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2020.06.20

Twitterの企業向け活用術【まず押さえておくべきポイント】

こんにちは!リプロネクストの石田です!リプロネクスト中の人「M」として皆さんにツイッターで発信させていただいています!

 

▶︎リプロネクストデザイン担当Mが運営するtwitterはこちら

 

ここ数年で企業が運営するツイッターアカウントが増え、気軽に始められるとしてSNSとしツイッターが人気になりつつあります。

距離が近い、最新情報を知れる、採用向けなど様々な情報を届けられるツールですが、企業でうまく活用するためにはどうしたらいいの?という方向けに企業が運営するツイッターのメリットと押さえておくべきポイントを簡単にまとめました。

 

是非最後まで読んでくださいね。

 

企業がTwitterアカウントを持つメリット

ツイッターは企業のブランディングを行うのに最適なSNSの1つ。企業の世界観や商品やブランディングを発信することで知名度が上がり企業をイメージしやすくなります。
20〜50代と多くの層で利用されている身近なSNS「ツイッター」。発言に自由度が高いツイッターを使ってどのようなメリットがあるか3つご紹介します。

1,気軽に直接交流ができる

3大SNSに「Facebook」「Twitter」「Instagram」が挙げられますが、その中でも気軽に交流ができるのがツイッター
140文字といった短い文章でつぶやくことができ、返信やいいね、シェア・ダイレクトメールなどができるのがツイッターのいいところです。

個人で利用している人も多く、自由度が高く、実名表記が規定ではないことから、ラフに直接交流ができます。

2,自由に発信できる

企業だからと言って、お硬い文章だけではなく、ラフに自由に発信できることが利点

自社のサービスばかりではファン(フォロワー)に、宣伝?と思われてしまいます。少し面白いツイートや、興味がある話、共有したいこと、写真や動画など様々な情報を発信することが長くツイッターアカウントを続けられるコツでもあり、発言しやすい言葉や内容で気軽に発信ができます。

 

ただし、ツイッターを運営する人はあくまでも「企業の個人アカウント」ということを忘れずに気軽にツイートしましょう!

3,拡散力がある

例えば、自社サイトに載せた情報。

サイトを訪問した人にしか情報を届けることができませんが、ツイッターでは、自社サイトに掲載している情報のURLをつけた投稿すると、知らない人が偶然見かけたり、興味を持った人たちからアカウントをフォローし、続けて情報を得ることができ、フォロワーにリツイートや拡散してもらうことでとWebサイトに掲載していた情報を幅広く発信することができます。

 

拡散してもらえるような、シンプルでわかりやすい文章で投稿することがコツです。

Twitterアカウントを企業が活用する際のポイント

メリット3つを知った上でツイッターを登録てみようかなという気持ちに少しまりますね。ただ、ツイッターを登録しただけという考えだと残念な結果になってしまいます。

何のために導入するのか、目標は何かなど「目的と目標」を立てて運営をしてみましょう!そしてファンを増やすことで企業により親しみを感じてもらい、検討者へ安心与え業務依頼できたり、また採用の際求職者にも「どんな企業なのか、どんな働き方をしているか」という事前情報を与えることもできます。

1,目的を決める

例えば、企業と個人との交流目的のため、企業が伝えたい情報を伝えるため、採用のためなど目的を定めることで、どういう人に届けたい情報かを整理することができます。

 

・制作事例や最新ニュースをリアルタイムに届ける
・採用活用のためどんな人が働いていて会社の雰囲気はどうか

 

など伝えるためにとても有効です。

 

どんな商品やサービスを取り扱っているのか、企業の雰囲気を伝え安心と信頼を得ましょう!

2,ファン作り

ファンを増やす=企業に対して親しみやすさを感じてもらうことです。

 

そして、ファン作りには手間や時間をかけ少しずつ成果を感じるものなのでしっかりとした目的を作り、「人の心を動かす」ことが大切です。
企業に所属している人として時間をかけ、多くのユーザーとコミニュケーションを行い、共感や信頼を得ることが大切です。焦らず行動することでファンもたくさん増えてくれます!

 

企業のblogやWebサイト上ではコミニュケーション取りにくいですが、ツイッターでは気軽に交流ができてラフに交流がでます。SNS特有のメリットを活かしてどんどんファンを増やしていきましょう!

Twitterアカウントを企業が活用する際の注意点

最初にこれだけは守ろうというルール作りはある程度必要なことです。
誰かを傷つける発言をしたり、不適切な発言をして炎上してしまっては、企業の信頼を失ってしまいます。

1,炎上リスク、ネットリテラシー

SNS全般に共通してい言えること、ふさわしくない投稿、モラルに違反などといった投稿は避けなければいけません。

 

万が一誤った投稿をしてしまった時には時は既に遅し「炎上」となってしまい、大きなマイナスイメージをもたらしてしまいます。
あっという間にユーザー間で拡散されてしまうので日頃から炎上に繋がらないように「これはツイートしても大丈夫な投稿か」と確認をするように心がけてみましょう。

2,放置しない

もし、たまたま見かけたツイッターアカウントが更新されていなかったらどう思いますか?

 

最新の更新日の日付が古く、数日更新されていないツイッターになってしまうと、ただ情報が届かないアカウントになってしまい、繋がっている意味がありません。企業として運営するのであれば、1日1投稿を目標にするか、最低でも週に3.4投稿できるように戦略を立て無理のないツイッター運営をしましょう。

頻繁にツイッター更新ができない場合は、広報担当を設けるなど工夫をし、常に最新情報を届けられる充実したアカウントを目指しましょう!

まとめ:企業アカウントツイッターを始めてみよう!

いかがでしたか?企業の個人(スタッフ)とて運営するツイッターから伝わる情報があります。ツイッターから知る情報にはリアルがあり届きやすく親しみのあるものだと思います。

そして「この企業の、この人だから伝えられる」ということもあります。立場や自分の長所を最大限にツイッターで活かしてみませんか?

 

ツイッターを利用している意味はあるの?という効果はすぐには得られません。時間をかけて無理のない更新を目指して気軽にまずは始めてみましょう!