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広報ブログ
2019.11.08

頼れる人とはどういうことか【過去の経験が今に生かされる】| 広報ブログVol.33

こんにちは!広報担当Mです。
先日、秋の写真を撮りに友人と散歩したのですが、紅葉にはまだ早い時期で…いつのまにか枯葉ツアーになってしまったのですが、たわいもない話したりリフレッシュでき、プライスレスな時間になりました。

 

そして今週はインターン生「Sくん」がリプロネクストに加わり、フレッシュな人員と強力な助っ人が来てくれて本当に嬉しいです!
リプロネクストを選んでくれてありがとう。

今後、広報担当MTwitterでちょくちょく登場するかと思います★お付き合いどうぞよろしくお願いします〜!

 

最近の私たちの仕事の事といえば、ありがたいことにたくさんの依頼と案件が増え、みんなで力を合わせないと完成出来ないとが多くなりました。
みんなで力を合わせ、どういう風にゴールをめざすか改めて考えさせられることも増えました。

 

偶然巡り会い、初めて一緒に何かをするということで「一緒に働く人」というのはとても大事なキーワードだと思っています。
生まれも育ちも、年齢も、今までのことも全然違うのに。もしかして「偶然」ではなく「必然」なのかもしれませんね。

 

さて早速ですが、今日はちょっとコラム?を書き残したいと思います。

信用と信頼とは?

信用と信頼とは

私なりの解釈と調べた事を自分の言葉にしてみます!

 

信用→これまでの過去の実績や残してきたこと。相手の一昔前の実力(結果)を認めて信じること。

 

信頼→これまでの関係性と将来を信じて頼ること。過去の失敗や成功、これからのチャレンジも含めて信じてみること。

 

信用とは、過去の行動の事を信じてみる。
信頼とは、これからの行動を信じてみる。

なのかなと。

★信じるって?

例えば私たちのような制作ビジネスでの話。
初めての仕事をお願いしたいけど、ちょっと不安・・・
そう思うことはごく普通だと思います。

 

“どういう風に出来上がるの?
意図がちゃんと伝わっている?”

 

最初から信じるなんてできませんよね。
でもその人を信じるためには今までのことを知るの事がヒントだったりするかもしれません。
ちょっとここからは、少しだけ私のお話をしましょう。

広報担当Mの今までのこと

広報Mの生き方

1,自分への自信につながる事の”積み重ね”と”経験”を積んできた

私がデザイナーになろうと思った時一番不安だったのは「相手の期待に答えられるか」ということ。

自分の技術が追いついていないとか、もちろん新米デザイナーの頃は自分の事で精一杯
思い通りに作業が出来なくて悩む日々。やりたいことが技術的に難しい。できない。そんな日々を何年も何回も重ね、経験をたくさん積んできたつもりです。

 

今までは、BtoCでのお仕事経験が長く、直近では制作責任者として5年勤務していました。
正しいビジネス用語もわからないままメールでの受付担当へ。
全国からの問い合わせ対応、社内の作業工程管理などを行なっていました。納品される商品1つ1つ細かくチェックをする。

当時、制作から印刷・納品を自社で行なっていたのもあり、目視での確認「サイズミス」「汚れ」「文字ミス」など全て1つもミスなく協力して商品をお届けしていました。”心を込めて”。

そう、商品発送のたびに書いていた手書きのお手紙には必ず「心を込めて」と書いていました。

 

「何日前に何をしなければいけないか」という日数なども常に逆計算をして、万が一の事の時間なども配分して余裕のあるスケジュールを組んでいました。
ここにたどり着くまでには独自の方法を考え生み出し、一緒に働く人と強力しあっていました。

 

最初、そんな責任ある立場になれるのだろうかと不安しかなかった。誰がなんと言おうとなんとかするしかない。という強い心だけは持っていたはずです。

 

「Mさんに頼んでよかった」という言葉をいただいたり、お手紙が届いたり、メールでのお礼・・ありがたいお言葉をたくさんいただきこれが私の「自信」へと変わりました。

 

いつも見えないところでこの小さな努力が伝わるのか、こんな細かい事をして、誰かに伝わるものはあるのかなと、たくさん思いましたがこの「小さな積み重ね」こそ誰かに評価され、自信へと変わり、今に生かされている事もあります。いい経験をしました。そして自分自身少し強くなれた気がします。

 

過去の私の事、こういう場で書き残すのも悩みましたが、これが積み重ねてきた私の事でもあり、今の私そのものでもあるので今回は勇気だして書かせてもらいました。
今まで行ってきた事、今後のリプロネクストで活かしていきたい。そう思いました。

 

そして、新米デザイナーだった自分に伝えてあげたい。

「苦しみも辛さもこれから必要なことだから」と。小さな努力をコツコツと。それが私のスタイル。

2,社内でもコミニュケーションをとる

社会人になってからここ数年で思う事がありました。
それは「一緒に働く人との距離感」

仲良くなる事が全てではなく、相手に合わせるだけではなく、信頼しあい、ちゃんと会話をする。そしてプラスとマイナスをつなぎ合わせる。あとは協力。

 

もちろん自分と同じ考え・思考ではないし、相手に同じ気持ちを押し付けてはいけない。ただ、1つ向かうものがあるのであれば同じベクトル・モチベーションでいることって大事かなと。
相手を知り、得意不得意を組み合わせていけることを理解しあう事が大切。
同じ方向を向いていれば自然と「意思疎通」ができるかもしれない。

「伝えたい事を言葉にする大事さ」

 

これから努力しなければいけないことは「 – 相手が理解できる言葉で伝えること – 」
自分はわかっていても相手がわからない事を伝えてばかりではいけないということ。

 

どうしても私は言葉足らず。頭の中で表現出来てても口にすると伝わらないということ。「10」のうち「6」しか伝えられてないことが多々。反省ですね。

3,全ての答えがYESではない

私がいつも考えている事の1つ。「自分の意思を持つ事」


もしかして違う答えを言っているかもしれない…けど、納得しないまま気持ちのウソを突き通したくない。立場や遠慮をするのが正解だと思わない。遠慮してたら未来なんて変わらないかもしれない。
「相手を思っての答えだ」ということ。NO!!からプラスになる事だってあるはず。

 

NOと言っていいのか・・と悩んでいたことではあったんですが、そういうところが私のいいところだと言ってくれる人もいた。それを自信にしなさいと言ってくれた。ありのままの考えを人に伝えようと思う。

広報Mの「私」という生き方

広報担当Mの今までのこと

このblogを書くタイミングで同僚のKくんに「私ってどういう人かな?」と質問してみました。

 

まだ一緒に働いて2ヶ月。突然の質問に戸惑っていたKくん。「えーっと・・・」
「Mさんそのものという感じがします」と言われました。

 

自分で質問しておいて、blogに書くつもりで会話していたわけではなかったのでちゃんとした言葉を覚えきれてないのですが 笑。
「完璧を目指して制作しているのが伝わる」と言ってくれてました。

 

ありがとう。

 

私は、時間をかけて制作をしてしまって迷惑をかけているかもしれない。でも想いを込めて作り上げるものは「120%でいてほしいから」という気持ちが隠しきれない私。
期待以上に応えたいという私のデザイナーテーマがどこかで成長してくれるといいな。

なぜでしょう、Kくんには「私」という人柄?が見抜かれている気がしています。笑!!(こわいなぁ〜)
言葉で自分を伝えるのは難しいですが、一緒に時を過ごすことで理解してくれる同僚がいてくれて嬉しかった。今度は他の人にも聞いてみよう。

まとめ

まとめ

今回のblogは、広報Mのお話ばかりになってしまいましたが、たまにこういう時間を作ります。

「自分を見失う前に」

 

私はどう転んでもやっぱり制作をする仕事が好き。想いを込めることが好き。どういう状況でも諦められないんだと強く思った瞬間がありました。

そして昔から私を知る友人たちは口を揃えて同じ事を言ってくれます
「Mは、今の仕事が出来てて幸せだと思う!よかったね!」と。

 

そう言われて涙が少しでました。リプロネクストにいてよかったと。これからもこの環境を大切にしていきたい。

 

失敗もマイナス思考も全て必要な事。私の夢なんてぼんやりだったけど「楽しく生きる事」が夢で現実だとうこと、今が幸せです。
そう思える環境にありがとう。

 

今いるリプロネクストのメンバーと力を合わせて、自分という人材をわかりあい、助け合い誰かのために・・・を目指して頑張って突き進みたいと思います!

 

寒くなってきましたね。体調管理には十分に気をつけないといけない季節になりました。
よい週末をお過ごしください!

ここまで目を通してくれてありがとうございます★それではまた来週〜!

 

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