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VR・360度
2018.08.30

VRゴーグルの一眼と二眼は用途で選ぶ【迷ったら体験がおすすめ】

「VRを仕事で使えないかな?」と考える方も増えてきています。
VRゴーグルには、一眼タイプと二眼タイプがありますが、今回はこの2つのVRゴーグルの違いとメリット・デメリットについて紹介していきます。

VRゴーグルの一眼と二眼は用途で選ぶ

 

二眼VRゴーグルの特徴

二眼VRゴーグル

VRゴーグルに2つのレンズがついており、一般的に多くの方がイメージするVRゴーグルはこちらのタイプです。
2つのレンズがついているので両目でそれぞれ異なる映像を見ることでより、VRコンテンツをリアルに体験することができます。

二眼VRゴーグルのメリット

  • 両目でそれぞれ違う映像を見るのでよりリアルな体験ができる。
  • HMD(VRゴーグル)の種類が豊富なため、ゲーム用から企業のノベルティ用まで幅広い活用ができる。

二眼VRゴーグルのデメリット

  • 年齢制限がある(ゲーム用などは13歳以上、簡易的なものは7歳以上)
  • 酔いやすい

二眼VRゴーグルの利用用途

  • BtoB向けの仕事
  • ビジネスマン向けのイベント
  • スマホVRゲームのグッズ
  • 音楽ライブのグッズ
  • リアル(没入)感を大切にするコンテンツ

 

小さな子どもに体験してもらう、VR酔いがないか気になる場合以外であれば、基本的には二眼VRゴーグルを選択して問題ないと思います。
多くの方がVRに対して持っているイメージは、「おもしろい体験ができそう」ということなので、その期待に応えるなら二眼VRゴーグルがおすすめです。

一眼VRゴーグルの特徴

オリジナル一眼VRゴーグル

一眼VRゴーグルは二眼タイプとは違い、レンズが1つのVRゴーグルです。1つのレンズに対して両目で覗くため、二眼に比べてVR酔いが少なく年齢制限もないことが特徴です。

一眼VRゴーグルのメリット

  • 年齢制限がないので子供でも使用できる
  • VR酔いが少ない(ピント調整が必要ない)
  • 操作が簡単

一眼VRゴーグルのデメリット

  • 二眼タイプと比べるとリアル(没入)感がない
  • VRゴーグルの種類(製造している会社)が少ない

一眼VRゴーグルの利用用途

  • 小さな子供に視聴してもらいたい
  • 高齢者などVR酔いが気になる

 

一眼VRゴーグルを選ぶ理由は、大きくわけて3つです。
子供向けVR体験、高齢者向けVR体験、とにかく気軽にVRを体験してほしい場合です。
子供の場合は年齢制限があるので、7歳以上と未満かですぐにわけることができますが、難しいのが高齢者向けです。VR酔いは人によって差があるので、高齢者向けにVR体験をしてもらう時には一眼タイプと二眼タイプの両方を用意する場合も多いです。

また、一眼タイプは、ピント調整が必要ないので、説明するリスクを軽減したい場合に導入される人も多いですね。

一眼VRゴーグルと二眼VRゴーグル迷った時には

最後まで読んでみても「一眼と二眼タイプどっちが良いか?」と迷っている方もいるかもしれません。
基本的には、7歳未満の子供がVR体験をするかどうか?で決めてしまっても問題ありません。

VRゲームが体験できるNintendo Switchも二眼タイプを採用していました。

それでも迷ったら無料サンプルで体験

他にVR酔いについても気になる人もいると思いますが、これはどうしても酔ってしまう人は酔ってしまうので迷っている方は実際に体験してから決める方が良いと思います。

 

ちなみにノベルティ用やグッズ販売用としてオリジナルプリントができるVRゴーグルをリプロネクストでも制作おり、無料でサンプルも配布しています。

 

気になる方は、コチラをご覧ください。