お問い合わせ
STAFF
2020.05.20

ミュシャ展を見に行っていた【美術館もゲームも芸術鑑賞】佐久間のブログ:6

こんにちは、無事ミッドガルから脱出しました佐久間です(FF7リメイクの話)。

続編が楽しみですね。

「ハードでバハムート倒した!」と弟からLINEがきたので、すかさず「暇か」って返してやりました。笑。

 

4月の初めから中旬までの期間、「緊急事態宣言」が全国化されていなかった時期がありましたが、その間に実は展覧会を見に行っていた日がありました。平日で来場者も少なく閑散とした空間で鑑賞できました。

 

見に行ったのは新津美術館の「生誕160記念 ミュシャ展 美しきアール・ヌーヴォーの華」です。

 

有名なアルフォンス・ミュシャの絵画ですが、あまりにも美しかったので今日はみんなにおすそわけです。

 

あとはただの雑談です。ただただ佐久間の好きなように話すだけです(いつもそうw)

 

たくさん写真を撮ってきました

 

なんと全作品撮影OK!うそぉ!?そんな展覧会ある!?!?

というわけでたくさん撮って来ました。どうぞごらんください(自撮りもしましたwwwww)

 

 

 

私もミュシャ風な絵を描いてみたい

 

XENOのイラストでおなじみ、イラストレーターのTAKUMIさんがミュシャ風のいろいろな絵を描いてくださっています。センスがすごいです!よかったら探して見てみてください。

 

私もミュシャっぽいのを描いてみたかったので前回のブログでも登場したタブレットアプリ「Fresco」の水彩ブラシで絵を描いていこうと思います。ただ、なにぶん素人ですので温かい目で見てください

 

う〜ん、どんなのにしよう〜。

 

 

これをパッと見て「なんか三姉妹みたい」と感じました。そうだっ!三姉妹といえば

「メーガス三姉妹」!!

 

メーガス三姉妹とはファイナルファンタジーの4と10に出てきたキャラクターのことです。

 

またゲームの話?とお思いの方もいらっしゃるでしょうがこの先はゲームのこと語りながら描いていきますね。

 

はじめに話しておくが私はコアなゲームファンではない

 

ゲームにおいて、特にRBGなんかだと「めちゃくちゃやり込んで強い裏ボスを倒せた人こそがゲーマー」という風潮がなんとなくあるなと私は感じているのですが、私自身はそういった人間ではありません。ただゲームを楽しんでゆるくやるのが好きです。

 

「ファイナルファンタジーが好き!」と一口に言っても全シリーズを網羅したというわけではありません。当時たまたまやったシリーズが最高だった。そんな感じ。

 

私がファイナルファンタジーを好きなのは壮大なストーリーと爽快なバトルと美麗なBGM、さらに現代では見たことのないような荘厳で美しい景色・光景が広がっており、それらが融合して素晴らしい世界を目の当たりにすることができるからです。

「これ考えた人天才」と何度も心の中でつぶやいてきました。

 

ゲームに対して「敵を倒してクリアしていくもの」から「美しい世界を鑑賞できるもの」へとイメージが変わったのはファイナルファンタジー8をプレイしてからでした。

 

FF8では兵士養成学校(その建造物はどう見ても学校ではない)へ通い特殊任務部隊となった主人公がランクに応じて給料をもらい任務を遂行していくというストーリーです。途中ヒロインの失った意識を取り戻すため「エスタ」という近未来都市に訪れます。そのエスタシティは高度な科学力で偽装された入り口を抜けた先、大規模な超科学都市でした。

 

今までのRPGでやってきた「冒険してモンスター倒してお金もらう」っていう概念どこ行ったん!?学校が建物ごと動いてるよ!!(気になる方はぜひプレイしてみてください)

 

あとこれ発売されたの1999年ですからね!1999年といえば浜崎あゆみがBoys & Girlsを発売した年ですよ!?そのころにこんなすごいゲームができていた!!天才か!?

 

…熱く語ってるうちにラグちゃんできた。

 

メーガス三姉妹とは。そして世界観。

カマキリのドグ、てんとう虫のマグ、ハチのラグです。なんてかわいいんでしょう。

 

FF4では敵キャラとして、FF10では主人公たちを助ける強力な召喚獣として登場しました。バトルでは彼女たちの驚異の得意技、「デルタアタック」をお見舞いします。(マジ強)

 

注目してもらいたいのは彼女たちの強さだけではなくて洗練されたデザインのキャラクターであるということ。地面に咲いた花から登場し、その様はきらびやかです。

 

そもそもFF10の召喚獣を呼び出す仕組みというのが、各地の寺院に納められた「祈り子」の夢が具現化し聖獣が召喚されるという。なんのこっちゃ正直わたしもよくわかっていません。

 

驚くのは寺院のその祈り子像である。「人が地面に埋まってる!?!?」

 

 

その埋まっている人は実際に生きていた人で、秘術によって魂のみの存在となったのだという。はぁ、謎。。。。。。

 

設定にちゃんと理解できてないけど、その祈り子像のそれぞれの特性を表す姿に目をひかれるのです。

 

ごちゃごちゃゆうてる間にドグ、マグもできた

 

背景仕上げしていく

Frescoアプリの水彩ブラシがジワ〜っといい味を出してくれるのですが、素人が使うには少し難しい点もあります。水量を調整しても「ああ!滲み過ぎ!!」と、いつのまにか大惨事になっていることもしばしば。

 

やっとできた〜

 

 

感想

私なんかがミュシャ先生の絵みたいに描きたいだなんておこがましいことは重々承知しております。すごく難しかった。でも描きたかったんです。ごめんなさ〜い。

どうしようかなと悩む時間もありましたが、描いている時間は楽しかったです。

 

わたしは自分でデザインを考えるときに、ずぶずぶ悩んでしまう癖があります。

「こんなの人に見せれるかーーーーーーっっ」

陶芸家だったら「こんなんとちがーう!」と地面に作品叩き割るタイプかなw

冷静に考えれば最初から上手にできるわけないのに、だ。

 

そしてメンタルをよく落っことしがちです。なにかと感情の起伏が激しい私ですが、一つでも多くデザインを考えていく生活にしたいですね。

 

自粛中で何かと制約の多い生活ですが、コロナが終わったらその分ジャンプアップしたいです。

 

取り留めのない話でしたが最後までおつきあいありがとうございました(^ ^)