お問い合わせ

VR制作を依頼する際に掛かる費用の目安って?【動画&静止画それぞれ紹介】

VR制作を依頼する際に掛かる費用の目安って?【動画&静止画それぞれ紹介

まるでその場にいるかのような体験を届けることができるPRツールとして、注目を集めている実写VRコンテンツ。VRを活用した企業PR動画や、バーチャル住宅展示場・バーチャルオープンキャンパスなど様々なシーンで広がりを見せています。

 

そんな中、VRコンテンツを使ったPRを検討しているけれど、実際にコストがどのくらいかかるのかわからないと頭を抱える方も多いのではないでしょうか。

 

今回は実写VRのコンテンツ制作を手掛ける弊社の例で、費用の目安をお伝えいたします。

 

 

VRコンテンツの種類について

VRのコンテンツは、大きく分けてVR動画とVR静止画の二つがあります。言葉だけで見ても違いがわかりにくいので、まずはそれぞれの参考事例を見てみましょう。

■VR動画の参考事例

こちらは、180度カメラで撮影を行った「警察官の一日」を擬似体験できるVRコンテンツです。スマートフォンの方はぜひ、VRモードでご覧ください。

※VRモードはブラウザではなく、YouTubeアプリから体験できます。

 

▼関連記事を見る

YouTubeVRが見られない時の解決法【原因はこんなところに !?】

内定辞退者の多さが課題だったということから採用強化を目的に制作されたコンテンツで、内定者や内定者のご家族に仕事現場の雰囲気を伝えられるようにと制作されました。

 

180度カメラで撮影したコンテンツはVRゴーグルを装着することで立体的な映像となり、先輩社員と一緒に仕事をしているような体験をすることができます。

■VR静止画(バーチャルツアー)の参考事例

こちらはモデルハウスへの集客アップを目的に作られた株式会社カヤノ様のVR静止画コンテンツです。

画像には矢印が表示されており、見たい方向を選択すると実際に進んでいるかのような体験をすることができます。床も天井もぐるりと見渡すことができるので、空間の広さや材質なども確認することが可能です。

 

モデルハウスなどの住宅系のほか、学校のバーチャルキャンパスツアーなど施設のリアルな見学体験を届けたい時にはVR静止画がオススメです。

 

 

㈱カヤノ様 VR・360°コンテンツ制作事例を見る

VRコンテンツの制作フロー

VR動画とVR静止画の違いはおわかりいただけましたでしょうか。ここでは、VRコンテンツを制作する際の流れを簡単にご説明いたします。

 

1.打ち合わせ

まずはお打ち合わせをし、ターゲットや伝えたいメッセージ、撮影する商品・サービスのお話を伺います。その上でVR動画・VR静止画のどちらがより魅力が伝わるかをご提案させていただきます。

 

2.撮影

VRコンテンツを撮影する特殊なカメラで撮影を行います。撮影ボリュームによって所要時間は変わるので、事前にスケジュールをお伝えして進めていきます。

 

3.編集

撮影したコンテンツを編集します。必要に応じてテロップやナレーションをいれ、全体の色味をソフトを使って調整。360度コンテンツでは、映り込んでしまった三脚などの不要物もレタッチで消去します。

 

4.納品

納品は、ご要望に合わせて最適な方法で行います。「ホームページに特設ページを作りたい」「印刷物からもお客様に届けたい」など、納品後の活用方法のご相談やご質問なども対応しております。

VR制作を依頼する際に掛かる費用は

それではここで、VRコンテンツの制作に掛かる費用についてご紹介します。

 

■VR動画/費用の目安

制作費用(撮影込み):350,000円〜

■VR静止画(バーチャルツアー)/費用の目安

・制作費用(撮影込み):150,000円〜

・月額費用:5,000円〜

 

上記は目安の料金となります。施設撮影の場合は建物の広さや、ボリューム感によって変わります。下記はこれまでに制作させていただいたコンテンツの料金例です。

 

■バーチャルキャンパスツアーの料金例
・制作費用(撮影込み):300,000円
・月額費用:10,000円

■バーチャルモデルハウスツアーの料金例

・制作費用(撮影込み):75,000円
・月額費用:5,000円

 

撮影時間/撮影・編集のポイント数/動画の尺/納期などで価格は変わってきますので、ご相談いただけますとお見積もりを提出させていただいています。

まとめ:VRコンテンツでリアルな体験を届けよう

この記事では、VR制作を依頼する際に掛かる費用の目安をご紹介させていただきました。合わせて、VR動画とVR静止画(バーチャルツアー)の違いについても理解を深めていただけたら嬉しいです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大によりリアルな場での体験が制限されている今、VRを活用した”体験を届ける”コンテンツは今後も様々な業界で活用されていくことが予想されます。

 

ブログ内では他にも多くの事例を紹介しているので、この記事と合わせて是非参考にしてみてくださいね。また、VRコンテンツ制作の上で何かお困りのことがありましたらお気軽にこちらからご相談ください。

たかはし
たかはし
広報・メディア
2020年4月入社。大学卒業後にUターンし、地方誌編集、企業広報を経て現在に至る。人の心を動かし、寄り添える広報を目指し奮闘中。お酒と新潟と音楽が好き。