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リモートワークでも「ブレスト」ってできるの?|カメラマンブログVol.4

どうも!片桐です。

 

先日、Twitterでフォローしている方のこんなつぶやきを見かけました。

 

 

これを見た瞬間ビビビッときました。

「リプロネクストでもやってみたい!!!」

すぐに社長に許可を取って、来週全員が集まる日にやりましょうということになりました。

 

この1年くらいでユニークな社員が増えたので、みんなでアイデア出ししてみたら面白い企画が生まれるのでは?という期待感と、今は在宅ワーク期間でなかなか集まれないため、みんなで楽しく会話できるタイミングがほしいな〜と思いはじめたところだったので、弊社でもやってみることにしました。

 

今日はブレストするにあたって準備するものと、実際にやってみた様子をお伝えします。

これを読んで他にも実践する会社が増えたらいいなーと願いながら書いていきますよ!

 

準備

今回使用するツールはこちら。

  • パソコン
  • ZOOM(通話ソフトウェア)
  • petari

 

パソコンは大前提として、ビデオ通話用にZOOM、そしてpetariというサービスを使ってやっていきます。

petariとは、オンラインで「ボードに付箋を貼る」ことができるサービス。

自分たちだけの部屋を作り、そこに入室したメンバーで付箋をぺたぺた貼っていきます。

同じ画面がほぼ遅延なく共有されるので、他の人が付箋を貼ったりぐりぐりと動かしているのを見ているだけで楽しいです(笑)

 

 

今回は全員が集まる日の朝ミーティングの時間をお借りして、ブレインストーミング(ブレスト)をやってみました。

 

テーマは「新オフィス、〇〇にしませんか?」

今後ますます社員が増え、「オフィスにこんな人数入りきらないよーーー」となる未来を期待して、今後引っ越すであろう新しいオフィスのアイデアを出し合いました。

いざ実践

いよいよ決戦の朝。

各々から連絡や共有が終わり、待ってました、ブレストのお時間です。

まずはpetariの操作説明と、ルールの共有をします。

  • 制限時間は10分(petariの画面右上のタイマーを使用)
  • あえて匿名性をもたせるため、全員青色の付箋を使用
  • 10分経ったらみんなで感想タイム

試運転としてpetariを触ってもらい、なんとなく感覚を掴んだところで開戦の狼煙をあげます。

「それでは、よーい、スタート!」の掛け声とともにタイマー始動。

 

 

僕が「よーし、書くぞーー」とエンジンの暖機運転に勤しんでいた、そのおよそ30秒間。

 

す、すごいスピードで付箋が量産されていく〜〜〜〜!!!

 

みんなの頭がフル回転しています。会社の資金なぞお構いなし。空想・妄想から生み出されたアイデアたちが薄暗い新潟の曇り空を表したかのような灰色のボードにどんどん集結していきます。

 

社長、あとは任せました……💰💰💰

 

 

この形式のブレストは初めてということもあり、今回は楽しく想像できるテーマにしたので、おもしろいアイデアがぽんぽん出てきてテンションあがりました。ボードに付箋が増えてくのも楽しい〜!

感想タイム

さて、10分を告げるアラームが鳴り響き、終戦です。

(アイデアの出るペースが落ちてきたところだったので、10分という時間は割とちょうどよかった気がします)

 

次は、出されたアイデアをグループ分けしていきます。

今回できたグループは、企画系・リラックス・インテリア・オフィスの用途の4つ。

 

社外秘なので内容ぼかしてます。ちょっと読める…

 

みんなで付箋を1枚ずつ見て、好きなように感想を言っていきます。

 

「それ私もほしい!」「これどういうことwww」「なんか人が集まりそうでいいねー」「これとこれ組み合わせたらもっとおもしろいんじゃない?」などなど。

各アイデアの可能性を広げながら、みんなで楽しく未来のオフィスを想像して盛り上がりました。

結論

リモートでもブレストはできました。

 

petariというサービスを使ってオンラインでアイデア出しをやってみましたが、リアルと変わらないクオリティで実行できたし、リモートでもわいわい楽しむことができて良い息抜きになりました。

 

なにかと遠隔でやり取りをする風潮になって次々に不便が出てくるんじゃないかと思ったけれど、やり方さえ工夫すれば、大抵のことはオンラインでも不自由なく実現できるんじゃないかと思い始めています。

そういうノウハウをSNSなどで発信する人も増えてきて、今年1年で「リモートが当たり前・リアルで会うのが特別」みたいな生活に一気にシフトしていくんだろうなぁと思います。

 

とりあえず、このブレストは定期的にやって習慣化していきたいな〜

ぜひみなさんの会社やチームでもやってみてくださいね。