もっと趣味の話も聴いていきたいところですが、ゆるりと本題に移っていきます!

高橋さんはなぜ、リプロネクストへの入社を決断したんですか?

 

高橋:いろいろとあるのですが、ひとつは「情報発信の仕事が好き」ということですね。これまでも前職で情報誌をつくっていたり、広報担当として情報発信をしていました。なにかの魅力を届けることが、誰かの行動のきっかけになったり、それによって新しいことを知るきっかけにもなる。そうゆうことを考えるとわくわくするんです。

 

河合:まさにそうですよね。自分が発信した情報によって、行動が促され、新たな出会いが生まれる。なかなかロマンがありますよね~。

 

 

高橋:あとは、リプロネクストの発信の方法にも興味があって…。以前ウエディング関連の会社様と一緒に仕事をしていた時期もあるので、結婚式場を例として挙げると…
東京の方では写真だけではなくて、ストリートビューやVR、動画など様々な方法で発信しているところが多いのですが、地方はそんなに浸透していないなって、感じていたんです。

 

でも、実はローカルウエディングって需要があるんじゃないかなって思うんです。例えば、新潟でも海辺のワイナリーで結婚式を挙げることができるなど都会にはない魅力がある。そうゆう、ローカルならではの魅力を知ってもらうためには360度のストリートビューやVRでたくさん発信していくのは大切かなと思うんです!

 

■参考記事:ブライダル業界がVRを活用する5つの理由【遠隔地からリアルを体感】

 

 

河合:なるほど~~!以前から、こういった360度パノラマビューやVRの活用について触れてきていたんですね!

 

高橋:そうなんです。妹も今年上京するのですが、部屋を探すとき360度ビューで検索していました。昨今の新型コロナウイルスの状況もあってなかなか現地に足を運べないので、そういうのがあると遠方からでもリアルな情報を得られますよね。時代も変わってきてるな~なんて感じています。

 

河合:そうですね~!ローカルだからこその魅力って、ものすごくあると思っていて…。でもそれってなかなか発信されていないし、そこに住んでいる人たちにとっては当たり前なので、自分で魅力を発信しようなんて思いもしないってこと、結構どこの地域にもあるな~って感じています。

 

高橋:うんうん、それがもう一つリプロネクストへの入社を決めた理由でもあるんです!
情報誌を作っていたとき、飲食店や旅館などを紹介するようなことをしていたのですが、取材に行って初めてわかる魅力や、行ってみなければわからない発見がたくさんあったんです。
元々は、新潟って何が魅力なのかなって思っていた。でも、来てみたらとてもおもしろい町だなって。新潟は、大きな目玉みたいな魅力がたくさんあるわけではないけれど、ローカルな魅力って本当にたくさんあるんです。
そうゆうのを知ってもらって、面白がってくれる人が増えれば、新潟はもっともっとおもしろい町になっていくんじゃないかな~って。

 

たまたま行った場所で魅力に出会うって素敵なことだけれど、いろいろなことが重ならないと出会えない。だからこそ、よりリアルな情報を届けることによって、足を運ぶきっかけをつくりたいんです。
新潟をよく知らない人に、新潟の魅力と出会ってもらいたいし、新潟にいる人にも「新潟っておもしろい」って胸張って言えるようになってもらいたい。そんな変化を促せる発信をしていきたいですね。

 

これまでどんなことをしていたの?

河合:これまでのお仕事のお話が少しでたので、そういった背景的な部分も少し具体的にお伺いできたらと思うのですが…。

 

高橋:はい、実はこれまで2つの会社で働いていて、まず最初の会社は情報誌を制作する会社で、編集をしていましたね。企画を作って、取材交渉をして、カメラマンと共に取材をして、ライティングをして…という感じのお仕事です。新人の頃は、どうまわすかだけで精一杯だったんですが、徐々に「こうゆう風にしたらもっと面白くなるのでは?」というようなことを考え工夫していました。工夫して、その反響を聴けるところがすごくおもしろかったです。
世に出るものをつくれることのおもしろさを実感しましたね。

 

河合:なるほど~。自分で工夫するってとても楽しいですよね!ちなみに先ほど広報の仕事もしていたとお伺いしたのですが、そちらはどんな感じだったんですか?

 

高橋:そのあとは、グループ会社がたくさんある会社の広報を2年ほど担当していました。グループの各社にインタビューに行って、社長になったいきさつを聴いたり、あとはUIターン者のリアルな声を発信していました。

 

いろいろな会社を見れたというのは良かったな~。また、たくさんの会社があるので、取材をしているとやっぱりいろんな人がいて…。その人の言葉をリアルに伝えられるようにということを意識していました。
取材をした人が「自分を振り返るきっかけになりました」って、喜んでくれたときは嬉しかったな~。

 

河合:素敵ですね。やっぱりその人の言葉だからこそ伝わるものってありますよね。自分も改めて意識していきたいと思います!

 

経験や強みをどう活かしていきたい?

河合:いや~、編集や広報として様々な経験を積まれてきたということで、本当に心強く思っています!これからいろいろと教えてください!高橋さんは、これまでの経験や強みをどんなふうに活かしていきたいですか?

 

高橋:そうですね~、発信の仕事をしてきて大切にしているのは、「自分自身もその魅力を感じきる」ということ。ちゃんと相手の人とコミュニケーションをとりながら、自分がその魅力を感じた上で発信していくということは本当に大切だなって思います。とりあえず発信するのではなく、こだわりを持って発信していきます!

 

河合:めちゃくちゃ共感です!
自分も魅力を感じているからこそ、「伝えたい!」「こだわりたい!」という気持ちが自然と出てくるんですよね~。

 

来てみてどう?第一印象は?

河合:背景についていろいろ知れて嬉しく思っています。それでは、今とこれからについて聴いていきたいのですが…。リプロネクストに入社して3日(インタビュー日:4月8日)。来てみてどうですか?

 

高橋:つい最近までリプロネクストのことを知らなかったんですけど、instagramの広告が流れてきて…。そのあと新潟日報に掲載されている記事も読んだりしてとても興味が湧いたんです。それでHPを見てみたら、ブログでみなさん顔を出して、自分の声で発信していて。新潟をどんどん盛り上げていきたいという雰囲気が伝わってきたんです。

 

河合:ブログも読んでいただいていたんですね!ありがとうございます!ブログを読んでいただいていて、そして実際に一緒に働いてみて、イメージしていた雰囲気とはどうですか?

 

高橋:来てみて感じたのは、アットホームな感じってことですね。みなさん、気さくに話しかけてくれて。ブログの雰囲気とほぼ一緒でした(笑)
あとは、面白い人が集まっているんだなっていう印象がありますね。それぞれが目標を持って働いていて、そして仕事を楽しんでいる感じがします!

 

河合:ありがとうございます!まさにその通りです!(笑)

 

高橋:あとは、XENOを一緒にやってみたいです(笑) 実は昨日家に帰ってYouTubeで勉強してきました!

 

■関連記事:恒例行事のピザパがXENO大会へ!?【働きやすい環境とは】|デザイナーブログVol.47

 

 

河合:なんと!ぜひやりましょう!

 

これからどんなことに挑戦していきたい?

河合:リプロネクストに入社したばかりでなかなかイメージ湧かないとは思うのですが、こんなことに挑戦していきたいとかってありますか?

 

高橋:いろんな会社さんと関わって、コラボレーションしながら、一緒に面白いことを考えて形にしていくというのは、これからやっていきたいですね~。そのためにも、今はまずコンテンツや、マーケティング的なところを中心にいろいろ勉強しなければ!と思っています。
この業界が好きというよりも、どの業界の話でも話を聴くのが好き、聴いていくと新しいことを知れて、どんどん興味が湧いてくるんです。だからいろんな会社さんとコラボして、一緒に新潟をおもしろがっていきたいなって思うんです。

意気込みは?ひとこと!

河合:それでは、最後に意気込みや一言いただけると嬉しいです!

 

高橋:正直まだ緊張していて…。人見知りみたいなところがあるんですけど…。一日でも早く、みなさんの仲間になりたいです!

 

河合:もちろん既に仲間ですよ!笑 これからよろしくお願いします!!

 

高橋:自分も成長しつつ、みんなと頑張っていきたいです!

 

おまけ

河合:…こんな感じでインタビューを終えていこうと思うのですが、何か言い残したこととかありますか?(笑)

 

高橋:言い残したこと…。あ、好きなもの!からいものが好きです!

 

河合:からいものが好き!一緒っす!

 

高橋:からいものといっても、しびれる系が好きで。「麻活(マーカツ)」って呼んでいるんですけど…。

 

河合:自分もマー系の辛さが好きです!ちなみにおすすめとかあります?

 

高橋:新潟市女池にある「風雅」ってところがおすすめです!

 

河合:まじすか!行きます!!

 

■風雅HPはこちら

 

 

高橋さん、これからよろしくお願いします!

いかがだったでしょうか。高橋さんの人柄や、リプロネクストの雰囲気も少しつかめたのではないでしょうか。
メディア担当として、編集や広報を経験してこられた方が仲間になってくれたのは本当に心強く感じています。これから、力を合わせてもっと魅力的な発信をしていきます!!

 

 

それでは、今回はこのあたりで…。

 

次回(4月22日アップ予定)は、「キャンセルで困っているお店の魅力、伝えます」企画の第2弾。新潟駅西口の「TABI BAR & CAFE」さんを高橋&河合ペアで取材してきます!

 

「キャンセルで困っているお店の魅力、伝えます」企画第1弾の記事
“本物”にこだわる洋食店「ティオ・ペペ」をご紹介【キャンセルで困っているお店の魅力、伝えます!vol.1】

 

お楽しみに~~!