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VR・360度
2018.04.02

リフォーム会社がVRを導入すると提案がどう変わるか【VR活用の魅力】

新潟市内にあるリフォーム会社から依頼を受けてマンションリノベーション物件の撮影に伺ってきました。最近は、人口減少も関係してか、中古物件のニーズがかなり高まってきています。

今回は、リフォーム会社がVRを導入するとどんなメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。

リフォームVRには2つのサービスがある

大前提としての説明ですが、VRという言葉でも人によってイメージしていることが異なる場合があります。

それは、作られたコンテンツと実写コンテンツの違いです。

1. 作られたVRコンテンツ

今はないモノをVRの中で作り込むVRは、リフォーム会社の場合は、これからどういうリフォームを行うかというのをVR内で作り体験してもらうということができます。

お客様からするとリフォーム会社に依頼をしてどんな家になるのかがわからないと不安なので、提案内容を3DCADで組み立ててVRにする方法です。

最近では、CADをVRにするようなソフトも増えてきています。

1つ難しい点は、費用面でソフトを入れようとすると100万円~数百万円ということにもなりかねません。さらに視聴できるVR機器が日々変化しているので、定期的にアップデートしてくれるソフトがおすすめです。

2. 実写VRコンテンツ

もう一つのVRコンテンツは、実際にある物件を撮影させていただく実写VRコンテンツです。

リフォーム会社の場合は、リフォームした実績を広く見せたいと思ったとしても人が住んでしまったら写真や文字でしか見せることができません。

そこで、実際の部屋内をVRデータとして残すことで、まるでモデルハウスを持っているかのようにいつでもどこでもお客様に実績の住宅をご覧いただくことが可能です。

住宅会社の勝負はWebに移行

リフォーム会社も含めた住宅会社の営業活動と言えば、新聞折込などの広告を実施して、来場があったお客様に対して押しの営業でアプローチすることが定番でした。

しかし、ここ数年は、スマートフォンの登場による情報の過多、夫婦共働きにより接点の減少、セキュリティや個人情報への意識が高まることで個人宅へのアプローチが難しいなど、各営業マンにとってはとても仕事がしにくい現代になってきています。

一方でお客様は、どうやって住宅情報を調べているかと言うとスマートフォンで会社情報・口コミ・動画など、よりリアルな情報を求める傾向が高まり、実際にモデルハウスに行った時には2~3社に絞っているという方も少なくありません。

VRサービスの活用方法は幅広い

VRを聞くと「HMD(VRゴーグル)がないと視聴できないんでしょ?」と思っている方も多いと思いますが、最近ではスマートフォンやPCでは360度コンテンツが楽しめて、専用VRゴーグルがあればVR体験ができるというサービスも増えています。(代表的なのはYouTubeです)

もし、集客ツール・営業活動ツールがほしいという方がいれば、VRとインターネット広告を絡めたプロモーションなども行っているのでお気軽にご相談くださいね。

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