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K-Popが好きすぎるのでとりあえず話を聞いてほしい【誰得】佐久間のブログ:13

K-Popが好きすぎるのでとりあえず話を聞いてほしい【誰得】佐久間のブログ:13

こんにちは、佐久間です。

11月は事務所移転の後処理(所在地変更の事務手続き等)に追われてあっという間に過ぎていってしまいました(慣れないこと続きでも仕事を押し進められるメンタル誰かくださいw)

 

年末に向けて終わらせたいことなど整理して、やりすすめられるようにしたいです。

 

そういえば佐久間が入社して1年が経ちました。

 

入社するまでブログなんて書いたことなかったので「どうしたら興味を持ってもらえるだろう?」と考えながら綴ってまいりました。今ではこうして目を通してくださる方がいて本当に嬉しいです。

 

話は変わります。

 

K-Popが好きだぁ。

 

K-Pop好きな人います??めちゃくちゃいいです!!大好き!!!

今日のブログは今まで以上に「こんなん誰が興味あるん」の押しつけブログです。

暇すぎてどうしようもないときにでも読んでください笑

 

 

K-Popが好きになったきっかけは?

私は以前よく韓国ドラマをみていました。

その中で「ドリームハイ」というドラマがとてもおもしろかったのです。

 

舞台は芸能高校、歌手やアイドルを目指した子たちがデビューを目指して奮闘する学園ドラマです。

今NiziUで話題の「パク・ジニョン」プロデューサーも先生役として出演しています。

さくま

というか、”ヨン様”ことぺ・ヨンジュン氏とパク・ジニョン氏の共同プロデュースのドラマなんです

 

そのドラマを見て生徒役として出演していた2PMのウヨンくんに一目惚れ。

その後「2PM」のことを調べていくうちに大好きになりました。

 

そのドリームハイが放送されていたころはちょうど「少女時代」「KARA」などのK-Popアーティストも日本でたくさん活動していた2010~2012年ごろでしたので、他のアーティストのMVや韓国の音楽番組をYouTubeで見るようになりました。

K-Pop界の転機「SIXTEEN」

先ほどNiziUとパク・ジニョンPDの話が出ましたが、同氏主宰のオーディション番組はほかにもいくつかあります。

さくま

私の好きな2PMも「熱血男児」という番組で結成が決まったグループです

その中で、今や日本でも有名で世界中にたくさんのファンがいる「TWICE」のオーディション番組「SIXTEEN」では多くの人に注目されました。

SIXTEENはJYPエンターテイメントに所属している女子練習生16人が7人のガールズグループでのデビューをかけて戦った番組です。

さくま

当初7人と決まっていましたが、最終的にパク・ジニョンPDの判断で9人になったんです。先に脱落したモモちゃんが復活したのはナイスだった!!


「練習生はいろいろな思いを抱えながらデビューに向けて努力している」という姿に多くの人が感化され、またそのステージに魅了されました。SIXTEENをきっかけに「PRODDUCE 101」シリーズなどのオーディション番組が人気となっていきました(韓国の練習生ってうまい人いっぱいいるよねぇ。ほんとすごいと思う)

 

そしてデビューしたTWICEはあっというまに世界的スターとなり、K-Pop界は次第に激戦化していきました(と、佐久間が勝手に思っています)

 

SIXTEENの仕組みでよかったなと思ったことは、メジャーチームとマイナーチームに分けてミッションごとにメジャーチームに残れるメンバーが決まるということでした。「同じ様に努力してきた仲間は落ちて自分は勝ち残った」という状況になれば、落ちた仲間の分まで自分ば努力しなければという意識がおのずと強くなり、デビュー後の仲間割れや脱退などが生じにくくなるのではと感じています。自分の推しグループのメンバー脱退は本当に心が痛いです。

(自分は何を言ってるのか…自分のオタク具合が気持ち悪くなってきた)

佐久間のお気に入り

ここからは佐久間の個人的に好きな曲の紹介です。歌だけでなくパフォーマンスにも注目してもらいたくて、MVより音楽番組の映像を貼り付けていきます!(もちろんMVも見てもらいたいのだが)

GO CRAZY! / 2PM

Lullaby / GOT7

LOVE BOMB / fromis_9

Roller Coaster / CHUNG HA

BREATHE / AB6IX

WANNABE / ITZY

 

うわああああああもっとみてもらいたいのいっぱいあるのに載せきれない!!絞りきれないよ!!!!

韓国語わかるのか?問題

独学で勉強しました。好きな歌の歌詞を翻訳してくれてるサイトを見て韓国語を書いたりNHKのハングルの番組を見たりしました。韓国ドラマやバラエティー番組などを見てちょっとずつ言葉をひろえるようにはなりましたが、まだわからない言葉はたくさんあります。でもハングル文字はいちおう読めるようになりました。

K-Popからのインスピレーションで製作が進む

実は、曲を聴いて生み出された作品があります。K-Pop を聴くとなぜかデザインのアイディアが降ってくるのです。

こちらはGWSN(公園少女)の「Pinky Star」という曲です。

私はこれを聴いて「瓶やクリスタルがぶつかり合いながら降ってくるイメージ」を思い浮かべ、スマホケースを作りました。

(こちらは佐久間が今使用しているデコ前のスマホケースです)

 

さらに、昨年のスワロフスキークリスタルデザインコンテストに出品し賞をもらった作品は、WJSN(宇宙少女)の「Boogie Up」を聴いてネオンカラー主体としたイメージに仕上がりました。

私はこんな置物があったらすごく素敵だなと思って考えました。最近では「バリバリにカラフル」な商品がどこのお店に行ってもなかなか出会えないということが私にとって残念に感じていました。「どこにも売ってないような振り切った作品を作ってみよう」とこんなものができてしまいました。

 

さくま

スワロフスキークリスタルの新作でネオンカラーが出たとき飛び上がるほど喜んだよ

 

まだまだ不格好ではありますが、これからも素敵な音楽に出会っていろんな作品を残したいです。

複雑に絡み合うサウンドが魅力

K-Popの魅力はなんといっても「まるで自分が異世界に引き込まれた様な感覚になる」というところです。非日常的なサウンドが私の想像力や創造性を増長させていってくれるような…。

 

今日も頑張ってくれるK-Popに関わる全ての人たちに感謝です。多くの人に注目される仕事柄であるからこそ体調を崩したりすることもあると思いますが、無理せずこれからも素敵なパフォーマンスを披露して欲しいです。本当に毎回感動してるんです。

 

本当に佐久間のただ好きなものだけを発表する押しつけブログになってしまいましたが(思い返せば今回だけではないw)、これからもブログを読んで下さると嬉しいです。

佐久間
佐久間
営業アシスタント、総務
2019年入社。銀行員時代の経験を生かし、資料作成や金融・行政手続き、広告運用のサポートまで幅広く業務を担当。二児の母であり、クリスタルデコレーション作家でもある。