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観光PRにオススメなバーチャルツアーとは【VRやストリートビューが活躍!】

観光PRにオススメなバーチャルツアーとは【VRやストリートビューが活躍!】

皆さんは「バーチャルツアー」という言葉を聞いたことがありますか?
最近、大学や施設紹介にバーチャルツアーを導入するところが増えてきていますが、実は観光PRにもオススメなのです。

そんなバーチャルツアーにリアリティーを持たせるようにと活用されているのが、VRやGoogleストリートビューです。この記事ではそれぞれを導入した際のメリットや活用事例を紹介していきます。

 

 

バーチャルツアーって何?

バーチャルツアーとは、ユーザーが360度自由に視点をかえることで、まるでその場にいるかのような体験を作り出すコンテンツのことです。新型コロナウイルスの影響でおうち時間が増えたこともあり、2020年に入ってから需要が増えています。

 

これを利用することで、家にいながら旅行気分を味わえたり、観光地に行ったような体験をすることができます。

VRを活用したバーチャルツアーのメリット

まるでその世界に入り込んだような体験ができるVRを活用すると、どのような利点があるのでしょうか。ここでは、VRを活用したバーチャルツアーのメリットについて3つご紹介します。

1.コンテンツに入り込む感覚を届けられる

VRの魅力は、360度見渡せる中で視聴者の意思で視点を変えることができる点です。VRによってリアルに近い体験を届けることで、「実際に現地に行ってみたい」という行動や、通常の動画や写真よりも体験として記憶に残るコンテンツとなるでしょう。

2.ゴーグル着用により没入感を得られる

VR最大の魅力はやはり、専用のVRゴーグルを着用することで得られる没入感です。360度視界が覆われた状態で映像が広がるのでので、よりリアルに近い体験ができます。

VRゴーグルは今では100円ショップで手軽に入手できるものも登場しており、ノベルティにも活用されています。

関連記事: VRゴーグルノベルティとは?【活用&制作事例をまとめて紹介】

3.動画、静止画を選べる

VRコンテンツは動画と静止画の2つがあり、PRしたい内容によって使い分けることができます。
例えば、街を実際に散策しているような風景を届けたいのであれば、ナビゲーターを使ってぶらり旅の様子を伝えるVR動画がオススメです。
また、施設や空間の細かい特徴まで伝えたいという場合には、それぞれのペースで進むことができるVR静止画が良いでしょう。
目的に合わせて見せ方を変えることができるのはVRコンテンツの魅力です。

ストリートビューを活用したバーチャルツアーのメリット

ストリートビューとはGoogleが提供しているサービスで、観光地はもちろん、世界各地をパノラマ映像で見て回ることができます。
それでは次に、ストリートビューを活用するバーチャルツアーのメリットについて3つご紹介します。

1.Googleマップに連動できる

Googleマップとは、Googleが提供している地図サービスです。初めての場所に行く時などに利用する人も多い、馴染みのあるサービスではないでしょうか。ストリートビューはGoogleマップと連動しており、マップで検索をしたユーザーにも見てもらうことができます。

2.一度撮影すればずっと使える

VRの場合はランニングコストとして月額維持費がかかる場合がありますが、ストリートビューは一度撮影すれば繰り返し使うことができ、その後に再撮影をする場合以外はコストをかけずに掲載することができます。

3.細かいイメージも伝えやすい

Googleストリートビューは撮影したポイントを最終的に繋ぎ合わせ、WEB上に空間を生み出します。撮影ポイントの間隔は1~3メートル以内が目安というGoogleのルールがあるため、実際のイメージに近い細かい部分まで撮影できるのが特徴です。

観光PRにオススメ! バーチャルツアー活用事例

VRとストリートビュー。それぞれのメリットについて、理解していただけましたでしょうか?
ここでは先ほど紹介した2つを活用したバーチャルツアーをの事例を紹介していきます!

1.日光東照宮(VR動画)

栃木県に所在する神社で、パワースポットとしても有名な「日光東照宮」。この映像では敷地内の様々なスポットに切り替わって見ることができるので、約3分の動画内で神社全体を見て回った気分になれます。初めての方はもちろん、行ったことのある方も何度でも楽しむことができます。

2.オランダ:キューケンホフ公園(VR動画)

オランダのリッセに位置するキューケンホフ公園です。
色とりどりの花に囲まれた公園を360度見渡すことが出来ます。動画内で何度か視点が変わるので、様々な位置から園内を楽しむことができますよ。なかなか行けない海外のスポットでも観光気分が味わえます。お花も綺麗でとても癒されますよ!

3.兼六園(ストリートビュー)

日本三代名園のひとつで、庭園が好きな方なら一度は行きたい「兼六園」。Googleストリートビューなら丁寧に手入れされたお庭の美しさもリアルに体験することができます。広い庭園ですが、ストリートビューならスイスイ進めますね。

4.ベルサイユ宮殿(ストリートビュー)

誰もが一度は聞いたことのある有名な宮殿で、世界遺産にも登録されている「ベルサイユ宮殿」のストリートビューです。宮殿内に美しく輝く装飾も余すことなく見ることができます。現地に行くのが難しい今だからこそ、旅行気分を体験してみて下さい!

5.彌彦神社(ストリートビュー)

新潟で人気の観光スポットの一つ。「新潟 神社」で検索するとランキングトップに来る程の有名な神社「彌彦神社」です。神社を歩いているかのような、神聖な気分が味わえますよ!是非観光に来た気分で楽しんでみて下さい。

観光PRのバーチャルツアーに一層のリアリティーを!

いかがでしたでしょうか。
今回は観光地のバーチャルツアーについて、VRとストリートビューの活用事例と共にご紹介しました。

 

観光地のリアルを届けることは、これから訪問を検討している方への安心感に繋げるというメリットもあるでしょう。
これからますますデジタル化が進む中、こういったPR方法に注目が集まってきています。

 

バーチャルツアーに一層の没入感やリアリティーを出すために、VRやストリートビューを活用してみてはいかがでしょうか。

Lipronext編集部
Lipronext編集部
編集部
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