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2019.12.26

営業アシスタント佐久間が本日初めてブログ書きます

営業アシスタント佐久間が本日初めてブログを書きます

はじめまして、12月より入社しました佐久間と申します。本日のブログは私が担当致します。

「営業アシスタント」として代表の藤田をサポート、主にデスクワークを行なっております。

営業アシスタント佐久間が本日初めてブログを書きます

えっと…私が銀行員をしていたことや同期の友人の会社で資料作成などの仕事をしていたこと、転勤族だったことは広報担当Mさんのブログで紹介しましたね?

(ていうかそのとき月1でブログ更新しますとか言っちゃったからほんとにブログ書かなきゃいけなくなっちゃったじゃん!もー!笑)

 

私が今後どんな仕事をしていきたいとか、趣味とか特技とか書こうかとも考えましたが

「そんなの誰が興味あるのか」と感じましたので笑、リプロネクストで唯一「ママ」である私が

今までのブログで話題にならなかったようなこと、ママの体験談をお話ししていこうと思います。

これから仕事を頑張っていきたいので、ママとしての自分を出すのは正直どうなんだろう…とも思いましたが、せっかく経験したことなのでシェアさせてください。

 

う〜ん、

長男が悪魔の3歳期に差しかかったころの出来事をお話ししましょうか

(いきなり濃い。)

よかったら最後まで読んでいってくださいね。

 

つわり中の妊婦とあばれるくん

 

同期の友人が誘ってくれた会社で長男を引き連れて短時間のパートに出ていたころです。

そのときすでにお腹に2人目を身ごもっていた私は、

つわりに耐えながらもなんとか仕事はこなせておりました(気持ち悪いときは梅干しや飴で耐えた!)

 

お腹が大きくなってきている時期に3歳の子を連れて買い出しに行くのはいつも大変でした。

長男はすぐウロチョロする子だったので、勝手にいなくなっては遠くで

「ま゛ま゛あああああああ(大泣)」

という声が聞こえてきて、お店に行くときはたいてい迷子になっていました。

 

イヤイヤ期を迎えた子と1日中ずっと一緒にいるのも結構大変で、

私が「〇〇しよう〜」と呼びかけたひとこと目には「やだ!」が必ず発せられ、

疲れたりして機嫌が悪いときなどはもう堰を切ったようにところ構わず泣き叫び続けていて

「どうにも手がつけられない」

っていう状態がほぼ毎日でした。

 

その出来事は長男の3歳児健診のとき訪れました。

※自治体(市町村)が実施している、保健師さんや小児科医が発達は順調であるかなどをあれこれチェックする乳幼児の健康診査のことです。

 

ハイパー場所見知り人見知りな長男は健診の場所に来ただけで

「もう帰ろうよ〜」と機嫌が悪くすでに雲行きが怪しい。その後身長体重を測るときに

服を脱がしただけで大泣き!

我慢してたであろう感情が爆発し大あばれする長男を保健師数名がかりで押さえつけながら計測を行いました。

 

「子どもだから誰しも泣くだろう」と言われればその通りですが、そのときに他の子は泣かずにむしろおとなしく計測できているのに、自分の子だけが大泣きしているという状況に私は自分を責めずにはいられない。

「何でうちの子だけ…」と、この日も思う。

 

問題はこの先。

 

え、まだ何かあるの?

って?

この先が1番ママさんたちに共感してもらえるでしょう。

 

感情が爆発するのは子どもだけではない

 

計測が終わったあとは「これはできますか?」「これは答えられますか?」の問診が始まり、長男はたぶんまともに答えられなかっただろうけどそんなことはもう記憶にない。

 

長男が泣き疲れて寝てしまったころに「佐久間さ〜ん」と呼ばれ、保健師さんと最後の問診に入る。

 

そのときにこう訊かれた。

 

 

「何かつらいことはありませんか?」

 

 

 

(……んーフルで仕事してるママさんに比べたら私なんて時間はある方だし、じっと待ってられない子を連れて妊婦健診に何時間待たされたって大変だけど耐えてるし、旦那はほぼ毎日遅いけど赤ちゃんのときに比べたらお風呂は入れやすくなったから、それに…それに………)

 

 

 

「ポタ」

 

 

「ボロボロボロボロ」

 

 

それはもう堰を切ったように大粒の涙が伝っていました。

 

 

つらいこと?そんなん死ぬほどあるわ!!!

 

 

気づけばその保健師さんに日々の生活がつらくて大変ということを話していました。

人前で泣くことが嫌いな私がその日初めて会った人の前で泣いたのです。

「つらいことあった?」なんて誰にも訊かれたことがなかった。

 

完璧主義ほど壊れやすい

 

……頑張りやさんでいようとした主婦に起こった出来事でした。

たくさん泣いてしまった私はいろいろとどうでもよくなって開き直っていました。

今まで私は何でずっと1人で頑張ろうとしてたんだろう。

 

それからはあれもこれも自分でやろうとすることをやめました。

次男が産まれたあとも主人に家事をやってもらったり、

休日にはときどき子どもたちを遊びに連れて行き私に1人の時間を作ってくれてとても助かっています。

 

ああ!このままでは長男のディスりになってしまう!いいところもちょっと紹介させてください。

好き嫌いせずに野菜もたくさん食べれて、自分からお手伝いするって言ってくれるし、

LEGOで作るのなんかうますぎて最高のセンスしてますよ!!!(親バカ入りました。)

現在6歳になった長男は何の問題もなく毎日楽しく元気に過ごしています。

 

私が今リプロネクストにいる理由

 

「共働きでなければ生活できない」

「シングルマザーだから今は一生懸命働くしかない」

「旦那がいつ転勤になるかわからないから定職に就けない」

「旦那の仕事が朝早くて夜遅いから、家庭を支えるために仕事はしない」

という様々な家庭や考え方がある中でどれが絶対に正解ということはない、と私は感じています。

 

ただ私が考えていることは、

今までやりたくてもできなかったことをこれからの人生で取り戻したい

ということです。

 

そしてこの変化の激しい時代、

「ママとしてのスキルは身に付いていても社会でやっていけるスキルが残っていないことが悲しい!」

と思った私は、自分自身の成長や新たな挑戦を目指しこのリプロネクストに入社しました。

 

イラレもフォトショもわからなければMacすら触ったことのない私を雇ってくださり、代表の藤田にはとても感謝しております。

 

会社員時代から身につけたスキルを活かすと同時に、これからも多くのことを勉強していく姿勢を忘れずこの会社で発揮していく所存です。

そしてこれから身につけていくSNS運用やマーケティングの知識を作家活動にも活かせていけたらいいなと考えています。

 

…ん?作家だったの?なんの?

 

それについては今後のブログでお知らせできたらと思います♡

 

長い文章に付き合ってくださり、ありがとうございました。

今後とも佐久間をよろしくお願いいたします(o^^o)