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2020.07.26

筋トレをはじめたら体だけじゃなくメンタルまで変わってきた話|カメラマンブログVol.6

どうも、銭湯の脱衣場で友人に言われた「お前、貧弱な体してんな〜」という言葉が数年経った今でも忘れられない片桐です。

 

当時は苦笑いで返すことしかできず、ちょっと悔しい気持ちになりながらも「だってデスクワークだし…」「ジム行くにもお金かかるし」などと見苦しい言い訳を生み出しながらその後の日々を過ごしてきました。

 

しかし先月ふとしたきっかけで筋トレをはじめてみると、意外とこれが楽しくて。

なんと1ヶ月経った今でも続いています。(自分にとっては信じられないこと!)

 

そして続けてみてわかったのですが、筋トレは体を鍛えるだけでなく、メンタルを強くする効果もあるようです。

 

今日は僕がやっている筋トレの(軽い)紹介と、1ヶ月続けてみて体感した変化を書いていこうと思います!

 

筋トレとの出会い

そもそもなんで急に筋トレ始めたん?って感じですよね。

知人から「HIITトレーニングっていうのがあるらしいよ」と紹介されたのがきっかけです。

 

聞いたその日に「HIITトレーニング」と検索したところ、やけに筋肉質な若い男性が目に飛び込んできたのでこの人に習って自分もやってみることにしました。

 

 

これを8分間、全力でやってみたところ………

 

 

 

撃沈しました。

 

「とにかく全力でやりきりましょう!」と筋肉質な若い男性が言っていたのでなりふり構わずメニューをこなし、後半はもう脚がはちきれそうなくらいしんどくて、終わったあとは息があがったままいつまで経っても収まらなくて、まじで疲労と呼吸困難で死んじゃうと思いました(マジ)

 

こんなにキツイならやらなきゃよかった…と思うと同時に、でもこれ毎日やったらめっちゃ体力つくな?と変なMっけが背中を押し、その日から片桐の筋トレ生活がはじまりました。

僕がやってるトレーニングメニュー

さて、ここで僕が毎日どんな筋トレを行っているか、少々具体的にご紹介します。

バーピー

正式には「バーピージャンプ」というトレーニング。
しゃがむ→脚を後ろに伸ばす(腕立てのような体勢)→脚を元に戻ししゃがんだ状態→上にジャンプ
これを繰り返します。

 

正直HIITの中でもバーピーが一番しんどい。40秒全力でやると心拍数が跳ね上がります。

 

そもそもHIITとは「高強度インターバルトレーニング」のこと。高強度のトレーニングと短時間のインターバルを交互に行うことで、運動能力の向上や高い脂肪燃焼効果が期待されるトレーニング方法です。

 

自分を追い込むための高強度運動として、バーピーはこれ以上ないくらい最適。
心肺機能を高めたい人にもオススメです。

もも上げ

これもHIITにかかせないトレーニングの一つ。
体育の準備運動などでもよくやるので正直そんなキツそうなイメージはないと思いますが、40秒も全力で続けると脚や心臓にめちゃくちゃ大きな負荷がかかります。

 

そして負荷を上げるコツとしては、とにかくももを高く上げること。
こいつもかなり自分を追い込んでくれるので、積極的にやっていきたいですね!(どうしようもなくM)

腕立て

続いてはTHE筋トレ「腕立て(プッシュアップ)」です。

 

実は腕立てにも色々とバリエーションがあって、手を置く位置によって鍛えられる筋肉が変わります。上腕を鍛えたいときは手を体の側に、胸筋を鍛えたいときは手を体から離して、など。

 

あとは腕をすぐに降ろさず、3秒くらいかけてゆっくり降ろしたりすると、かなり負荷がかかって腕はしっかりパンプアップ!あ〜体を追い込むの楽しいな〜〜!(筋トレハマりたてあるある?)

腹筋

腹筋トレーニングも続けてます。
主にクランチ(脚を90°曲げて肩甲骨の辺りから上体を起こす)や、レッグレイズ(脚をまっすぐに伸ばして床から少し浮かせ、垂直まで上げてからまた元の位置に戻す)を限界までやります。

 

自分の場合20回くらいやるともう脚が上がらなくなっちゃうので、少し休んでまたトライ。

終わった後はお腹の疲労感がすごくてなんだか気持ちがいいです。

 

目指せシックスパック!

ついに買ってしまったプロテイン

筋トレをはじめたことで、人生で初めて!プロテインに手を出しました。

 

プロテインって正直おいしくないイメージがあったのですが、「大豆のプロテインならおいしく飲めるよ」とおすすめされたので早速ドラッグストアで買ってきました。

牛乳とか豆乳に混ぜて飲むと、ただのおいしいココア飲んでるみたいで全然苦じゃないです。むしろ筋トレ後の一つの楽しみ。

疲れ切った体にタンパク質が染みる〜〜〜!(?)

体やメンタルの変化

さて、そんな生活を1ヶ月続けると、体や気持ちに徐々に変化が表れてきました。

これはすごい!と思ったものをいくつかご紹介します。

姿勢がよくなる

子どもの頃から猫背ぎみだった僕。

でもHIITトレーニングをした後とかは特に、ピンと背筋が伸びるようになりました。

 

どうやら日頃しないような動きでトレーニングするため、肩甲骨の可動域が広がり、背筋が伸びた良い姿勢が身につくようなのです。

 

これは思わぬ誤算でした。ありがたい。

疲れにくくなる

筋肉がついてきて、疲れを感じにくくなりました。なんだか以前より体が軽い。

単純にスタミナがついたからかと思いましたが、筋トレ後の疲労からしっかり眠るようになったのも大きな要因な気がします。心なしか寝起きもよいです。

 

また、下半身や体幹を鍛えているのもポイントのようです。下半身の筋肉で上半身をしっかり支えることで、姿勢が改善し、余計な筋肉疲労を防いでくれるとのこと。

 

スポーツするしないに関わらず、快適な日常生活を送る上でも下半身トレーニングは重要なんですね。

自分に自信がつく

これは体感してみるまで知らなかったことですが、自分の体に筋肉がつくことで自分に対して自信をもてるようになってきました。

 

これまで感じていた「他人からどう見られているか」という不安は、想像以上に精神に負担を与えていたようです。(冒頭で書いたエピソードのような)

 

体が少しがっしりしただけでも、そんな不安から解き放たれて気持ちが楽になりました。

筋トレがこんなにメンタルに影響するとは思っておらず、この変化には自分でもびっくりです。

継続する力が身につく

また、物事が続かない…という人にも、日々の筋トレは有効だなと思いました。

一度トレーニングをはじめると筋肉が多少ついてきて、「せっかくついたこの筋肉を無くしたくない…明日もがんばろ!」という気持ちになり、結果として筋トレが日課になりました。

 

これまで「今日から腕立てをはじめよう」と思い立っては翌日に挫折していた僕。その原因は筋トレの成果を実感していなかったからだと、今ではわかります。

 

毎日筋トレをして、毎日鏡で体の変化を観察する。これを繰り返すことで、楽しみながら筋トレを習慣づけすることができました。

体を鍛えることは心を鍛えること

何気なく聞いたHIITという言葉につられて始まった筋トレ生活ですが、思った以上に自分に良い影響を与えてくれています。
フィジカルとメンタルはまったく違うもののようで、実は強く結びついているのだと実感できました。

 

これからも無理なく筋トレに励み、自分を大きく(筋肉的にも、自信という意味でも)していきたいと思います!

おうちで簡単にできるので、みなさんも試しにやってみてくださーい!