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大学バーチャルツアーのメリット&価格&導入事例【VR撮影レポも!】

大学バーチャルツアーのメリット&価格&導入事例【VR撮影レポも!】

こんにちは。広報・メディア担当の高橋です。
新型ウイルスが再び関東方面を中心に猛威を奮い、心落ち着かない日々が続いていますね。

 

弊社は東京・新潟にオフィスを構えるベンチャーなのですが、ウイルス禍前後で仕事に関するご相談や動きがこれまでと大きく変わりました。特に最近は、大学や専門学校などの教育機関からVRでWEBオープンキャンパスやバーチャルツアーを実施したいというご相談が増えています。

 

そこで今回はWEBオープンキャンパスにVRを活用するメリットや価格、バーチャルキャンパスツアーの導入事例や撮影の裏側を紹介します。

 

 

教育関係のオンラインコンテンツが増加中

新型ウイルスの影響でオフラインでの企画やPR、イベント実施が難しい状況となり、VRを活用したPRの相談が増加。“オフラインからオンラインへ”という動きが全国的に始まっています。

 

中でも、教育関係のオンラインコンテンツが増加していますね。ブログでもこれまでも紹介してきましたが、オンライン入学式や遠隔授業、WEBオープンキャンパスなど新しい生活様式の中で各学校が様々な動きを見せています。

 

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WEBオープンキャンパスについては、YouTubeや各学校のホームページで事例が公開されています。動画やVRを活用したWEBオープンキャンパスは今後も増えていくと予想されますが、VRで伝えるメリットは何なのでしょうか。

大学バーチャルツアーをVRで伝えるメリット

これまで多くの学校がキャンパスを開放し、対面で行っていたオープンキャンパスですが、このウイルス禍で実施が難しくなり、オンラインにシフトする動きが増えています。ここでは、WEBオープンキャンパスをVRで伝えるメリットを紹介します。

1.動画よりもリアルな体験ができる

VRは360度カメラで撮影をしており、動画や写真に比べると空間をよりリアルに伝えられる点が魅力です。自分の見たい方向に合わせて画面を動かすことができるので、高校生はその場を見渡しているかのような体験ができ、より本物に近いキャンパスの雰囲気を伝えることが可能です。

2.遠方の高校生も参加できる

大学や専門学校によっては、全国各地から高校生がオープンキャンパスに参加しています。
今回のように新型ウイルスの影響で外出自粛や制限がかかった時でも、WEB上のオープンキャンパスであれば遠方の高校生も気軽に参加できます。

さらに移動時間や滞在費用がカットできるので、従来のオープンキャンパスよりも参加ハードルが下がり、より多くの高校生に興味を持ってもらえるかもしれません。

3.何回でも見てもらうことができる

コンテンツは一度制作することで、いつでも見てもらうことができるのもメリットの一つです。現地でのオープンキャンパスに何度も参加するというのは難しいですが、webで公開すれば見たい時間に、何度でも確認することができます。高校生が「もう一度キャンパスの雰囲気を知りたい」と思った時に気軽にアクセスしてもらえます。

4.動画や写真と組み合わせることも可能

VRコンテンツと一言で言っても、VR動画とVR静止画で選べたり、VR静止画の中に動画や写真を埋め込むことができるなど、イメージに合わせてコーディネートすることが可能です。

例えば5分程度のVR動画として大学生ナビゲーターと共にキャンパス内を案内する動画や、VR静止画で各学部の教室を紹介し、そこに講義風景を動画で埋め込むということもできます。

大学バーチャルツアーの導入3事例

それでは、大学バーチャルツアーを導入した事例を見ていきましょう。

これからご紹介する事例は、全てリプロネクストが制作を担当させていただいた事例です。ここでは簡単な紹介になりますが、詳しくみることができるリンク先も貼っているので、気になる方は是非ご覧ください。

1.新潟職業能力開発短期大学校

こちらは、新潟県新発田市にある厚生労働省所管の工科系短期大学校「新潟職業能力開発短期大学校」のバーチャルキャンパスツアーです。

コロナ禍の影響で、これまでのような現地でのオープンキャンパスの実施が難しくなった中、入学検討者の方々に自宅にいながら学校の雰囲気を届けられるように導入しました。

こちらのバーチャルキャンパスツアーはホームページにも掲載されており、ホームページから何度でも体験することができます。

 

■新潟職業能力開発短期大学校 詳しい情報はこちら

2.東京海洋大学

「東京海洋大学」は東京都にある大学です。

新型コロナウイルス感染症の影響で留学生をオープンキャンパスに迎えることができなくなったため、今回導入いただきました。当時は留学生向けのものでしたが、国内の高校生の方々にも見れるようにと、ホームページにバナーを貼っていただいております。

 

ここでは品川キャンパスのバーチャルキャンパスツアーを掲載していますが、下記の記事や大学ホームページからは、越中島キャンパスも見ることができるので、ぜひ体験してください。

 

■東京海洋大学 詳しい情報はこちら

3.専修大学

東京都千代田区・神奈川県川崎市にキャンパスを構える私立大学「専修大学」のバーチャルツアーです。まだ新校舎を利用したことがない学生や、高校生の方々に施設内を紹介できるようにと導入いただきました。

新校舎10号館の建物内である16階全てのフロアを、実際に学校に訪れたような感覚で体験できます。事前に施設内を知っておくことで、安心感も高まりますね。

 

■専修大学 詳しい情報はこちら

大学バーチャルツアーの撮影現場をレポート

ここからは、新潟県内の大学で行ったバーチャルツアー撮影の様子をレポートします!

大学バーチャルツアー撮影イメージ1

撮影地は新潟県内の大学です。毎年8月に2日間のオープンキャンパスを実施し、全国各地から参加者が集まっていましたが、今年は新型ウイルスの影響でやむなく中止に。

 

今年はWEBオープンキャンパスを企画し、その中のコンテンツの一つとしてバーチャルキャンパスツアーが限定公開されることになりました。

大学バーチャルツアー撮影イメージ2大学バーチャルツアー撮影イメージ3

教室は学部ごとに特徴があり、各部屋を360度カメラで撮影します。キャンパスの雰囲気がより伝わるようにと、今回は動画と組み合わせて撮影を行いました。

 

大学バーチャルツアー撮影イメージ4

二つのキャンパスを二日間に分けて、計14スポットの空間を撮影しました!

大学バーチャルツアー撮影イメージ5

WEBオープンキャンパスに参加する皆さんには志望学部の雰囲気を見たり、学校全体の様子を確認したり…実際に大学に来ているような気分で巡ってもらえたら嬉しいですね。

大学のバーチャルツアーはVRでリアルを追求

大学のバーチャルツアーにVRを活用するメリットや導入事例、さらに撮影現場の様子を紹介しました。

キャンパスの雰囲気や学校の様子は、志望校選びの際に知っておきたい大切な要素ですよね。実際に足を運ぶことが難しい状況では、VRを活用することでよりリアルに近い感覚を届けることができます。

 

弊社は実写VRの企画・撮影から公開までをお手伝いさせていただいています。

【初期費用(撮影+編集+公開)200,000円〜。月額費用10,000円〜】

 

「キャンパスの雰囲気をWEBでどう発信しようか悩んでいる」「学校の魅力をWEB上で届けたい」というご担当者の方は、こちらから気軽にご相談ください。

たかはし
たかはし
広報・メディア
2020年4月入社。大学卒業後にUターンし、地方誌編集、企業広報を経て現在に至る。人の心を動かし、寄り添える広報を目指し奮闘中。お酒と新潟と音楽が好き。