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バーチャルショップの活用方法を伝授 【期間限定ショップやプロモーションに!】

バーチャルショップの活用方法を伝授 【期間限定ショップやプロモーションに!】

新型コロナウイルスの影響で、新たな生活様式が取り入れられ、ショッピングスタイルにも変化が起き、以前にも増してオンラインショップを活用して買い物を行う人が増加傾向にあります。

そんな中、VRを使ったバーチャルショップの注目度が上がっていることをご存知でしょうか。

この記事ではバーチャルショップの活用方法を事例と合わせてご紹介します。期間限定ショップや新店舗のプロモーションなど、様々な活用方法があるのでぜひ参考にしてください。

 

 

バーチャルショップとは

バーチャルショップとは、オンライン上の仮想店舗でショッピング体験を届けるコンテンツです。VRや3D技術を活用することで、ユーザーはオンライン上でも実店舗で買い物をするように商品を選ぶことができます。

 

バーチャルショップの大きな特徴は自由度が高いということ。24時間いつでもアクセスができるので、お客様の好きな時間にショッピングを楽しんでもらうことができます。また、バーチャルショップに動画や写真を埋め込み、商品の魅力を多角的に見せることも可能です。コスト面に関しても人件費や建築•設備費等の削減にも繋がるので、コストを抑えた上で効果的に商品のPRができるでしょう。

 

■関連記事:今、増えているバーチャルショップの魅力【メリットと7つの事例を紹介】

バーチャルショップの活用方法

ここでは、バーチャルショップの活用方法と事例をご紹介します。
バーチャルショップは実店舗の再現だけでなく、期間限定ショップや新店舗のプロモーションなど様々な活用方法があります。活用方法の特徴やメリットについても触れているので、チェックしてくださいね。

1.実店舗をバーチャルショップとして再現

活用方法としてメジャーなのが、実店舗をバーチャルショップとして再現する方法です。
実店舗を撮影orCGで再現することで店舗内を表現することができ、実際に買い物に訪れた感覚でリアルなショッピングが楽しめます。

参考事例:リグナ株式会社

リグナ株式会社 バーチャルショールームページ

出典:リグナ株式会社 バーチャルショールームページ

家具・インテリアの販売を行う「リグナ株式会社」は、オンラインショップでバーチャルショールームを公開しています。

公開されているのはショールーム「リグナテラス東京」。3Dデータを活用した高画質画像で撮影されており、実際の店舗に訪れた感覚でショッピングを楽しめます。また、気になる商品をクリックするとECサイトに移り、そこから購入することもできます。

 

■リグナ株式会社 バーチャルショールームページはこちら

2.期間限定ショップとして開設

ポップアップショップや期間限定ショップとして、バーチャルショップをオープンできます。
短期間のショップはバーチャル化することでいつでも、どこからでもアクセスができるので認知・集客を広げることが期待できます。

参考事例:SABON

SABON バーチャルショップページ

出典:SABON バーチャルショップページ

コスメブランド「SABON」は、2020年10月29日(木)~12月25日(金) 期間限定でバーチャルショップを開設。

ショップ内に並んでいる商品はクリックすると閲覧・購入ができ、自宅からでもショッピングを楽しめます。内装はクリスマスを連想させるデザインでまとめられ、期間限定ショップのワクワク感も表現されています。

 

■SABON バーチャルショップページはこちら

3.新店舗のプロモーションとして同時開設

新店舗オープンやリニューアルと同時にバーチャルショップを開設するのもオススメです。
同時期に開設することで実店舗のプロモーションにもなりますし、話題性にも繋がります。

参考事例:資生堂

「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」バーチャルストアページ

出典:SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE

有名コスメブランド「資生堂」は、バーチャルストア「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」を開設しました。

こちらのバーチャルストアは、銀座にオープンした資生堂初の旗艦店と同時に開設され話題に。1階のメイクアップアイテムが並ぶコーナーでは、アイテムをクリックすると購入ページから詳細を見ることができます。オンライン上で実店舗の雰囲気が体験できるので、来店を促すきっかけにも繋がりそうです。

 

■「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」バーチャルストアページはこちら

4.実店舗では実現できないショップを開設

バーチャルショップは、CGなどを用いて理想の空間を作ることも可能です。
実店舗では実現できないような仕掛けを施すことで、新感覚ショップを作り上げることもできます。

参考事例:株式会社Gugenka

VRなどの先端コンテンツを活用したサービスを展開するクリエイティブスタジオ「株式会社Gugenka」は、2020年3月21日(土)〜4月26日(日)に「Gugenkaバーチャルショップ」をオープン。フロアはCGで制作され、スタッフや参加者はアバターとして入場し、グッズ購入や交流を楽しみました。

デジタルフィギュアの展示やアバター同士の交流はCGで制作された仮想空間ならではですね。今後も完全CGのバーチャルショップが増えていくかもしれません。

 

■Gugenkaバーチャルショップ 詳しい情報はこちら

まとめ:バーチャルショップを活用して、ショップの認知拡大・集客に繋げよう!

今回はバーチャルショップの活用方法を事例と共にご紹介しました。
バーチャルショップは実店舗の再現だけでなく、期間限定ショップや新店舗のプロモーションとしてもおすすめです。形状もリアルな店舗だけでなく、CGで自由に制作されたものなど今後さらなる広がりを見せそうですね。

 

コロナ収束後も、バーチャルショップは増えていくと思われます。弊社では、実写VRを活用したバーチャルショップの制作から公開までサポートしています。バーチャルショップのご相談などありましたらこちらからお気軽にお問い合わせください。

Lipronext編集部
Lipronext編集部
編集部
リプロネクストのサービスに関連するお役立ち情報などを日々配信中。