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バーチャルオフィスツアーとは?活用事例9選やVRの効果もご紹介

採用目的のバーチャルオフィスツアーとは?事例9選【VRの効果も紹介】

最近では多様な働き方が広がっていく中で、オフィス環境に注目する人が増えています。

 

オフィスのあり方を見つめ直し、居心地の良さを追求する企業も増えており、採用活動のアピールポイントにしているところもあるようです。日々働く場所であるオフィス環境は、企業の雰囲気を伝える大切なポイントの一つといえるでしょう。

 

そんなオフィス環境をアピールするために、オンラインでオフィスツアーを行う「バーチャルオフィスツアー」を活用している企業も登場しています。

 

この記事では、バーチャルオフィスツアーとはどんなものなのか、導入の効果や採用目的でのメリット、実際の活用事例をご紹介します。オフィスの発信方法について検討している方はぜひ、参考にしてください。

 

オフィスツアーとはどのようなもの?

オフィスツアーとは、オフィスの様子を社外の方に向けて伝えるもの。企業の雰囲気が伝わりやすくなるため、企業のイメージ向上やPRにつながります。

 

活用シーンの多くは採用活動。求職者は、企業選びの際に会社の雰囲気を重視するという方が多いです。そのためオフィスツアーは採用目的に導入されるケースが増えています。

 

その他に、お客様に向けてサービスや設備の魅力を届ける目的で、商談用にオフィスツアーを導入する企業もあります。

採用目的のオフィスツアーは効果的なのか?

フロンティアコンサルティングが2016年卒の就活生を対象に行った調査によると、就活時にオフィス環境を「かなり重視する」と回答した学生が27%、「どちらかというと重視する」が64.5%という結果に。合わせる90%以上の就活生が「オフィス環境」を重視していることがわかりました。

 

仕事の日、8時間以上過ごすオフィスの環境は、求職者にとってかなり重要な要素であるといえるでしょう。バーチャルオフィスツアーはオンライン上で多角的にオフィス環境の魅力を伝えることができるため、採用シーンで大きな効果を発揮します。

オフィスツアーを行うことで得られる効果とは?

では、オフィスツアーを行うことでどんな効果を得られるのか、ご紹介していきます。

  1. 企業のPR・イメージ向上につながる
  2. 社員と求職者の交流の場になる
  3. 企業の雰囲気を伝えられる

それぞれの詳細を見ていきましょう。

1.企業のPR・イメージ向上につながる

オフィスツアーの強みはなんといっても、オフィスの魅力をダイレクトに伝えられることです。そのためオフィス環境の向上に努めている企業にとっては、絶好のPRの場となります。

 

そしてオフィスは企業のイメージにも直結します。オフィスツアーで言葉だけでは伝えられない魅力を伝えることで、イメージアップにつながるでしょう。

2.社員と求職者の交流の場になる

オフィスツアーは基本的に案内担当者がつくため、社員と求職者が交流するチャンスでもあります。求職者の中には企業選びで人間関係を気にする人も多いです。社員の魅力を伝えることも重要なポイント。

 

またオフィスツアーに合わせて、交流会を催すのも一つの手です。案内担当者だけではなく、たくさんの社員と関わることで企業の魅力・リアルなムードが伝わりやすくなります。

3.企業の雰囲気を伝えられる

オフィスは企業の風土を表しているといっても過言ではありません。オフィス自体はもちろん、社員が働いている様子からも雰囲気が伝わるもの。雰囲気が企業のイメージにもつながりますし、求職者の中には雰囲気を知りたいという人も多いです。

 

ミスマッチを防ぐという目的でも、企業の雰囲気がダイレクトに伝わるオフィスツアーは効果的です。

オフィスツアーとバーチャルオフィスツアーの違いとは?

オフィスツアーは直接会社にて行うものですが、バーチャルオフィスツアーはオンライン上でオフィスツアーを行います。

 

オフィスツアーは直接コミュニケーションをとができる分、雰囲気が伝わりやすくなります。しかし来社してもらう手間やオフィスを案内するコストがかかってしまいます。

 

バーチャルオフィスツアーは360°パノラマ写真・VR等を活用し、オンライン上でオフィスを再現するものです。現地でのオフィスツアーと比べるとリアルな雰囲気を届けつつつも、来社や案内の必要がなく、いつでも、どこでもオフィスツアーができるというのは大きな強みです。

採用目的のバーチャルオフィスツアーを行うメリット

バーチャルオフィスツアーは採用目的で効果的というお話をしましたが、具体的にどのようなメリットがあるのかをご紹介していきます。

  1. 場所・時間を問わずにオフィスを見てもらえる
  2. 働くイメージができ、ミスマッチ防止につながる
  3. さまざまな場面で活用できる

では、それぞれご紹介していきます。

1.場所・時間を問わずオフィスを見てもらえる

リアルなオフィスツアーは自由に見学してもらうことは難しく、参加者は企業の予定に合わせて現地まで足を運ぶ必要がありました。しかし、バーチャルオフィスツアーではどこからでもオフィスの様子を見ることができるので、遠方からの求職者にも企業の魅力を伝えられます。

 

また時間の制限もなく、求職者の好きなタイミングでオフィス見学ができるので、広範囲での企業PRが可能になります。

2.働くイメージができ、ミスマッチ防止につながる

通常の動画や静止画では「企業で働いたときのイメージ」を具体的に伝えるのは困難ですが、360°見渡せるバーチャルオフィスツアーは、オフィスの様子や働いている社員の様子をリアルに見せることができます。

 

そのため求職者は、自分がオフィスで働くイメージがつかみやすくなります。

 

働くイメージをつかんでもらうことで、安心感を与えることができ、何より「入社してみたら、思っていたのと違った」というミスマッチの防止にもつながります。

3.さまざまな場面で活用できる

バーチャルオフィスツアーがオンライン上のコンテンツだからこそ、さまざまな活用方法があります。

社のホームページに埋め込んだり、動画であればYouTubeのような動画サイトに配信することも可能です。複数の場所に掲載することで、多角的なPRが行えます。

 

バーチャルオフィスツアーの中には、制作後にランニングコストがかからないものもあるため、コストパフォーマンスの良いツールにもなり得ます。

企業バーチャルツアー事例9選!採用目的やPRなど

それでは、企業のバーチャルツアーの事例を見ていきましょう。今回は9つの事例をご紹介します。

  • NTT都市開発株式会社【パノラマオフィスツアー】
  • パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】
  • 株式会社PHONE APPLI【Googleストリートビュー】
  • EY新日本有限責任監査法人【バーチャルオフィスツアー動画】
  • 楽天株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】
  • L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス【Googleストリートビュー】
  • 株式会社デンソー【バーチャル工場見学ツアー】
  • 株式会社 難波製作所様【バーチャル工場見学ツアー】
  • 株式会社リプロネクスト【バーチャルオフィスツアー】

1.NTT都市開発株式会社【パノラマオフィスツアー】

NTT都市開発株式会社 パノラマオフィスツアー

東京都千代田区に本社を置く不動産会社「NTT都市開発株式会社」です。パノラマオフィスツアー特設ページでは、11あるオフィスビルの360度バーチャル体験ができます。

 

中には施設のエントランス部分から体験できるオフィスもあり、初めて訪れる場合に事前にチェックができるのでユーザーは安心できそうです。

 

パノラマオフィスツアーはVRにも対応しており、VRゴーグルをセットすることでより臨場感あふれるオフィス見学が体験できます。

 

▶︎NTT都市開発株式会社 パノラマオフィスツアー特設ページはこちら

2.パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】

システム開発等を行う企業「パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社」。動画では、本社のオープンスペースでのミーティングの様子を、360度映像で見ることができます。

 

社内はもちろん、ミーティングの様子などの普段はなかなか見ることができない場所も見られるので、ユーザーは会社のイメージが掴みやすくなりますね。

 

▶︎パナソニック スイッチギアシステムズ株式会社 公式サイトはこちら

3.株式会社PHONE APPLI【Googleストリートビュー】

「株式会社PHONE APPLI」は、クラウドサービスの企画・開発等を行う企業です。Googleストリートビューを活用してバーチャルオフィスツアーを掲載しています。

 

オフィス内にはテントが設置してあるなど斬新で、先進的なスタイルが伺えます。バーチャルオフィスツアーページでは、オフィスギャラリーとしてオフィスの様子を切り取った画像も見られるので、気になる方は下記からご覧になってくださいね。

 

▶︎株式会社PHONE APPLI バーチャルオフィスツアーページはこちら

4.EY新日本有限責任監査法人【バーチャルオフィスツアー動画】

コンサルティングサービスを行う企業「EY新日本有限責任監査法人」。東京オフィスのバーチャルツアー動画で、オフィスを実際に案内してもらっている感覚で体験ができます。

 

それぞれのスペースごとに社員の声や、場所についての説明が聞けるので映像と共にイメージを深めることができます。

 

動画でも360度見渡せるので、会社の情報も細かく伝わりますね。

 

▶︎EY新日本有限責任監査法人 バーチャルオフィスツアーについてはこちら

5.楽天株式会社【バーチャルオフィスツアー動画】

「楽天株式会社」のオフィスツアー動画です。エントランスから内部まで、施設を全体的に紹介しています。

 

動画には実際に社員が働いている様子も映っているので、会社の雰囲気が伝わってきますね。

 

▶︎楽天株式会社 公式サイトはこちら

6.L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス【Googleストリートビュー】

新潟県新潟市にある税理士法人「L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス」のオフィスツアーです。

 

Googleストリートビューは施設内をじっくり見られるので、部屋や空間の位置を把握がしやすいのが特徴です。

 

ストリートビューで施設の様子を詳しく紹介することで、初めて訪れる方や求職者に安心感を与えることができます。

 

▶︎制作事例:L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス様 Googleストリートビュー制作

7.株式会社デンソー【バーチャル工場見学ツアー】


高卒採用向けに活用するバーチャル工場見学ツアーをリプロネクストが担当いたしました。

 

「入社後のミスマッチを防ぐため、実際に工場で働くイメージが湧くようなコンテンツに」とご依頼いただき、バーチャルツアーの中では働くスタッフのインタビューやクイズも交えながら仕事のイメージを伝えています。

 

工場内の地図と現在地もわかり、工場を歩いているかのような気分で体験してもらえます。

▶︎制作事例:株式会社デンソー様【採用向けバーチャル工場見学 VR動画】

8.株式会社 難波製作所様【バーチャル工場見学ツアー】

難波製作所様 バーチャルツアーイメージ

難波製作所の「バーチャル工場見学ツアー」は採用/営業ツールの二つの役割を持っています。

 

コーポレートサイトのリニューアルに合わせて、オンライン工場見学ツアーを導入。採用向けの工場案内コンテンツでもあり、オンライン商談でサービスや設備の特徴を伝えるツールとしてもご活用いただいています。

こちらは申請者のみが閲覧可能となっているので、セキュリティ面が心配な場合でも安心して利用できます。

▶︎制作事例:株式会社 難波製作所様【バーチャル工場見学ツアー】

9.株式会社リプロネクスト【バーチャルオフィスツアー】

リプロネクスト バーチャルオフィスツアー

私たち、リプロネクストも採用サイトにてバーチャルオフィスツアーを公開しています。

3Dキャプチャーで新潟オフィスの雰囲気を忠実に再現。求職者の方にオフィス空間を知っていただきたく、採用サイトのトップページに埋め込んでいます。

▶︎株式会社リプロネクスト 採用サイト

 

また、「IT企業のおしゃれなオフィス10選!ストリートビューで社内見学も」ではIT企業のオシャレなオフィス空間も紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

まとめ:バーチャルオフィスツアーは採用に効果的

企業にとって、採用というものはとても重要なこと。しかし採用に向けて、魅力を十分伝えきれていない企業が多いのも事実です。魅力をたくさんの人に伝えるためにもバーチャルオフィスツアーを導入してみてはいかがでしょうか。

 

弊社(リプロネクスト)でもバーチャルオフィスツアーの制作をサポートしておりますので、詳しく知りたい方はこちらから実績や価格、フローなどをご覧ください。また、気になることはこちらからお気軽にご連絡ください。

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Lipronext編集部
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