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VR動画が観光PRにオススメなワケ【実例とともに解説!】

VR動画が観光におすすめなワケ

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、様々な業界が経済的な打撃を受けていますが、全国各地の観光地もその影響を大きく受け厳しい状況が続いています。

一日も早くこれまでの賑わいが戻ることを願うばかりですが、こうした状況の中でもその土地や施設の魅力を届けるプロモーションツールとして活用できるのがVR動画です。今回は、観光PRにVR動画がオススメである理由と事例を紹介していきます。

 

観光PRにVR動画がオススメの理由

ここでは観光PRになぜVR動画がオススメなのかを紹介します。

 

動画よりもリアルな体験を届けられる

観光地のプロモーション動画は全国各地で多くみられますが、VR動画を活用するとよりリアルな目線でのコンテンツを制作することができます。例えば、絶景の魅力を伝えたいのであれば360度見渡せるVR動画でそのスケール感を伝えることもできます。また一般的な動画で紹介している他施設と差別化され、注目を集めることもできるでしょう。

 

Youtube VRで気軽に楽しめる

VR動画と聞くと「色々と付属品が必要でハードルが高そう」と感じる方もいるかもいるかもしれませんが、スマートフォンやPCなどのデバイスがあればYouTube VRなどを使って気軽にシェアすることができます。視聴は無料ですし、好きな時間に好きな場所でアクセスすることができますよ。

ゴーグル着用で没入感を得られる

よりリアリティーを追求したいという場合は、VRゴーグルを用意すると没入感を味わってもらうことができます。段ボール製VRゴーグルは比較的リーズナブルに制作でき、ノベルティなどにも活用いただいているアイテム。弊社でもPRツールとして企画から制作までを行っています。

ノベルティ活用事例についてはコチラ

 

例えば、アンテナショップにゴーグルを用意し、観光地の魅力を知ってもらうことで訪問のきっかけを作ることができるかもしれませんね。

 

観光PRにVR動画を活用している事例

ここでは、観光PRにVR動画を活用している事例を紹介します。それぞれの取り組みから、アイデアのヒントや発見があるかもしれません。

 

1.有馬温泉(兵庫県)

こちらは日本三古湯の一つ、兵庫県の有馬温泉です。外出自粛の応援プロジェクトとして、疑似入浴体験ができる「有馬温泉湯めぐりVR」が公開されています。各施設の温泉入浴映像が公開されており、自宅にて癒しの時間を過ごすことができます。4K対応のVRゴーグルを装着し入浴すると、自宅のお風呂で有馬温泉の入浴をよりリアルに体験できます。

 

VRゴーグルを着用しての自宅入浴イメージ 引用:有⾺温泉旅館若⼿有志プレスリリース

 

2.伏見稲荷大社(京都府)

全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮である京都の伏見稲荷神社です。朱塗りの美しい「千本鳥居」は有名ですよね。この動画ではまるで現地にいるかのような気分でスケール感を味わうことができます。ゆったりと歩みを進めていく中で、観光地ならではの賑わいも感じとることができます。

 

 

3.熊野市(三重県)


こちらは熊野市の魅力をダイジェストで伝えているVR動画です。海や山、棚田など自然豊かな熊野市の風景や季節のイベントが映し出され、ゆったりとしたBGMと共に癒しの時間を過ごすことができます。一本の中で様々な魅力を伝えたい場合はこうしたダイジェストムービーがオススメです。

 

 

4.古宇利島(沖縄県)


沖縄随一の絶景スポットとも言われる古宇利島へ向かうドライブVR動画です。青く澄み渡った海と空に包まれ、最高のドライブ気分を味わうことができます。後半には、砂浜のビーチも登場。心地良い波の音が癒しの時間を届けてくれます。

 

5.おぢや風船一揆(新潟県)


新潟県小千谷市のイベント「おぢや風船一揆」のVR動画です。このように、観光イベントのプロモーションとしてもVR動画は活用できます。昼と夜で異なる表情を見せるイベントの魅力が伝わってきますね。VR動画で表現することで、空高く飛んでいく気球の様子もリアルに視聴者へと届けることができます。

まとめ:VR動画で観光地の魅力をダイレクトに届けよう

観光PRのVR動画活用事例はいかがでしたでしょうか。VR動画では、施設の特徴や自然の美しさ、さらにはイベントまで様々な魅力を表現することができます。

 

現在は旅行や外出の予定を組むことは難しい時期ですが、VR動画を活用したリアリティーのあるプロモーションは、実際に行ってみたいというきっかけ作りにもなり得ます。

 

リプロネクストでは、VR動画を活用したプロモーションの企画・制作を行っています。もし、ご興味ある方がいれば制作事例や資料をお送りすることも可能なので、お気軽にご相談ください。

 

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