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初更新!車好きがコンパクトカーを厳選!【オススメtop5】エンジニアブログ#1

車好きがコンパクトカーを激選!おすすめtop5

こんにちは! 11月からリプロネクストの仲間に加わった早川と申します。

 

今回は初めてのスタッフブログということで、個人的な僕の趣味に関することを述べさせていただきます。

 

僕の趣味はというと…車です!

 

車にハマったのは高校生の時。『頭文字D』という走り屋たちが公道レースを行うというぶっ飛んだ内容の漫画でスポーツカーに憧れを持ちました。

 

それから車が人並み以上に好きだと自負するほどになりまして、大体の車を見れば車名を当てられます。(さほど自慢できるレベルではないけど)

 

車を購入したい友人に付き添ってディーラーに行き、営業マンより営業して車を買わせたこともありますよ! こういう時って出しゃばってアドバイスをしたくなります笑

 

そんな僕が、今回の記事で今おすすめしたいコンパクトカーをご紹介します。

 

ご紹介する上で条件としては200万円前後とし、できるだけ価格帯を揃えてご紹介しますので、ぜひ価格面でも参考にしてください。

 

あ、ご紹介するコンパクトカーの選別はあくまでも僕好みです。紹介されていなかったコンパクトカーが劣っているというわけではないので、あしからず。

 

 

5位 MINI ONE【247万円〜】


5位はMINI ONEです。(動画はクーパーSです。)いきなり外車ですが、魅力的なコンパクトカーと言ったらこいつは外せないかと。

 

ONEはエントリーグレードなのですが、それでも国産メーカーのコンパクトカーに比べてかなり高価です。(しかもオプション盛りだくさん。)

 

しかし、その分デザイン性が内外装共に高いです。「車はデザインだっ!!」という場合にはMINI ONEでしょう。

 

走りについてですが、エンジンは1.5L直列3気筒ターボを搭載し、102ps/3900rpm、190Nm/1380-3600rpmを発生。トランスミッションは7速DCTということもあり、街中ではキビキビとした加速を引き出せるでしょう。

 

ネックとしては、カタログ燃費が国産メーカーに比べれば弱いことですね。MINI ONEはJC08モードで17.8km/Lとなっていますが、国産メーカーでは多くのコンパクトカーがJC08モードで20km/Lは超えていますからね。

4位 マツダ MAZDA2 XD【190万3000円〜】

一部改良前は「デミオ」の車名で親しまれていましたが、一部改良後からグローバル車名「マツダ2」となりました。

 

XDは1.5リッターディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載したグレードとなっていますが、昔のディーゼルエンジンのような煩さは全くなく、むしろディーゼルだとは分からないほど静かとのクチコミがたくさんあります。

 

また、ディーゼルエンジンの特性としてガソリンエンジンに比べて低速トルクが太いので、加速が気持ちいいというのがあります。それでいて燃費も良く、実燃費に近いと言われているWLTCモードで21.6~25.2km/Lを達成しています。

 

デザインも素晴らしいですね、躍動的で生命力あふれる造形にこだわったマツダの魂動デザインは! 国産でこれだけエレガンスな雰囲気を醸し出しているコンパクトカーはないでしょう。

3位 日産ノート e-POWER X【205万9200万円〜】

日産ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

モデル末期ですが、それでも3位に推したいコンパクトカーが日産ノートです。

 

ノートにはガソリン車とハイブリッド車のラインアップがありますが、絶対的にハイブリッド車をおすすめします。

 

CMで聞いたことはありませんか? 「ノートe-POWER〜♪」「やっちゃえ、日産っ!」って。そう、e-POWERがすごいのです。

 

e-POWERはシリーズハイブリッドと呼ばれるハイブリッド方式で、エンジンは発電に徹し、駆動はモーターが担うというもの。つまり走った感じは電気自動車に近いのですね。アクセルを踏み込み始めてから瞬時に最大トルク254Nmを発生させます。これは自然吸気2.5リッター並みです。

 

さらにe-POWERはワンペダルドライブの機能が備わっています。アクセルを踏み込めば加速し、アクセルを戻せば減速します。ペダル移動が減るので運転が楽ちんです!

 

ノートはもうすぐフルモデルチェンジなので、値引きを期待して現行モデルを選ぶか、色々進化するであろう新型を選ぶかはあなた次第。

2位 ホンダ フィットHV【199万7600円〜】


4世代のフィットは、コンパクトカーとは思えない室内空間の広さ・ユーティリティーの高さが売りです。

 

また、内外装は5つのバリエーションがあり、シンプルで親しみやすい「BASIC」、シンプルに上質をプラスした「HOME」、アクセントの効いた2トーンカラー「NESS」、街にもアウトドアにも合う「CROSSTAR」、洗練と上質のスタイリッシュデザイン「LUXE」と、自分好みのデザインが選べるのもフィットの魅力です。

 

パワートレインにも注目です。各グレードに対し、1.3Lエンジンのガソリン車と、1.5L エンジン+2モーターのハイブリッド車が用意されますが、ハイブリッドは「e:HEV」を採用しており、基本はe-POWERのようにモーターのみで走行します。

 

しかしe-POWERと違うのは、エンジンの駆動力を直接駆動輪に伝える機械式の駆動系を併設したことにあり、力強い加速時や高速クルーズ時には「エンジンドライブモード」を活用します。つまりモーターの弱い高速域をエンジンがアシストするわけですね。個人的にはe-POWERより画期的なシステムだと思います!

1位 トヨタ・ヤリスHV【199万8000円〜】

 

以前はヴィッツという車名でしたが、2020年2月のフルモデルチェンジのタイミングで、ヴィッツのグローバル車名であるヤリスとなって登場しました。

 

まずエクステリアがかっこいいです! 個人的に国産コンパクトカーの中では最もアグレッシブでかっこいいと思います。

 

エンジンはガソリン車とハイブリッド車がありますが、どちらも甲乙付け難い魅力があります。

 

ガソリン車は1.5リッターのエンジンを6速マニュアルで操れる魅力があり、ハイブリッド車は燃費が抜群によいという魅力があり、個人的には値は張りますが、やはりハイブリッド車をおすすめします。

 

ハイブリッドなのでエンジンは静かですし、何と言っても燃費が良い。カタログ上ではWLTC36.0km/Lという数値ですが、調べたところ実用燃費30km/L超えらしいのです!

 

これだけ燃費が良ければガソリンを給油する手間が減りますよね。う〜む、欲しい笑

まとめ:国産コンパクトカーは性能と価格のバランスが良いですな!

 

MINIは唯一推したかった外車でしたが、他車に比べて少し高価なので5位に留まりました。あとボディサイズが「ミニ」ではなくなっている点が個人的にはマイナスです。

 

次にMAZDA2、ノートe-POWER、フィットHV、ヤリスHVと国産車勢が続きました。ハイブリッドやディーゼルといったパワートレーンはやはり魅力的ですし、走りや燃費も良かったりしますから、上記のようなランキングとなりました!

 

というわけで以上です!

 

今後、毎月個人ブログを書くことになりますので、その際はまた車ネタを書こうと思っております。ぜひその時はまたご覧ください。

 

それでは、さようなら〜

 

早川
早川
WEBエンジニア・カメラマン
2020年11月入社。新潟市出身。結婚式場カメラマンのアシスタント、webデザイナー、フロントエンジニアなどのキャリアを積み、フリーランスを経てリプロネクストへ。車が好きな一女のパパ。