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オンライン会社説明会で必ず押さえたいポイント5つ紹介【これだけで他社と差がつく!】

オンライン会社説明会で必ず押さえたいポイント5つ紹介【これだけで他社と差がつく!】

新型コロナウイルスの流行がきっかけとなり、オンライン会社説明会を導入する企業が増えてきました。しかし、導入企業が増えているからこそ、単に導入しただけでは他社との差をつけることはできません。

 

この記事では、オンライン会社説明会で押さえておきたいポイントを5つご紹介。このポイントを押さえることで、下記のような効果を生むことが期待できます。

 

 

①企業の魅力が就活生に十分に伝わる

②全国から応募がくるようになる

③就活生が企業のファンとなり、母集団からの途中離脱が減少する

 

 

この記事を参考に、企業と就活生がよりよくマッチングすることを願って執筆しました。ぜひご覧ください。

 

 

オンライン会社説明会で押さえたいポイント5

オンライン会社説明会の開催には、単に人と人とのフィジカルな接触を避けることができるということ以外にも様々なメリットがあります。例えば、移動にかかる時間的・金銭的コストを削減できたり、就活生にとっての会社説明会への参加がより手軽になったり、さらにはオンライン会社説明会だからこそ伝えられる企業のリアルな姿を伝えることができたり…。

 

 

ただ開催するのではなく、きちんと設計することでより効果的に説明会を行うことが可能です。それでは、押さえたいポイント5つを見ていきましょう。

 

1. ライブ配信と録画配信を使い分ける

出典:山陽新聞(Instagramで採用説明会を行った岡山県に関する記事)

 

オンライン会社説明会の種類としては大きく分けて、「ライブ配信型」と「録画配信型」の2つがあります。

 

 

その名の通り、「ライブ配信型」は会社説明会をライブ配信で届けるスタイル。リアルタイムでのコミュニケーションが可能となるため、「録画配信型」よりも就活生との双方向のやり取りを生み出しやすくなります。

 

 

一方、「録画配信型」では一度撮影したものをHPや動画配信プラットフォームにアップし、いつでもどこでも就活生に閲覧してもらうことが可能。双方向のやり取りが生み出しにくい分、時間と場所を選ばないのでより多くの人に参加してもらいやすくなります。

それぞれの特徴を押さえて、効果的に使い分けを行うことが望ましいといえます。

 

2. 飽きさせない工夫をする

オンライン説明会は、就活生が気軽な気持ちで参加でき、参加者の顔が見えにくいため、リアルな説明会よりも物理的・精神的に途中離脱しやすいという側面があります。特に録画配信型のコンテンツは、多くの企業が導入しているので就活生が「つまらなそう」と感じたら、すぐに次の企業の説明会動画に移ってしまうということもしばしば。

 

 

就活生に最後まで参加してもらうために、最初にインパクトのある映像を流したり、就活生の心をつかむキャッチフレーズを用いたり、短く簡潔な説明を行ったりと、参加者が飽きないような工夫を行うことがとても重要です。

 

3. 就活生とのコミュニケーション方法を整備する

近年の就活生は、「会社の雰囲気」や「働いている人の姿」等、文章や動画だけではわからない、より主観的な要素で入社する会社を選んでいる傾向にあります。いくら素晴らしい動画や素晴らしい言葉を投げかけても、社員とのコミュニケーションが十分に図られていない場合、「応募」まで至らずに離脱してしまうなんていうことも…。

 

 

オンライン会社説明会では、リアルな説明会よりも就活生とのコミュニケーションがとりにくいです。そのため、ただ配信するだけではなく、どのようにコミュニケーションを取って行くかということを考え、仕組みを整備していくことが大切です。

 

 

「ライブ配信型」であれば、チャット機能を活用したり、小さなトークルームをつくってオンライン座談会の時間を設けたり…。「動画配信型」では、コメント機能を活用してQ&Aを行ったり、YouTubeInstagram等のライブ配信企画等を合わせて行ってみたりしても良いかもしれませんね。

 

4. 就活生が選考に進んでいくための導線を整備する

会社説明会の目的は企業視点であれば、「応募につなげる」という部分がかなり大きいと思います。「オンライン説明会を開催することで精一杯となってしまい、その後思うように応募を集めることができなかった…。」なんていう企業もたくさんあるんじゃないかなと思います。

 

 

就活生が選考に進んでいくための導線は、オンラインならではのものをつくっていかなければなりません。例えば、参加者に対して簡単なウェブアンケートを取り、そのアンケートを基に就活生の個人情報を得て就活生にアプローチしていくことや、バーチャルオフィスツアーや、より詳しい会社の説明を行っている動画に飛ぶことのできるリンクを配布し、実際に視聴してくれた就活生には1次選考を免除するなど、様々な工夫を考える必要がありそうですね。

 

5. オンラインだからこそ発信できるリアルな姿を表現する

せっかく、オンライン会社説明会を行うのでオンラインだからこそ発信できるものを表現したいものです。

 

 

例えば、リアルな説明会では会場に持っていけないものや建物、リアルな説明会になかなか参加できない人の声、実際の仕事の雰囲気…など、考えてみると沢山あるかと思います。具体的には、オフィスの様子を360度映像で配信したり、お客様や街の人の声を配信したりしてみても良いかもしれません。また、VRでの仕事体験等も良いでしょう。

 

 

オンラインだからこそ、リアルな姿を存分に表現して、他社との差別化を図っていきましょう!

 

 

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まとめ:オンラインならではのメリットを十分に活用しよう!

いかがだったでしょうか。

オンライン会社説明会を初めて行う企業にとっては、開催自体が不安だという部分が大きいはず。しかし、本来の目的としては、就活生に対して企業の魅力を十分理解してもらい、応募につなげたいというところだと思います。

 

 

押さえるべきポイントをしっかり押さえつつ、オンラインだからこそ発信できる魅力を表現していきましょう。

また、工夫し尽くしたオンライン説明会は、開催するだけではもったいないです。SNS等を活用しながら、話題づくりも同時に行っていくと良いかもしれません。