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VR・360度
2019.09.05

宇宙×VRコンテンツ5選【動画・アプリでスグ体験できる】

ショッピングサイト「ZOZOTOWN」会社社長の前沢友作さんが宇宙旅行をすることを発表して話題となりましたね。みなさんも一度は「宇宙に行ってみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか。
ただ、現代の宇宙開発技術では、宇宙に行くには相当のリスクと費用がかかるので、実際には宇宙に行くなんて夢にも思っていない人が大半だと思います。
しかし、地球に居ながら宇宙空間を疑似体験できるとしたらどうでしょう。体験してみたくありませんか?
今回は、そんな体験ができる「宇宙×VRコンテンツ」を5つ紹介したいと思います。

 

VRでお手軽宇宙旅行!?

 

VRは、空間を越えてあたかもその場所にいるかのような体験ができることが特徴の1つです。それは、地球から遥か遠くの宇宙空間でも当てはまります。
これから紹介するVRコンテンツは、宇宙飛行士になって宇宙に飛び立ったり、宇宙遊泳をしたり、宇宙の天体を観察したりと、実際に体験することが難しいようなことを疑似体験できるコンテンツとなっています。
それではみなさん、地球を飛び出し、宇宙の旅をお楽しみください!

1.国立天文台「Mitaka for VR」

VRで天文学の観測データや宇宙の構造を3Dで視聴できるソフト『Mitaka for VR』が無料で公開されています。
目の前に浮かぶ天体や探査機を覗き込んだり、宇宙空間を歩いたりといった体験が可能で、さらに“時間”も操作可能。4次元で宇宙空間をシミュレートし、それを映像化することができます。つまり、地球の地表から宇宙の大規模構造までを自由に移動することや、さまざまな天文観測データや天文学の理論モデルを見ることができるんです。
このソフトは、国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェアとして開発されていますが、1台のPCでも動くように設計されているため、個人でも楽しめるようになっているとのことです。
YoutubeにもMitakaを体験している動画がいくつかアップされているので、気になる方はチェックしてみてください!
▶4次元デジタル宇宙ビューワー“Mitaka“(ミタカ)がすごい件。

 

地球にいながらも宇宙を旅できるなんてなんだかわくわくしますね。
公式サイトはこちら

2.鹿児島県「SPACE MUSIUM DIONE」

出典:VRinside

VR上で楽しめる宇宙美術館、「SPACE MUSIUM DIONE」。
「はやぶさ」や「イプシロン」など、400を超える化学観測ロケットや衛星の打ち上げを行った「内之浦宇宙空間観測所」を有する鹿児島県肝付町が、新たな地域活性化施策として取り組んでいます。
宇宙美術館では、宇宙について学べる様々なコンテンツが楽しめるそう。こちらも鹿児島県肝付町youtubeチャンネルにてアップされています。

■コンテンツ一覧

・光の速さ体験
・宇宙の広さai版
・宇宙遊泳

3.タカラトミー「JOY!VR宇宙の旅人

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出典:タカラトミーHP

360°に広がる宇宙空間を自分の意思で移動できるVRコンテンツ。以下、4つのモードが楽しめます。
■クルーズモード:宇宙船に乗り込み、広大な太陽系をめぐります。
■惑星探査モード:月と火星に降り立ち乗り物を活用しながら惑星内を探索することができます。
■宇宙遊泳モード:知っ勇を見下ろしながら、宇宙空間をゆったりと遊泳します。
■プラネタリウムモード:夜空に広がる88の星座を季節ごとに楽しめます。

クルーズモードでは、ナレーターさんが宇宙にまつわる様々な情報や知識を楽しく伝え
てくれるので、実際に宇宙船に乗ってツアーに行っている気分を味わえます。
公式サイトはこちら

4.PSVRソフト「アポロ11号」

apollo11

出典:gamefavo

1969年7月21日、人類は初めて月面に到達。その歴史的瞬間を体験することができるPlay Station4 のソフトとなっています。ゲームはアポロ11号に搭乗するところから始まります。「アポロ計画」をただ眺めるのではなく、宇宙飛行士となって宇宙船を操縦し、月面を探索し、地球に帰還するまでの体験を行います。歴史の1コマを実際にその本人として体験することで、当時の緊迫感や緊張感まで味わうことができます。
VRは空間だけでなく、時間をも超えて当時の感動や興奮を伝えることができるのですね。
公式サイトはこちら

5.VRアドベンチャーゲーム「ADR1FT」

何らかの理由により半壊した宇宙ステーション内を酸素の残り残量と戦いつつ探索し、崩壊した原因の究明及び地球への帰還を成し遂げるアドベンチャーゲームです。
ゲームの舞台は宇宙空間のため当然重力は無く、プレイヤーは無重力と慣性が支配する上も下もない空間を進んでいくことになります。
このゲームの最大の特徴は、宇宙空間での遊泳をリアルに体験できることでしょう。

酸素残量が少なくなると酸欠を起こし、視界が暗くなったり、無重力状態のステーション内では色々なものが散乱し浮かんでいたりと、とにかくリアル!宇宙空間の遊泳をVRで実際に体験し、宇宙の広大さや宇宙での孤独感をより一層感じることのできるコンテンツかなと感じます。

まとめ:VRは簡単には行けない場所もリアルに体験できる

宇宙×VRのコンテンツ5つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
ほどんどの人は生きているうちに経験することがないであろう宇宙空間。VRを活用することで、宇宙の構造を理解できたり、宇宙遊泳を楽しんだり、宇宙での人類の歴史に触れたり、リアルに宇宙を体験したり…と宇宙と私たちの距離が少し縮んだかな、なんて感じます。
空間・時間を超えてリアルを体感できるVR。その特徴が活用されている最たる例が宇宙×VRかもしれませんね。