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Google
2018.12.25

WEBマーケティングを実施するなら知っておきたい!Google検索について

Google検索からの集客を目指している方は多いと思いますが、定期的に検索結果に大きな変化があることをご存知でしょうか?
今回はGoogle検索結果の変化と対策した方が良い内容を紹介していくので、「継続的にホームページから集客したい」「WEBマーケティング対策をしたい」という方は是非参考にしてみてください。

Google検索から集客目指すなら知っておいた方が良いこと

Googleの検索結果

Google検索結果は定期的に変動する

Googleの検索結果は数年に一度大きな変化をしています。今後も変化するということが大前提となりますので、継続的に検索結果から集客したい=Google検索の傾向を知っておくことが重要です。

Googleのアップデート

・パンダアップデート:2011年2月頃
→低品質のサイトや内容の薄いサイトの評価順位が下がったアップデートです。

・ペンギンアップデート:2012年4月頃
→被リンク(他のサイトにリンクしてもらうこと)、隠しテキスト(サイトの見えない部分に大量のキーワードを入れること)などがペナルティとなるアップデートです。
※この時に多くのWebサイトがGoogleペナルティの対象となり、多くのSEO対策会社や広告代理店が事業撤退や廃業などに追い込まれました。

・ハミングバードアップデート:2013年8月頃
→「エリア+業種」など言葉と言葉で文章を理解して検索結果に表示されるアップデートです。
今では、「新潟駅 居酒屋」「デジタルカメラ おすすめ」などの検索は当たり前になっていますが、まだ5年前にアップデートされたのは驚きです。

・ペイデイローンアップデート:2014年5月頃
→アダルト系や金融系、ギャンブル系などのグレーなサービスや商品を取り扱うサイトを監視して検索結果に表示されにくくするアップデートです。

・モバイルフレンドリーアップデート:2015年4月
→スマーフォフォンやタブレットでも見やすく最適化をされているかをチェックするアップデートです。

・モバイルファーストインデックス:2018年3月頃
→過去のパソコンの検索順位を優先していた頃とは違い、スマートフォンの表示を基に検索順位の評価をおこなうアップデートです。

現在の傾向:YouTube動画が検索結果に表示

YouTubeが検索結果に表示最近の傾向としてはGoogleの検索結果にYouTubeが表示される機会が増えてきています。
この傾向を知ってから当社でも試してみようと思いYouTube動画を何本かアップしましたが、しっかりと表示されています。

検索結果にYouTubeが表示

YouTubeはGoogleが運営しているので、検索結果から他社サイトではなくYouTubeを見てもらおうと思っているのかもしれませんが、実際にユーザーが検索結果から動画を表示する回数が増えているのも事実です。

最近では、Googleは広告が多いからとTwitterやInstagramで検索する人が増えているので、この検索結果から動画という流れは今後も続くと思います。

皆さんのビジネスで狙いたい(集客したい)キーワードでまだ動画が表示されていない場合には、狙いたいキーワードで動画をアップしていくことがおすすめです。(タイトルや説明文にキーワードを入れることが必要です)

Googleサービスはユーザーファーストが前提

Googleはユーザーファーストこういった検索順位の変化があるととにかくGoogle検索結果に表示されるように「キーワードと動画の内容が異なってもアップしていく」「同じ動画を大量にアップする」などの対策を実施してしまう人もいますが、いずれ過去のアップデートのようにペナルティを受ける可能性が高くなるのでおすすめしていません。

自社のお客様にとって有益な情報は何か?商品を見つけやすくしてもらうにはどうすれば良いか?と自社のお客様のことを考えたコンテンツをアップしていくことが、継続的なWebマーケティングにつながっていきます。

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