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採用に役立つ! 企業のバーチャルツアーとは【メリット&導入事例】

採用に役立つ! 企業のバーチャルツアーとは【メリット&導入事例】

働き方改革や新型コロナウイルスの影響で様々な働き方が広がる中、オフィス環境に注目する人が増えています。
オフィスのあり方を見つめ直し、居心地の良さを追求する企業も増えており、採用活動のアピールポイントにしているところもあるようです。日々働く場所であるオフィス環境は、企業の雰囲気を伝える大切なポイントの一つと言えるでしょう。

 

そこで今回は、企業の雰囲気をダイレクトに届けやすいバーチャルツアーのメリットや導入事例をご紹介します。企業のバーチャルツアーは就活生へのアピールにもなるので、今回の記事を参考に採用に役立てていただければと思います。

 

 

バーチャルツアーとは

オンライン上でユーザーが360度自由に視点を変え、まるで実際にその場所にいるかのような体験を作り出すコンテンツを、バーチャルツアーといいます。
バーチャルツアーは時間や場所に関係なくどこからでも見ることができるので、おうち時間が増えた2020年頃から需要が増えているコンテンツです。活用の幅は広く、企業や大学、観光地、工場の見学など様々な場面で活用されています。

 

■関連記事:工場のバーチャルツアー導入事例7選【どんな効果がある?】

■関連記事:観光PRにオススメなバーチャルツアーとは【VRやストリートビューが活躍!】

企業がバーチャルツアーを導入するメリット

多くの場面で活用されているバーチャルツアーですが、企業で活用するメリットはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは企業がバーチャルツアーを活用するメリットをお伝えします。

1.場所、時間を問わずオフィスを見てもらえる

リアルなオフィスツアーは自由に見学してもらうことは難しく、参加者は企業の予定に合わせて現地まで足を運ぶ必要がありました。しかし、バーチャルツアーではどこからでもオフィスの様子を見ることができるので、遠方からの求職者にも企業の魅力を伝えられます。

 

また、時間の制限もなく、求職者の好きなタイミングでオフィス見学ができるので、広範囲での企業PRが可能になります。

2.働くイメージを具体的に届けられる

通常の動画や静止画では「企業で働いたときのイメージ」を具体的に伝えるのは困難でしたが、360度見渡せるバーチャルツアーは、オフィスの様子や働いている社員の様子をリアルに見せられます。
そのため、求職者に働いているイメージを具体的に届けられるでしょう。

3.ミスマッチを防ぐ

メリット2つ目でお伝えしたように、オフィスの様子を具体的に届けられるバーチャルツアーは、オフィス環境や社員の様子を求職者へ具体的に届けられます。
そのため求職者は、バーチャルツアーを通して会社の雰囲気を知ることができ、企業イメージを深めることができます。求人募集の際も、企業の雰囲気やイメージをダイレクトに届けられるので、ミスマッチ防止にも繋がります。

4.活用の幅が広い

バーチャルツアーは様々なところで活用できます。
会社のホームページに埋め込んだり、動画であればYouTubeのような動画サイトに配信することも可能です。複数の場所に掲載することで、多角的なPRが行えます。

企業のバーチャルツアー導入事例7選

それでは、企業のバーチャルツアーの事例を見ていきましょう。今回は7つの事例をご紹介します。

1.NTT都市開発株式会社【パノラマオフィスツアー】

NTT都市開発株式会社 パノラマオフィスツアー

こちらは、東京都千代田区に本社を置く不動産会社「NTT都市開発株式会社」です。
パノラマオフィスツアー特設ページでは、11あるオフィスビルの360度バーチャル体験ができます。中には施設のエントランス部分から体験できるオフィスもあり、初めて訪れる場合に事前にチェックができるのでユーザーは安心できそうです。

こちらのパノラマオフィスツアーはVRにも対応しており、VRゴーグルをセットすることでより臨場感あふれるオフィス見学が体験できます。

 

■NTT都市開発株式会社 パノラマオフィスツアー特設ページはこちら

2.パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】

続いては、システム開発等を行う企業「パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社」。
こちらの動画では、本社のオープンスペースでのミーティングの様子を、360度映像で見ることができます。社内はもちろん、ミーティングの様子などの普段はなかなか見ることができない場所も見られるので、ユーザーは会社のイメージが掴みやすくなりますね。

 

■パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社 公式サイトはこちら

3.株式会社PHONE APPLI【Googleストリートビュー】

「株式会社PHONE APPLI」は、クラウドサービスの企画・開発等を行う企業です。
こちらは、Googleストリートビューを活用してバーチャルオフィスツアーを掲載しています。オフィス内にはテントが設置してあるなど斬新で、先進的なスタイルが伺えます。

バーチャルオフィスツアーページでは、オフィスギャラリーとしてオフィスの様子を切り取った画像も見られるので、気になる方は下記からご覧になってくださいね。

 

■株式会社PHONE APPLI バーチャルオフィスツアーページはこちら

4.EY新日本有限責任監査法人【バーチャルオフィスツアー動画】

続いては、コンサルティングサービスを行う企業「EY新日本有限責任監査法人」。
こちらは東京オフィスのバーチャルツアー動画で、オフィスを実際に案内してもらっている感覚で体験ができます。 それぞれのスペースごとに社員の声や、場所についての説明が聞けるので映像と共にイメージを深めることができます。

動画でも360度ぐるりと見渡せるので、会社の情報も細かく伝わりますね!

 

■EY新日本有限責任監査法人 バーチャルオフィスツアーについてはこちら

5.楽天株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】

こちらは「楽天株式会社」のオフィスツアー動画です。
エントランスから内部まで、施設を全体的に紹介しています。動画には実際に社員が働いている様子も映っているので、会社の雰囲気が伝わってきますね。こちらの動画は撮影カメラのブレが少ないので、最後までストレスなく動画を見ることができます。

 

■楽天株式会社 公式サイトはこちら

6.グリー株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】

続いては、ゲーム事業や広告、メディア事業などを展開する企業「グリー株式会社」。
こちらの動画は、オフィス内をVTuber「いそら真実」が案内するという斬新なオフィスツアーです。会社の特色に合ったオリジナリティー溢れるオフィスツアーになっているので、楽しみながら視聴ができます。マッサージルームなど、ユニークなスペースの存在もしっかりと伝わりますね!

 

■グリー株式会社 公式サイトはこちら

7.L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス【Googleストリートビュー】

こちらは、新潟県新潟市にある税理士法人「L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス」のオフィスツアーです。こちらの事例は、リプロネクストが制作を担当させていただきました。
Googleストリートビューは施設内をじっくり見られるので、部屋や空間の位置を把握がしやすいのが特徴です。ストリートビューで施設の様子を詳しく紹介することで、初めて訪れる方や求職者に安心感を与えることができます。

 

■制作事例:L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス様 Googleストリートビュー制作

まとめ:企業PRにはバーチャルツアーがおすすめ

今回は、企業がバーチャルツアーを導入するメリットと事例をご紹介しました。
一括りにバーチャルツアーと言っても、動画や画像、ストリートビューなど様々タイプがあります。自社の魅力が効果的に伝わるにはどうすれば良いか、しっかりと考えた上で導入したいですね。

バーチャルツアーは企業の雰囲気や魅力を伝える最適なツールです。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

弊社では、VRやGoogleストリートビューを活用したオフィスのバーチャルツアーの制作を行っています。バーチャルツアーに関する疑問点などありましたら、こちらからお気軽にお問い合わせください。

Lipronext編集部
Lipronext編集部
編集部
リプロネクストのサービスに関連するお役立ち情報などを日々配信中。