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2020.02.16

企業がYouTubeチャンネルを運用している事例5選【共感を生むマーケティング】

ますますビジネスでの活用が進んできているYouTube。
実は、個人だけではなく企業もYouTubeチャンネルを運用している事例が増えてきたんです。

 

企業のYouTube活用と言えば「動画広告」が一般的でしたが、上手くチャンネルを運用しているところも出てきています。
今回は、そんな企業がYouTubeチャンネルを運用している事例を5つご紹介。
企業の広報・マーケティング担当の方、必見です!

 

 

企業がYouTubeチャンネルを運用?

企業がYouTubeチャンネルを運用することに対していまいちピンと来ていない方もいるのではないでしょうか。何かコンテンツを持っている会社であれば、YouTubeを用いてコンテンツの素晴らしさを訴えることができます。

 

しかし、YouTubeの活用方法はそれだけではありません。動画によって、その企業の価値観や取り組もうとしていることを効果的に伝えることができるんです。

 

これから紹介するのはほんの一部の事例ですが、参考になるのではと思います。それでは、ぜひご覧ください。

B to C 

1.パーソル パ・リーグTV公式


まずはこちら。パーソル パ・リーグTV公式です。
これまで地上波では読売巨人ジャイアンツが所属するセ・リーグの試合しか放送されることがありませんでしたが、DAZNやdTVなどの動画配信サービスが充実したことにより視聴される可能性が高まりました。

 

YouTubeによって、珍プレー・好プレー、選手たちの試合以外の素顔などを配信することによってパ・リーグのプロ野球に興味関心を持つ人をさらに増やしていきたいという狙いがありそうですね。

 

どの動画も1分程度という非常に見やすい長さにまとまっており、手軽に視聴できるのがポイント。スポーツにおけるYouTubeの活用として成功している事例ではないでしょうか。
ぜひ参考にしてみてください。

 

■公式サイトはこちら

2.Chef Ropia

続いては、ChefRopiaというチャンネル。一見どんなチャンネルかわからないかもしれませんが、イタリアンレストラン「リストランテフローリア」のオーナーシェフが運営しているYouTubeチャンネルです。

 

料理の楽しさをもっと広めたいという想いで運営しています。このチャンネルでは「まかない料理シリーズ」、「ドルチェシリーズ」、「プロの料理道具シリーズ」、「プロの料理人になるためにシリーズ」など様々な角度から料理人やレストランの裏側を公開。

 

料理に込めた想いや料理へのこだわりを伝えるには、つくっている過程を見てもらうのが一番。一店舗がYouTubeチャンネルを運営している事例でした。

 

■公式サイトはこちら

3.Vogue

続いては、世界的ファッション誌「Vogue」のYouTubeチャンネル。Vogueならではの良質なコンテンツが日々配信されています。例えば、世界的スーパーモデルのメイク動画や、モデルの1日を密着した動画など、スターたちの普段の姿を垣間見ることができるんです。

単なる雑誌の宣伝ではなくひとつのYouTubeチャンネルとして完成されていますね

 

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B to B

4.にいがたTV

こちらは、新潟のインターネット広告会社「株式会社ユニークワン」が運営するメディア「にいがたTV」。

 

新潟のラーメン巡りや、新潟の観光地巡り、ご当地グルメなど新潟の魅力を楽しく紹介しているYouTubeチャンネルとなっています。

 

地域をテーマに企業が動画配信を行っており、地域を盛り上げていきたいという想いが感じられます

 

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5.sansan株式会社

こちらは名刺管理システムを運営するsansan株式会社。こちらはsansan株式会社が手掛けた事例を紹介する動画です。
動画によって、サービスを取り入れた後、どのような変化があるのかということが簡単にイメージできますね。

 

B to Bのビジネスではなかなか相手に効果が伝わりにくいこともありますが、こういった動画がマーケティングや営業にもいきてきます

 

■公式サイトはこちら

まとめ:手軽に開始できるYouTube。まず、やってみては?

いかがだったでしょうか。
YouTubeチャンネルを開設するのは、無料でできてしまいます。
まずは一度試しに運営してみて、反応をうかがうのも一つの手かもしれませんね。

 

動画は視覚的にも様々な情報を伝えることができるので、共感を生みやすいコンテンツです。今後さらに企業の動画活用が広がっていきそうですね。