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ベンチャー企業でのインターン体験【週2日を1ヶ月間働いてみて】

ベンチャー企業でのインターン体験【週2日を1ヶ月間働いてみて】

11月からリプロネクストで働いているインターン生のしゅーとです!!
インターンシップを始めて早1ヶ月が経ちました。

 

就職活動と学業、そして仕事と充実した毎日を送っています。
今回は、1ヶ月を経過した現時点で、「なぜインターンシップをしたいと思ったか」、そして、「リプロネクストで働いてみた印象」など、ありのままの様子をレポートとしてまとめたいと思います!

 

ベンチャー企業について簡単に知りたい方や、実際にインターンシップをしようか迷っている学生にも参考になるように頑張ります!

 

本当に自由にまとめていきますので、ゆっくりご覧になってください。

 

ベンチャー企業の職場ってどんな感じ?

▲入社初日に代表の藤田さんと話している様子

 

皆さんはベンチャー企業にどんなイメージがありますか?
「みんなレベルが高そう」「バリバリの体育会系」など様々なイメージがあると思います。

 

実際僕もそうでした。しかも偏見がすごかったです(笑)
ベンチャー企業は「特殊なスキルを持ったエリート集団」と思ってたくらいですから。

 

ですが、そのようなことはなく、皆さん新しいものへの興味関心が強い方々ばかり。
面白い事を発見したらとりあえずやってみようという職場の雰囲気です。


そして、皆さんはやりたい事を仕事にしているので自分の仕事に誇りを持っています。
一緒に働いているMさんは「撮影が好きだから職場と私生活の境界が分からない」と言ってしまうほどです。

 

好きな事を仕事にしてるから夢中になれる。
仕事を楽しみながら毎日を過ごしているという印象が強い職場だなと感じています。

 

そういった視点では、趣味を極めた結果が仕事になったというのが近いかもしれませんね。

なぜインターンをやりたいと思ったのか

初めての紹介になりますが、僕は来年就職活動を控えた新潟大学の3年生です。

 

リプロネクストを知るまでは周りの大学生同様、何気無くバイトをこなし、何気無く大学に行く日常を送っていました。飽き飽きした毎日を送る中で「周りの大学生とは違う働き方をしたい」とふと思うようになりました。

 

そんなある日、求人サイトを眺めていると「VRを取り扱う会社のライティング業務」という求人が。

第一印象として感じたのは

どんなことするんだろ?

ということ。

個人でサイトを運営していた経験はあったものの、会社に勤めてのライティング業務は未知の世界でした。

 

とりあえず「ものは試しだ」と思い勢いに任せて応募。
ベンチャー企業で働きたいというよりも、「新しいことに挑戦したい」という気持ちだけで求人サイトから応募しました。

どんな仕事をしているのか?

▲先輩の河合さんに教えて頂いている様子

 

弊社にインターン生として入社してからはメディア担当としてVRに関する記事のライティングを中心に仕事をしています。

 

入社初日にライティングした記事はこちらです。
初めは慣れない仕事ということもあり、文章の書き方や、どんな動画をおすすめすればいいかもわからない状態で、見様見真似で学ぶ日々でした。

 

同じメディア担当の先輩、河合さんに一から教わりながら、身体に叩き込む日々を最初の2週間過ごしました。現在でもそうなのですが一通り記事を書き終えると、河合さん等に添削していただき、記事を公開します。

 

自分では読者に伝わりやすいかなと思っていても、読みにくい場合は、河合さんから愛のある指導が入ります(笑)
河合さんからは、読者が読みやすいリズム感や伝わりやすい文章構成の仕方など、教わることが本当に多く、勉強になる日々を過ごしています。

 

ベンチャー企業で働いて感じた印象3点

1.スピードが命

働いてみて感じたことは大きく3つあります。

 

1つ目はスピード
入社前に代表の藤田さんから「ウチで働くならスピード感が大事」というお話を伺っていたのですが、インターン生として入社してからはそれを肌で体感しています。

 

記事を公開する日にちが予め決まっているので、計画性を持ってライティングしていないと公開日に間に合いません。
僕の場合は完璧主義者的な性格なので、満足した記事が書けていないと細かい部分が気になってしまいます。
なので、河合さんに添削してもらうまでに時間がかかってしまい、会社としても次に書きたい記事が書けなくなるという状況が起こります。

 

そうなると、仕事を家に持ち帰って続きをしなければいけなくなり、自分としても別にやりたいことがあってもできなくなってしまいます。
これでは、好きなことを仕事にしていても「やらされてる感」が強くなってしまい、自分は一体何のために働いているかがわからなくなってしまいますよね。

 

会社として記事を増やしていきたいというのはもちろんですが、自分の生活を充実させるためにもスピード感は本当に重要だと痛感しました。

2.インターン生でも責任のある仕事ができる

続いて重要と感じたのは責任感
アルバイトと一番違う点はこの部分ではないかと感じています。

 

今まで僕も周りの大学生と同様、多くのアルバイトを経験してきました。
どのアルバイトもはじめに上司の方からOJTがあり、その後は、与えられた仕事をこなしていれば特に問題はありませんでした。

 

リプロネクストに限ったことではないのですが、ベンチャー企業ではインターン生だから重要な仕事を任せてもらえないということはなく、責任感のある仕事を任せてもらえます。

 

成長段階にあるベンチャー企業だからこそ、インターン生でも企業に大きく貢献することが可能です。
僕も入社前にこのようなインターン生としての記事を書けるとは思ってもいませんでした。

 

この記事を書くにあたり、代表の藤田さんにインターン生の目線から見たベンチャー企業について記事を書きたい」とお願いしました。

 

このように、若い人のアイデアがすぐにプロジェクトとして形になり、責任感のある仕事を任せてもらえる点がベンチャー企業の大きな魅力だと感じています。

3.発想力がなければ読者の目に止まらない

最後の3点目が発想力
先ほどの「責任感」と少し重複する部分があるのですが、弊社で1ヶ月働いてみてこの重要性を身にしみて感じました。

 

弊社はまだ世の中に浸透していないVRを取り扱う企業なので、認知してもらうためにメディアでの発信がとても重要です。そこで、VRの活用事例、企業でどのように活かされているかを読者に分かりやすく伝えていく必要があります。

 

今まで行ってきたアルバイトと異なり、自分で深く考えて形にする点がベンチャー企業で働く面白みではないかなと感じています。

これから会社で挑戦してみたい事

僕は現在ライティング業務が中心ですが、今後はVR撮影にも同行できるようになりたいと考えています。実際の生の撮影現場で経験を積む事で、VRの活かし方や企業側のニーズを深く知りたいです。

 

また、ライティングする記事にも厚みが出てくるのではないかと考えています。
現在は自分のタスクとして1日2記事を完成させるという目標があり、経験を積んでいる段階ですが、少しでも会社の成長に貢献できるように頑張っていきたいです。

まとめ:やりたい事がベンチャー企業にあるなら挑戦すべき

いかがだったでしょうか。
今回はリプロネクストでインターンシップを1ヶ月行った感想をしゅーとがお届けしました。

 

ベンチャー企業で働こうか迷っている方に言いたいのは「やりたい事ができる仕事ならチャレンジすべき」という事。
人間は「やった後悔」よりも「やらなかった後悔」の方が圧倒的に残りやすいと言われています。
僕自身も「あの時やればよかった」という経験を何度もしてきました。

 

たった一度の人生なら「向いている仕事」よりも「やりたい事を仕事」にする方が楽しいのではないかなと感じています。
弊社で1ヶ月働いてみた事で、その気持ちがより一層強くなりました。

 

この先の就職活動もこの気持ちを忘れずに頑張っていきたいですね。