お問い合わせ

ベンチャー企業でのインターン体験第2弾!!【2ヶ月半経ってここが変わった!】

ベンチャー企業でのインターン体験

こんにちは!そして遅くなりましたが明けましておめでとうごさいます!

リプロネクストでインターン生として働いているしゅうとです。

年末は姪っ子と甥っ子に会いに行ったり、高校の友達と温泉に入ったりしてゆっくり過ごせました。

(姪っ子のほのちゃんと2人で散歩に出掛けた時)

 

さてさて、藤田さんにお願いして「ベンチャー企業でのインターン体験」第二弾が書けることになりました!前回のレポートから早1ヶ月半、いろいろ変わったことがあるのでお話ししたいと思います。

 

2ヶ月半経験してここが変わった!

働く環境(モニターが増えた!)

こちらは僕が働いているデスク周り。

ドライアイなので目薬を忘れた時にはめちゃめちゃ焦ります笑

MacBookで記事を書いて、もう片方では調べ物ができるようにと、藤田さんがモニターを買ってくれました!これまではいちいち画面を切り替えていたので本当に楽になりました。ありがたいです。

毎回添削してもらえるありがたさを実感

これは変わったというよりもさらに強く思うようになりました。

僕が書いた記事を公開する時、必ずメディア担当の先輩河合さんと代表の藤田さんからのチェックが入ります。(こんな感じ

お二人ともただでさえ自分の仕事があるにも関わらず、毎回細かい部分まで添削してくださるので、自分自身の成長につながっているなと感じています。

仕事とは言えど、お世辞抜きで本当に毎回の添削のありがたみを実感しています。

人気記事ランキング3位に入れた!

こちらの記事(iPhone11で使用できるVRゴーグル5つ紹介)

 

これはめちゃめちゃ嬉しかったです。見てくださった方々ありがとうございます!

やっと少しだけ良い記事が書けるようになってきたかな笑

 

リプロネクストには人気記事のランキングというものが記事一覧の右側にあります。(この部分

約460記事(2020.01.21現在)ある中、閲覧数に応じて自動で入れ替わるので、ここに入るのは目指したいところ。

クリックされやすい題材を書かせてもらったってこともあるかと思いますが、少しでも読んでくださった方々の参考になっていれば嬉しいです。

 

2ヶ月半の中で一番成長を感じた出来事でした!

 

成長とともに大きな壁も…

文章が堅すぎ

ある日、藤田さんに「しゅうとの文章って堅すぎるよね。」と言われました。

正直ちょっと凹みましたが、確かにそうだなと自分が書いた記事を見直すきっかけになりました。

 

一回自分が書いたことを忘れて記事を見返すとこんなことを思いました。

「なんか大学のレポートみたい笑」

記事を見てくれる読者の方々って、その記事のタイトルを見て「おもしろそうだな」と感じてクリックしてくれると思うんです。

でも、せっかく内容が良くても論文みたいな堅苦しい文章だと読み続ける気になりませんよね。

 

内容だけじゃなく、読んでくれる人と会話するような記事作りが大事だなと気づきました。

1日2記事の壁

この壁が今一番大きい…本当に大きな壁です。

週2日勤務で休憩1時間を含めた1日6時間働いているんですが、その中で1日2記事を書くのが今のマストとなっています。

 

休憩や情報収集などを抜くと記事制作に充てられる時間は4時間ほど、単純に計算すると1記事2時間で書き上げる必要があります。

 

今まで経験してきたアルバイトは体で急げばなんとかなってきたんですが、アイデアも加わると頭も必要となるのでそうはいきません。

 

「絶対に勤務中に仕上げたい」と慌て過ぎると今度は記事の「質」が落ちてきてしまいます。

 

「記事の質」+「仕上げるスピード」が今の課題で、全力で頑張ってます。

 

「質」と「スピード」を両立するには

質とスピードを両立できるようになれば、「仕事ができる大人」に近づくんじゃないかなと思います。

 

ある日、広報担当のMさんと休憩してる時、こんな事を言われました。

Mさん「完璧主義の人は削る勇気も大切だよ!」

なんとMさんも入社当初に僕と同じ壁にぶつかっていて、完璧主義同士トークで盛り上がりました笑

 

完璧主義な人あるあるだと思うんですが、細かい部分が気になって仕事を完璧にこなしたいという強い気持ちがあります。

 

僕もまさにこのタイプ。タイトル以上の情報を記事に詰め込んだり、「もっと伝わりやすい言い回しがあるかも。」と1記事書くのにかなりの時間がかかってました。

 

そこで見直したのが以下の3つ。

1.文章を削る勇気を持つ

→本当に伝えたい部分は掘り下げて、その他の情報は別の記事で伝える。(無駄な時間と作業が大きく減る)

 

2.7割程度の完成度でチェックをお願いする

→残り3割はどのあたりにありそうか、どのくらい自信があるのか伝える。(記事の方向性が決まっていれば、チェックする人のスピードも上がる)

 

3.工程を分ける

→一つの記事の中にもまとまりがある。「何を紹介するかを決める」・「写真の挿入」・「細かい文章の修正」というように工程を分けて一気に進める。一から順に作り上げようとしない。(製造業で「設計」・「製造」・「販売」と工程が別れているのと同じ考え方)

 

これらを意識した事でだいぶ仕事の効率が上がりました!

 

仕事を完璧に仕上げてから出さなきゃっていう固定観念は、社会人になりたての人は割と通る道かなと思うので、ぜひ意識してみてください。

 

慣れてくると「質」や「スピード」はもちろん、ストレスも抱えにくいかなと思います!

まとめ:楽しみながらスピードも大事に!!

仕事に対して達成感も味わいながら、大きな壁も経験してきた2ヶ月半でしたが、やっぱり記事を書くのは好きです!

 

ただ与えられた事をこなすよりも、自分で考えながら工夫して形にしていく方が楽しいです。

それに、世界のどこにもない自分オリジナルの記事が、たくさんの人の参考になるって最高です。

 

楽しみながら1日2記事できるようこれからも頑張っていきます!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!

 

あ、もしよろしかったら前回書いたインターン記事もご覧になってくださいね。

 

■前回のインターン記事はこちら