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【2021最新版】新潟のU ・Iターン移住支援情報まとめ

【2021最新版】新潟のU ・Iターン移住支援情報まとめ

2020年は新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの浸透と同時に、場所にとらわれない働き方に注目が集まり、地方移住に対しての関心も高まりました。首都圏にいる方の中にも、地方や地元に戻って働こうと考えている方が少しずつ増えているようです。

 

今回は、新潟へU・Iターンを考えている人にはぜひ見てほしい移住支援の情報をまとめました。2021年最新の情報をまとめていますので、新潟へ移住・転職を考えている方は参考にしてください!

 

 

今、注目を集める地方移住とは

一般的に地方移住とは、東京都心や大阪などの大都市から地方に移り住むことを指します。

 

内閣官房のまち・ひと・しごと創生本部の2020年5月の調査によると、東京圏在住者(20~50代)の約半数(49.8%)が「地方暮らし」に関心があるということがわかったそうです!その中でも若い方の関心が高く、関心層から断念層までの5層の平均年齢を比べると、意向が高まるほど平均年齢が若くなる傾向が見られています。

 

また、東京圏在住の若年層(20~30代)を対象とした調査によると、Uターンしたい理由として家族や親戚等の良好的な関係性や、自然が多くのんびりとした雰囲気など、首都圏とは対照的な魅力によって「地元に戻りたい」という気持ちが高まっているようです。(出典:内閣官房 移住等の増加に向けた広報戦略の立案・実施のための調査事業 報告書

新潟で暮らし、働く魅力

首都圏は利便性が良く、つい都会の方に目がいきがちですが、地方ならではの魅力もたくさんあります!ここでは、新潟の魅力について詳しく紹介していきます。

1.自然豊かな環境

新潟 自然

新潟で働く魅力の一つに、自然が豊かな点が挙げられます。

新潟市内にも緑が多く、自然を身近に感じながら働くことができます。都心のような喧騒はなく、海や山もあるので自然あふれるゆったりとした時間の中で生活することができますよ!リフレッシュしながら働けるので、生産性が上がったという声も耳にします。

2.美味しい食べ物が豊富

新潟 食イメージ

移住者から聞こえてくるのが、食の豊かさです。

テレビや雑誌などのメディアでもしばしば取り上げられますが、新潟の気候が育てた農産物・海産物は新鮮で美味しく、中でも新潟のお米やお酒はお土産としても有名です。果物や野菜のブランド化も進んでおり、農業も盛んに行われています。

また、意外と知られていませんが新潟はラーメン王国でもあるのです!ラーメン店の情報が様々なサイトでまとめられているほどで、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

3.首都圏や地方都市へのアクセスが良い

新潟から都心に行く場合のアクセスの良さも魅力の一つです。JR新潟駅からは上越新幹線が通っており、約2時間で東京に行くことができます。また、空港もあり大阪や福岡など地方都市への出張にも困りません。

新潟のU ・Iターン移住支援情報

それでは、新潟のU ・Iターン移住支援情報をご紹介します。
対象となる地域や対象者がそれぞれ異なるので、確認してくださいね。

1.東京圏からの移住&就業で最大100万円支援【対象地域:全県】

にいがた移住・就業等支援事業(移住支援金)は、東京23区から新潟県へ移住し、移住支援金対象求人に応募し、就業した方に国・県・市町村が共同で移住支援金を支給する事業です。世帯の場合は最大100万円、単身の場合は最大60万円が支給されます。

 

リプロネクストもこの「移住支援金対象法人」に認定されており、「新潟企業情報ナビ」にて求人情報を掲載しております。申請方法などの情報は下記のページにまとめていますので、そちらからご覧ください。

 

■関連ページ:【移住支援金対象法人】に認定されました|東京圏からの移住で支援金支給

2.東京圏からのU・Iターンで30万円支援【対象地域:新潟市】

東京圏から新潟市へU・Iターンをし、就業した方を対象に、一世帯あたり30万円が支給される取り組みです。
申請受付期間:2020年7月1日〜2021年3月31日まで

1.移住元に関する要件

新潟市に住民票を移す直前に、連続して1年以上東京圏に在住していたこと。

2.新潟市に関する要件

・2020年7月1日〜2021年3月31日の間に新潟市に住民票を移し、転入・就業を開始したこと。
・申請時において、新潟市転入後1カ月以上6カ月以内であること。
・申請日から3年以上、継続して新潟市に居住する意思があること。
※3年以内に転出の場合は、全額返還が求められる          など

3.就業に関する要件

・就業先が「新潟企業情報ナビ」、又は「にいがたで働こう」に掲載されている法人であること。
・週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、申請時において連続して1カ月以上在職していること。
・申請日から3年以上、継続して勤務する意思を持っていること。
※一年以内に職を辞した場合は、全額返済が求められる        など

4.起業に関する要件(下記のいずれかを満たすこと)

・公益財団法人にいがた産業創造機構が定めるUIターン創業応援事業の交付決定を受けて1年以内であること。
・新潟市中小企業開業資金貸付の融資決定を受けて1年以内であること。

 

■詳細情報:新潟市移住促進特別支援金交付事業【就業・起業】

3.東京圏在住者がテレワークすると10万円支援【対象地域:新潟市】

東京圏在住者の方が体験居住として、在住勤務により新潟市で暮らすことで、一世帯あたり10万円の特別支援金が支給される取り組みです。
申請受付期間:2020年7月1日〜2021年3月31日まで

1.体験居住前に関する要件

・体験居住直前に、連続して1年以上東京圏に在住していたこと。

2.新潟市に関する要件

・2020年7月1日〜2021年3月31日の間に新潟市で体験居住を開始したこと。
・申請時において、新潟市で1カ月以上の体験居住を行ったこと。   など

3.仕事に関する要件

・事業所から1カ月以上の在宅勤務の命令を受け、在宅勤務地が新潟市であること。
・週20時間以上の無期雇用契約で、体験居住開始時において連続して1年以上就業し、雇用保険被保険者であること。

 

■詳細情報:新潟市移住促進特別支援金交付事業【体験居住】

4.東京圏から妙高市への移住&就業で移住支援金を交付【対象地域:妙高市】

東京圏から妙高市へ移住し、「新潟企業ナビ」を通じて就業した方、または新潟県起業支援事業による起業支援金の交付決定を受けた方に対し、移住支援金が支給される取り組みです。
申請受付期間:2020年4月1日~2021年2月26日まで

1.移住元に関する要件(下記のいずれかを満たすこと)

・直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区に在住していた方。
・直前の10年間のうち、通算5年以上東京圏に在住し、かつ東京23区に通勤していた方。

2.移住先に関する要件

・2020年4月1日以降、妙高市内に移住した方。

3.就業・起業に関する要件

・新潟県が運営する就職マッチングサイト「新潟企業ナビ」に求人情報を掲載する法人に新規就業した方。
・新潟県起業支援事業に係る起業支援金の交付決定を受けた方。

 

■詳細情報:妙高市移住支援事業補助金

5.新潟県に移住したテレワーカー・フリーランスに最大50万円支給【対象地域:新潟県】

2020年6月19日以降に、東京圏から新潟県内に移住し、移住前の仕事を継続しているテレワーカー・フリーランス等の方に、移住応援金最大50万円が支給される取り組みです。
申請受付期間:2021年3月15日まで

1.移住元に関する要件

・2020年6月19日以降に、東京圏から新潟県内に転入したこと。
・転入日から1年以上継続して県内に居住する意思を持っていること。   など

2.テレワーカーに関する要件

企業等に雇用され、県外に所在する事業所に所属し、転入日から1年以上継続して県内でのテレワーク勤務を命じられていること。

3.フリーランス等に関する要件

転入日の直前に、1年以上継続して県外で事業を実施しており、転入日以降も事業を継続し、申請日において事業所を県内に移転している小規模企業者の代表者であること。

4.支給額

・2人以上の世帯の場合:50万円
・単身世帯の場合:30万円

 

■詳細情報:新潟県に移住したテレワーカー・フリーランスの方に最大50万円を支給します!

まとめ:新潟へU ・Iターンを検討の際にお役立てください

今回は2021年最新のU ・Iターン移住支援情報をご紹介しました。
情報については随時更新されているので、気になる方は細かくチェックすることをおすすめします。また、下記のサイトではU ・Iターンに関する情報をまとめてみることができるので、そちらも参考にしてくださいね。

 

■参考サイト:にいがた暮らし

 

新潟で一緒にチャレンジする仲間が増えるよう、弊社も積極的にU・Iターンをサポートしていきます!

Lipronext編集部
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