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Twitterで採用は上手くいくのか?【活用事例を一挙紹介】

近年Twitterを活用し、人材採用に役立てている企業が増えていることをご存じでしょうか?

 

 

「Twitter採用って?」「どのような活用事例があるの?」

この記事ではそんな疑問にお答えしていきます!

 

 

離職率が高く、人材確保に悩んでいる企業もあるのではないでしょうか。Twitter採用を活用することで、よりフランクに就活生とコミュニケーションができますし、企業の雰囲気がより伝わります。

Twitter採用のメリットから活用事例までご紹介するので、Twitter採用のイメージが湧くかと思います。ぜひご一読ください。

 

Twitterで採用活動をする3つのメリット

 

Twitterで採用活動をする企業が増えてきていますが、Twitterで採用活動をするメリットはなんでしょうか?

ここではTwitterで採用活動をするメリット3つをご紹介します。

 

・若い世代にアプローチできる

・社風にあった候補者と接触できる

・採用コストの削減

 

それぞれ順にみていきましょう。

 

1.若い世代にアプローチできる

メリット一つ目は、若い世代にアプローチできること。Twitterは利用ユーザーが非常に多く、また20代〜30代の利用者が1,400万ユーザーいるため、若い世代の採用活動を目指すならおすすめのツールです。

 

従来通りの採用活動だと、どうしても採用活動が受け身になりがちですが、Twitterを使えば、多くの人材に採用側からアプローチができます。若い世代に絞ってアプローチがしたい方は、Twitter採用がおすすめです。

 

2.社風にあった候補者と接触できる

メリット二つ目は、社風にあった候補者と接触できること。Twitterで日頃から会社の想いや働く雰囲気などを発信していると求職者の共感を得やすくなります。

 

入社前から企業の雰囲気を伝えやすく、入社前後でのミスマッチを引き起こしにくくなります

 

3.採用コストの削減

メリット三つ目は、採用コストの削減です。

Twitterは無料で運用できるため、求人広告費用の削減が可能です。人材採用時に活用するサービスは有料で、且つ掲載料が高額だったりします。少しでも経費を抑えたい企業にとっては最適な採用ツールと言えるでしょう。

 

Twitter採用の活用事例5選

 

ここではTwitter採用の活用事例を5つご紹介します。名だたる企業でもTwitter採用が導入されていることが確認できますよ。

 

・警視庁

・メルカリ オウンドメディアのメルカン

・サイバーエージェント

・DeNA

・講談社

 

それぞれみていきましょう。

 

1.警視庁

活用事例一つ目は、警視庁です。警視庁の採用関連を中心にツイートしています。VRを活用した360°キャンパスツアーや、採用イベントに関する情報、また合格者発表まで、警視庁に関する様々なことを発信しています。

 

■警視庁のTwitter 採用アカウントはこちら

■360°キャンパスツアー等 VR制作事例はこちら

 

2.メルカリ オウンドメディアのメルカン

活用事例二つ目は、メルカリのオウンドメディアのメルカンです。

 

メルカンでは、メルカリで働く社員の紹介やメルカリの社風、ブログ情報、メルカリの機能情報など多くの情報を発信しています。就活生にとっては、Twittterを利用し手軽に企業情報が分かるので嬉しいですね。

 

■メルカンTwitterアカウントはこちら

 

3.サイバーエージェント

活用事例三つ目は、サイバーエージェント。

サイバーエージェントのTwitter採用は職種で分け、それぞれ発信しています。ビジネスコース、エンジニア採用、ゲーム採用という具合です。

 

自分が目指したい部署にスポットを当てた採用情報を詳しく知れるため、より明確に入社後のビジョンを描けますね。

 

■サイバーエージェント ビジネスコース採用アカウントはこちら

■サイバーエージェント エンジニア採用アカウントはこちら

■サイバーエージェント ゲーム採用アカウントはこちら

 

4.DeNA

活用事例四つ目は、DeNAです。インターネット関連事業を手がける企業で、プロ野球球団も保有しています。Twitterでは、インターン情報や社員紹介情報、イベント情報を中心に発信しています。

 

企業情報についてライブ配信もしており、生で社員の声や企業情報を知ることができる、非常に面白い内容になっています。

 

■DeNA新卒採用アカウントはこちら

 

5.講談社

活用事例五つ目は、講談社です。

講談社では採用担当用のイメージキャラクターを用意してTwitter運用を行っています。そのため、就活生にとっては、非常に親しみやすさを感じるアカウントとなっています。

 

Twitter運用者の人柄が滲み出る投稿もいくつかされており、共感を持ちやすくなりますね。

 

■講談社採用担当 Twitterアカウントはこちら

 

まとめ:これからは採用にSNSを積極的に活用していく時代!

 

この記事では、Twitter採用のメリットや事例をご紹介しました。

若者のTwitter利用者が豊富なことを考えると、Twitterでの人材採用は非常に有効なツールになり得ます。また無料で利用もできるため、どの企業でも導入しやすいという部分もポイントですね。

 

気軽に発信できるからこそ炎上リスクなどもあるのでそういった点には十分注意を払いながら、効果的に運用をしましょう。