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2019.02.06

リアル営業に「+ネット広告」で結果が変わる

最近は人手不足と言われることが多く、少人数で事業展開をしながら年々数字目標は高くなっているという相談をよく伺います。また、昨日紹介したイベント「Startup Meeting」に興味を持つような方は起業・創業をすると最初は、人は足りないけれど、売上を上げなければならないというところからスタートしなければなりません。

この人手不足と数字目標の達成を考えるとインターネット(WEB)広告を活用しない手はないと思います。それは、飲食店や起業直後など業種や規模なども関係ないと思います。

人手不足に加えて働き方改革

インターネットネット広告の特徴を紹介する前にもう一つ共有しておきたいことは、人手不足に加えて働き方改革の推進についてです。最近では、少しでも何かあると「ブラック企業」と言われてしまい、転職先も多いため長時間労働も難しいのが現状です。特にただでさえ時間がいくらあっても足りない営業職も短時間で結果を出さないといけない状況です。

WEB広告の重要性

人手不足+働き方改革を考えるとインターネット広告をやらない選択肢はないと感じています。

最近、当社にご相談いただいたお客様がこんなことをおっしゃっていました。

「ネットは効果がよくわからないから、直接営業している方が安心なんだよね」

「広告はお金がかかるでしょ!?だからお金のかからないポスティングをやっています」

確かに今まで、ネット広告をやってこなかった人からすると対面で会える方が安心ですし、実際にそれで仕事が決まっていることも多いと思います。そのため、リアルの営業をやめる必要は全くありませんが、リアル営業+ネット広告でさらに成果を出すことができます。

成果を出すことができる理由は、リアルな営業とネット広告それぞれのメリットがあるからです。

リアル営業のメリット

  • 対面だから相手の反応がわかりやすい
  • 人間力で買ってくれる人がいる
  • 相手のニーズを掘り起こせる

リアル営業のデメリット

  • 効率が悪い
  • 印象が悪く見える(可能性がある)
  • 営業マンのスキルに左右される

商品が決まっていないモノや話しながら決めたい人には対面で話しながら決めていくほうが安心ですし、打ち合わせが必要な場合が多いです。

ネット広告のメリット

  • 興味を持っている人にアプローチができる
  • 時間・場所を選ばない
  • ブランド力アップにつながる

ネット広告のデメリット

  • 広告費がかかる
  • 見込み客の顔が見えにくい
  • 知識が必要

購入するのはまだ先だけど、ネットで情報収集をしている潜在客にアプローチすることが可能です。


ちなみに当社の事例で恐縮ですが、リアル営業とネット広告について紹介します。
当社はGoogleストリートビューやインターネット広告などのWEBマーケティングをサービスとしておりますが、これだけ聞くと導入メリットのある会社・店舗の方にも「あぁうちには関係ない」と思われてしまうことが多々あります。

そのため、リアル営業でニーズの掘り起こし+ネット広告で見込み客の獲得を行うという方法をつかっています。(その他にもこのブログの更新やイベント活動なども行っています)

ネット広告では、Google広告(リスティング)/Facebook広告を中心に行っていますが、例えばストリートビューというサービスが良いと聞いたことがある方が新潟県内で対応している会社をGoogleで探した時に当社が表示されるような方法を行っています。これをリアル営業でやろうとすると興味がある方に当たるためには、何十件・何百件ものアプローチをしなければいけないかもしれません。

ネット広告の運用は、商品を買いたい/商品に興味があるという見込み客向けに予算を抑えながらアプローチしています。

そして、リアル営業では、「集客をしたいけれど何をしたら良いかわからない」「イベントの告知をするにはどの方法が一番良いのかな?」と商品・サービスの選定をしていない方向けに、打ち合わせをしながら提案しています。

何をしたら良いのか?新しいアイデアはないか?という会社・お店それぞれの悩みに対しては、ただテレビCMをやれば解決ということはないのでリアル営業の大切さが出ます。

インターネット広告を数万円からはじめて見る

ネット広告を始めるのに気になる予算ですが、Googleのリスティング(検索連動型)広告を行う場合であれば、極端にいうと数万円でも反応をみることは可能です。

普段の営業活動は営業スタッフに売上などを求めると思いますが、その補填としてネット広告をやってみて成果が出ればラッキーという気持ちでスタートしても良いと思います。
実際にはじめてみてネットに対しての拒否反応がなくなれば、キーワードを変えてみるとかテキストを変えてみると反響が見えてくるので、場合によってはそこから予算を増やして、より大きな成果を求めることも可能です。

 

人手不足や働き方改革など、会社を成長させるには厳しい状況だからこそ新しい一歩を踏み出すことが重要です。