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VR・360度
2020.06.11

VR住宅内覧サービスが増えている理由【メリットと事例を紹介】

VR住宅内覧サービスが増えている理由【メリットと事例を紹介】

2020年冬に流行しはじめた新型コロナウイルス。
外出自粛が続く中、出かけたい場所にも自由にいけず自宅で過ごすばかり。

これから家つくりを検討していたのに「住宅展示場にいけない」と、住宅メーカーや、検討しているお客様者全てが困っている現状です。

 

オンライン○○と呼ばれる、会議や授業など様々な場所からリアル配信し交流が増えていますが、Webの次と言われている体験共有型
文字や情報だけではなく「リアルを体験」と時代が変化しつつあります。

 

今回、新型コロナウイルスが流行する前から、VRを使った「バーチャル内覧会」を提供する住宅メーカー増え、今後積極的に導入することでどんなメリットがあるか、導入事例とともにご紹介します。

 

VR住宅内覧サービスのメリット

VRとは、バーチャルリアリティのことで、360度方向を見渡すことができるコンテンツです。VR専用ゴーグルを装着して見ることでより立体的にリアルに体験ができます。

スマートフォンに対応しているダンボール製VRゴーグルもありスマホから簡単にVR体験が出来るようになりました。

 

住宅は「見る」から「体感する」時代へと変わってきました。その見る・体感ができる「VR」を使ってどんなメリットがあるか、3つご紹介します。

1,遠方からでも見学できる

広告を見て「気になるモデルハウスがある!」というお客様。

すぐにはいけない距離や、新型コロナウイルスで自由に出向けないという時にこそ「VRでリアル体験」出来たら、自宅でモデルハウスを見学している感覚ができ、移動距離や事情関係なくリアルを体験することが出来ます。

 

もちろん実際に目にした時に感じる「ワクワク」は必要。実際に足を運んで得るリアルと、いつでもどこでも体験できるバーチャルリアリティの半々にお客様のニーズにあった住宅内覧を提供するのもいいですね!

2,何度も繰り返し見ることができる

1度制作をすれば、お客様が「好きな場所」で何度でも体験することが出来ます。

 

また、間取りだけでは空間をイメージしにくいもの。日当たりはどうだろうか、床の色はどんなだろうかと、実際の生活をイメージしながらゆっくり家づくりを考えていけるので、不安を解消しながら納得がいく家づくりが可能です。

お客様はもちろん、スタッフが何度も説明することなくスムーズな接客が行えます。

3,見たい場所を選べる

実際に住宅内覧でこんな悩みはありませんか?

 

・他のご家族も見にきていて気持ちが焦る
・家族で見学は気が散る
・見たい場所に戻りたいが言いにくい

 

などといった悩みをお持ちの方にもVR住宅内覧サービスをご提案すれば、何度でも同じ場所を気にすることなく繰り返し見ることができ、例えば子供が寝た時間に夫婦でゆっくりと話し合って検討といった時間を有効に作ることが出来ます。

 

気になるセレクトポイントを時間をかけて見ることで実際の展示場での見学も効率よく見ることが出来ます。じっくり時間をかけ、好きな場所で体験することで事前に不安も解消されます!また、様々な住宅メーカーを知ることも出来ます!

VR住宅内覧サービス事例

それでは実際にVR住宅内覧サービスを導入している事例を5つご紹介します。ぜひ初めて家を建てようという気持ちで体験してみてくださいね!

1,アイフルホーム

その場に行かなくてもバーチャルモデルハウスが体験できます!世界観やどんな家つくりができるか想像しながら住宅設計が出来ます!

アイフルホームVR体験はこちら

2,三井ホーム

スマホからのVR体験だけではなくパソコンからもマウスを使って360度方面見ることが出来ます。VRの他にも静止画が表示されよりイメージしやすいVR体験が出来ます。

三井ホームVR体験はこちら

3,ミサワホーム

住宅メーカーによって雰囲気や住宅のこだわりが違います。実際に中を歩き回ってインテリアや空間設計を実感してみてください!

ミサワホームVR体験はこちら

4,積水ハウス

他の企業と違うところは自分が設計した家を建てる前に360度・VRで体験ができるということ。実際に家が建ってからの建て直しはできませんね。事前に納得いくまで念入りにチェックができるので失敗しない家づくりを実現出来ます!

積水ハウスVR体験はこちら

5,株式会社カヤノ

実はリプロネクストで撮影からVRまで担当させていただきました。平面図と合わせどの位置か方向も確認ができ、合わせて室内の雰囲気も見ることができます。まずはモデルハウスに足を運んでもらいたいというご要望から撮影・公開までお手伝いさせていただいています。

株式会社カヤノVR体験はこちら

まとめ:いつでもどこでも住宅内覧が可能で家づくりが楽しくなる!

いかがでしたでしょうか?

5Gの時代へ向けて「体験型共有」が主流になってきます。コロナウイルスの影響で注目されているわけではなく「家つくりに必要なツール」の1つなのかもしれません。

 

文字だけでは伝わりにくかったものを伝えるツールの1つとしてVRを導入し、その場に行かなくても臨場感のある体験をしてもらいながら、家つくりを「ワクワク」しながら、住宅完成まで楽しんでもらいましょう!