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LOVE日本酒。新潟県外の方におすすめしたい5選。【たかはしBlog Vol.2】

こんにちは!広報・メディア担当のたかはしです。

前回が1ヶ月前。入社直後の自己紹介ブログでガッチガチだったのですが、本当にアットホームな会社で、同僚の皆さんに包まれ充実した日々を過ごしています。

入ってすぐにリモートワークになってしまったのですが、ランチを共にし、飲み会をしたり、仕事では遠隔取材も行いまして、オンラインに触れまくりの1ヶ月を過ごしました!

GW前に開催された「リプロネクストオンライン飲み会」。カンパーイ!

 

 

私、自他共に認めるアナログ人間で「え!住む世界違う!?大丈夫!?」ってちょっと不安にもなったのですが、1ヶ月経ち様々なツールや案件に触れ、すごく刺激をもらってますし、新しいを知る喜びを感じています。

早く皆さんと足並み揃えられるように、頑張りたいなと思ってます。(結局、カタい。笑)

 

 

まずは何が”好き”なのか知って欲しい

さて今回、ネタどうしよっかなと思ったんですが、やっぱりまずは好きなものを知って欲しいなと思い、決めました。

私が新潟へUターンし、以来魅了され続けているもの。それは「新潟清酒」ですっ……!!

新卒当初、先輩や同僚と共に駅前、駅南、古町などなど色んなお店を開拓していたのですが、新潟の旬食材、肴と共にいただく日本酒の美味しさにそれはそれは感動しまして。
同じ新潟のお酒なのに、蔵や銘柄によってこんなにも違うなんて…と衝撃を受け、どハマりしてしまいました。
それまでお店で日本酒を進んで頼むことってあまりなかったんですが、今では晩酌酒となるほどに愛してやまない存在です♡

新潟=日本一の蔵数を誇るぽんしゅパラダイス

新潟といえば全国一の89の蔵数を誇る、地酒王国ですよね。県の玄関口となる新潟駅、長岡駅、湯沢駅では地酒を楽しめる「ぽんしゅ館」がお出迎え。
ワンコインで5種類の日本酒を堪能できるなんて天国だし、なんといってもこの利き酒マシンが楽しいですよね〜〜。
お猪口置いて、ピッて押したら適量出てくるの素晴らしい〜。なんか、小さい頃好きだったガシャ(ガチャ?)マシンみたいで童心に返ります。

駅で待ち合わせ前に、ふらりと0次会しちゃうこと多々あり。笑

 

そしてそして、毎年3月に開催される「新潟酒の陣」は2日で14万人以上を集めるビッグ!ビッグ!イベント。

私も毎年開催を楽しみにしている一人なのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、残念ながら中止になってしまいましたね。私は今回、新潟清酒達人検定にも挑戦しようと思っていたので本当に悲しく思いましたが、またみんなで楽しく、あの場を共有できる日が来ると信じ……!今は自宅で日本酒を楽しむ日々を過ごしています。

 

酒の陣は中止になってしまいましたが、「日本酒で新潟を元気に!」とこんな応援動画が公開中です!

 

 

たかはし的、県外の方におすすめしたい銘柄5選

前置き長くなりましたが、ここからはおすすめを紹介させていただきます。
それぞれ皆さん好みがあると思うんですが、私は辛口、甘口どっちも好きです。(どっちかというと甘口好きなのかな?)
今回は県外の方への手土産や、初めて新潟のお酒に触れるという方に試して欲しいものなので、全体的に飲みやすく、日本酒がちょっと苦手…という方にもぴったりな銘柄揃いかと。
完全に私の直感で! 勝手に! 難しいことなしにシンプルにおすすめしたいと思って選びました。酔っ払いながら飲んでいるので、感想違うぞ!っていうのがあったらゴメンナサイっ…!
それでは是非ゆる〜くチェックしてみてください。

1.阿部酒造(柏崎市)あべシリーズ たかね錦純米吟醸ピンク

引用:阿部酒造

 

この阿部酒造さんの「あべシリーズ」が大好きなのですが、6代目蔵元が2015よりリリースしたシリーズで、シンプルなラベルもお気に入り。新しい取り組みにチャレンジしながらも、創業当時とほぼ変わらない伝統的な酒造りを行っていて、繊細な味わいからその丁寧さが伝わってきます。ピンクは一番最近飲んだのですが、スッキリしつつお米の甘みが広がって柔らかい感じでした。あまり日本酒を飲まないという女性にもおすすめです。

商品紹介ページはこちら

 

 

2.麒麟山酒造(阿賀町)伝統辛口

先日のオンライン飲み会にて。

リプロネクストオンライン飲み会でも登場した麒麟山酒造さんの伝統辛口。この伝辛はスッキリ、キリッと軽い飲み口で、どんなおつまみにも馴染みます。コスパも最強で、晩酌酒としても長く愛されている理由がわかります。そしてちょっと気分を変えたい日はソーダで割り、カットレモンを入れると麒麟山サワーとして楽しむことも…!ちょっと特別な日には、同酒造のぽたりぽたりやKAGAYAKIもオススメです。

商品紹介ページはこちら

 

3.緑川酒造(魚沼市)純米 緑川

こちらは私の地元、魚沼のお酒です。通信販売なし、ホームページはなく、特約店でしか購入できないのですが、雪国・魚沼で醸された清く美しいお酒をぜひ味わっていただきたいです。大きく主張することなく、でもしっかりと記憶に残る優しさに包まれます。

 

 

4.尾畑酒造(佐渡)真野鶴 緑紋 純吟中取り無ろ過生原酒

こちらは新潟駅前にある「錦屋酒店」さんで利き酒をした時に出会いました。飲んだ瞬間「清い! 美しい!」。スーッと爽やかかつ華やかな香りが通っていって、上品だなと思いました。佐渡の美しい自然の中で醸された清らかなお酒です。出会えたならぜひ、味わっていただきたいです。
尾畑酒造様ホームページはこちら

 

 

5.逸見酒造(佐渡)至

こちらも佐渡のお酒、至(いたる)です。(ボトル写真ではなく、ごめんなさい><)できるだけ手を加えずに作られているという逸見酒造さんのお酒は、米の旨味をしっかり感じられます。生酒や純米吟醸、無濾過生原酒など様々ありますが、どれもオススメでお土産に喜ばれること間違いないと思います。
逸見酒造様ホームページはこちら

 

 

まとめ:日本酒から新潟の水、お米の旨味を味わって欲しい

新潟の日本酒が美味しいのは、やっぱり米と水が美味しいからですよね。
県外や海外の方には、新潟の誇りである米と水の旨味を、日本酒を通して感じていただけたら嬉しいなと思います。

そして、約90蔵もあるので、その中から自分にとってのお気に入りを見つけていくのも楽しんでほしいです。
私自身もまだまだ出会えていないお酒がいっぱいあることにワクワクしています…!

 

皆さんのオススメも是非是非教えてくださいね^^

おまけ:アフターコロナは「酒場放浪記in新潟」がしたい。

これ、本当に県外の友人にほぼ100で言われるんですが、
「「「新潟は居酒屋のクオリティが高い……!」」」

大好きな居酒屋さんの一つである新潟市東中通の「彩膳 ちくら」さんにて。

お通し、お刺身、焼き物、煮込み、全てレベルが高いんだそう。
確かに、冷やしトマト一つとっても、何だか美味しい気がする。さすが食の宝庫、新潟。

そして地域によって色々な食文化があるので、それぞれの繁華街を開拓するのも面白いですよね。
私はこの状況が落ち着いたら「たかはしの酒場放浪記in新潟」をしたいなって思ってます。
まだまだ、知らない地元の魅力を酒場巡りで見つけていきたいです。

 

お酒って本当に色んな出会いを運んできてくれますよね。
食との出会い、人との出会い、町との出会い。これからもそんな時間を大切に、お酒と楽しく付き合っていきたいと思います〜〜♪

それではまた次回。