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マルチタスクのためのメモ術【To doと記録】

マルチタスクのためのメモ術【To doと記録】

こんにちは、佐久間です。

本日はスキルブログです。…と言っても、私自身みなさんにお教えできるような専門的知識はそこまで持ち合わせておりません。

 

なので、私が実践している仕事術などをみなさんと共有するといった形にしたいと思います。

悩んでいる方の少しでもお役に立てれば幸いです。

 

今日は「メモ」に関する内容です。

紙に書いておくだけでなぜか進んでいる。そんな感覚があって私にとってメモは欠かせません。

 

 

メモがなぜ欠かせないのか

なんだか基本的なことを言うようですが、「メモする」ということは記憶に残るというのと、頭の中が整理されるという利点があります。

さらに、「さっき聞いたこと」で「覚えておかなきゃいけないこと」を、紙に書き出すという作業で一旦頭の外に出しておくことができます。

1日の予定をメモする

佐久間の担当業務といえば

・書類作成

・会計

・ネット広告の管理

・会社まわりの雑務

・その他藤田からの無茶振りw

などですが、「今日はあれとそれと」「そうだあれもあった〜」みたいな、私にとってはマルチタスクな環境だと言えます。うっかりしてると何か一つ忘れていまいそうです。

 

なので、今日やるべきことや〇〇日までに終わらせたいこと(To do)は紙に書いておきます。

 

そうすることでTo doがわんさかあったとしても「今日は意外と少ないな」とか「今日はもっとペースアップしないと間に合わない」とか1日の動き方を考えることができます。

 

1日の終わりに次の日にやるべきことまで書いておけば、「今日何をするんだったっけ?」と考える時間も省くことができますね。

メモはプライベートでも役に立つ

私自身、仕事中よりもプライベートの方が手書きメモの頻度が多いです。個人的ではありますが紹介していきます。

母親はマルチタスク

母親というものは得てしてマルチタスクです。育児をしながら自分のこと(朝着替えさせながら化粧とかw)、または家事をしながら育児(鍋に火をつけたとたん子どもが泣き出すとかw)、自分のことをしていたと思ったら子どもに巻きこまれる(制作作業をしていたのに遊ぼうよって言われるとかw)…の永遠ループです。ですが、これらをこなしていくことは慣れてしまえばなんてことありません。

 

私が一番大変だと感じていることは「予定が続くとき」です。「今週で子どもの予防接種と通院と授業参観と…」これらは習慣づいているわけではないので、急に予定がゴタつくと「時間あるかな、どうしよう」という不安な気持ち陥りがちです。こういうとき、スマホに予定を入れておくこととスケジュール帳に手書きメモの両方をやっておきます。「今週超忙しいと思ったけど意外とそんなことない」に気づけるのです。

感情の整理

とにかくイラついたとか、とにかく感動したとか、不安や悲しかったことさえも書き出すことを習慣にしています。

 

私の場合は美術館に行くことが好きなのですが、そこで感動したことやそのとき思った感覚などを書き記すようにしています。忘れたくないからです。

また、初めてやることで不安なこととか喜怒哀楽の感情をただ書き出すだけで不思議と落ち着くものです。

行動を変えたいとき

「自分の行動を変えたいなら行動を記録するといい」と言われています。

 

たとえばですが、一つ成し遂げたい目標があってなかなか取り組めていないという状況にあったとします。

 

こういうときに1日の終わりに今日は何をしたかを記録します。

これをできるだけ毎日続けます。これは「今日何が進展したか」がわかるようになるのと「今日もちょっとだけだけど、やることができた」ことの証明になります。この感覚が大事なのです。

 

私の場合は息子の「トイレトレーニング」に活用しました。うちの長男は実はトイレができるようになるまでかなり苦戦しました。「行動を変えたいなら行動を記録する」を子どもにも活用してみようと思い、

 

・トイレに座った日(座っただけでも)→○をかく

・トイレに座らなかった日→△をかく

・トイレに成功した日→キラキラシールを貼る

 

というルールを決めてカレンダーにつけるようにしました(子どもにも見える場所に)。うちの子の場合はトイレに向かうだけでも(流れる音が大きくて怖いとかで)嫌悪感があったようなので、1日1回だけでも頑張ってもらいました。トイレに行けなかった日でも記録しておくのです。

 

これと幼稚園の先生の協力のおかげで少しずつトイレに行けるようになり、1度成功したらまた次も行けるようになりオムツをはずしても大丈夫なようになりました(嬉し過ぎて泣きました)

 

次男もトイレでできるようになるまでが遅かった子なのですが、先生に幼稚園でどんなことをしていたのか聞いてみると「できたときにお名前と時間と”◎”をホワイトボードに書いておいたら喜んでましたよ」と話していたので、やはり記録の力は強いです。

佐久間のスケジュール帳の使い道

これまでの内容をざっとおさらいすると媒体としては「日付が書いてあって毎日つかえるもの」がいいと思いました。ノートのような簡単なメモ帳を使うよりも「スケジュール帳」が最適です。

 

To doリストとして→「5日(水) やること、予定」

1日の最後の簡単な日記として→「14日(金) 今日は〇〇に取り組めた」

ただただこの感情を書きなぐりたい→「22日(土) こんなことがあった、めっちゃよかった」「28日(火) 今度のアレどうしよう、不安しかない」など

 

1年間私の中で何があったか、どれだけ成長できたかを振り返るためにやはりスケジュール帳がいいなと思います。

毎年このかわいいやつにしています。佐久間のお気に入りです↓

佐久間 スケジュール帳

右側のスケジュール欄にはTo doや日記として、左側のページは好きなように書けるメモとして使っています。

佐久間がスケジュール帳に書いてたことを遡ってみた。

この1年振り返ってみたらなんかいろいろ書いてありましたw

 

「最初からうまくいかないだろうしもし失敗だったら次の行動で取り戻せばいい。大切なのは昨日の自分より成長していること」

さくま

これは不安な気持ちとその自分に向けた前向きな言葉ですね

 

「どうにもこうにもほぼ1ヶ月使わずにきてしまったw。メモの習慣が切れてた。メンタルが子どもに引っぱられすぎてる自分がイヤだ」

さくま

ズボラなのでメモしてないこともよくあります。あといつも自分が子どもの行動に引っぱられている自分への嘆き…

 

「自分のやりたいことという”理想感”のあることをやらなかった後悔の方が残りやすい。でも何をしたらいいのかがわからないから”義務感”のあるものからを手をつけやすい。ただ”義務”をやらなかった後悔というのは残りにくい」

さくま

ちょっと何を言ってるのかわからないけど意識高い系の人かなって思われちゃうw

 

こうして少しずつ書きためていった自分を振り返るのも悪くないですね。

そういえば社内でもみんなで書き出した

先日社内でブレスト(アイディア出し)をしました。大きめのポストイットにそれぞれたくさん書き出していきました。

リプロネクスト ブレスト

内容はひみつ♡

 

これは一部ですがみんな本当にたくさんのアイディアを出していて、自分が考えつかないようなこともたくさんあってすごくよかったです。ぜひまたやりたい!

 

今日のブログは以上になります。基本的な内容もあったかもしれませんが、社内外の方たちといろんな知識を共有してお互いいい方向に進めていければいいなと思っています。

 

次回もよろしくお願いいたします(^ ^)

佐久間
佐久間
営業アシスタント、総務
2019年入社。銀行員時代の経験を生かし、資料作成や金融・行政手続き、広告運用のサポートまで幅広く業務を担当。二児の母であり、クリスタルデコレーション作家でもある。