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歯科医院がインドアビューを導入するメリットと活用事例5選

歯科医院がインドアビューを導入するメリットと活用事例5選

コンビニの数より多い歯科医院ですが、一言で歯科医院と言ってもそれぞれの医院で雰囲気が全く違います。

 

子供向けにキッズルームを用意している、高齢者向けにバリアフリーを意識している、新しい歯科医院なので清潔感がある。それぞれの歯科医院で強みや特徴は異なります。

 

「歯科医院の雰囲気を患者さんに伝えられたらいいのに…」とお考えの方に今回の記事では、インドアビューで歯科医院の魅力を届けるメリットとデメリット、導入事例をご紹介します。

 

歯科医院のプロモーションツールとして、インドアビューの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

 

インドアビューとは

インドアビュー(Googleストリートビュー)とは、Web上で施設内を360度パノラマで紹介できるサービスのこと。通常のGoogleストリートビューは建物や施設の外観しか見ることができませんが、インドアビューでは内観を見ることができるので、お客様が事前にどのような施設か確認できます。

初めての受診は緊張してしまいがちな歯科医院も、内観を伝えることで安心感につながります。

歯科医院がインドアビュー(ストリートビュー)を導入するメリット

ここではまず、歯科医院がインドアビューを導入するメリットを3つご紹介します。

  1. 見つけてもらいやすくなる
  2. 活用方法が様々
  3. 来院の安心感に繋がる

では、ひとつずつ見ていきましょう。

1.見つけてもらいやすくなる

店舗を探したり、近隣の施設情報を知りたい時に「Google検索」「Googleマップ」を活用する人は多いでしょう。

Google検索で店舗名を検索した際に、検索結果画面に店舗情報が表示されますよね。

表示される情報は「Googleマイビジネス」と呼ばれるGoogleのサービスの一つ。GoogleマップやGoogleの検索結果に、店舗情報を無料で掲載できるというものです。


インドアビューは、Googleマイビジネスに連動して表示されます。
そのため、歯科医院を検索したユーザーの目に留まれば、来院を促すきっかけになるでしょう。

2.活用方法が様々

デジタル社会の現代、インターネットから歯科医院を探す人がほとんどではないでしょうか。それに伴い、多くの歯科医院は自社サイトを設置しているでしょう。

 

インドアビューはHPへの埋め込みも可能。HPをチェックしたお客様に、歯科医院の雰囲気をすぐ見てもらえるのです。

またインターネットだけでなく、QRコードを作ってパンフレットやチラシに掲載することも。対象ユーザーに合わせて適切なアプローチを行うと良いでしょう。

 

このようにインドアビューは、インターネットや紙媒体など様々な活用方法があります。

3.来院の安心感に繋がる

初めて利用する歯科医院は緊張しますよね。

インドアビューは施設内を360度見渡せるので、雰囲気をイメージしやすいのが特徴です。

 

「診察室の雰囲気はどんなだろう…」

というような、患者さんの不安を解消できます。

 

ストリートビューは、まるでその場にいるかのようなリアルな雰囲気を届けられます。ユーザーは気になるところを自由に見て回れるので、緊張を和らげることができるでしょう。

歯科医院がインドアビュー(ストリートビュー)を導入するデメリット

続いて、デメリットを2つご紹介します。

  1. 画質に左右される
  2. 撮影後の管理が必要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.画質に左右される

インドアビューは360度カメラなどで手軽に制作ができますが、撮影するカメラによって画質や精度が異なります。

 

低画質なものやコンテンツに歪みがあると施設の様子が十分に伝わらず、かえって逆効果になってしまうことも。施設の魅力が伝わるように、高画質カメラで撮影するのがおすすめです。

 

撮影は高性能カメラを使用したり、専門業者の方に頼むなど工夫を施すと良いでしょう。

2.撮影後の管理が必要

インドアビューと実際の空間が違うと、ユーザーは混乱してしまいます。

 

実際に訪れた際「インドアビューで見た空間と違う…」とマイナスのイメージを持たれてしまうと、信頼感が失われる可能性が。

 

インドアビュー撮影後にリニューアルなど行った場合は、公開していたインドアビューを削除するなどこまめな管理は大切にしましょう。

歯科医院がインドアビューを導入した事例5選

それでは、歯科医院がインドアビューを導入した事例をご紹介します。

  1. ノア歯科クリニック 中目黒
  2. 三宮クローバー歯科クリニック
  3. 清水歯科医院
  4. 大山登歯科
  5. 滝歯科医院

事例の詳細が以下の通りです。

1.ノア歯科クリニック 中目黒

中目黒にある「ノア歯科クリニック」のインドアビューです。明るい照明で清潔感のある内観は高級ホテルに来たかのよう。

 

院内は衛生管理を万全に行い、厳選した最先端設備を用意。診療室は広々としていて、リラックスして治療を受けられそうですね。

 

また、全ての診療台の前に大きなモニターが設置されており、歯の状態を確認しやすい形に。

 

このようにインドアビューでは診療室だけでなく、院内全体を見渡すことができるので患者さんが事前にしっかりイメージできるのです。

 

▶︎▶︎ノア歯科クリニック中目黒の公式サイトはこちら

2.三宮クローバー歯科クリニック

兵庫県にある三宮クローバー歯科クリニック。

 

ウッド調で温かみが感じられる院内は、患者さんに安心感を与えてくれます。診療台は診療室に一つずつ設置されているので、他の患者さんの顔色を気にする心配もありません。

 

三宮クローバー歯科クリニックでは無痛治療を心がけており、患者さんが治療で痛い思いをせずに終えられるよう最善を尽くしています。さらに、患者さんの立場となり「自分や家族が受けたい治療」を目指し、患者さん目線で丁寧に対応してくれます。

 

奥の診療室からは神戸の街並みを一望でき、景色を楽しみながら治療が受けられますね。

 

▶︎▶︎三宮クローバー歯科クリニックの公式サイトはこちら

3.清水歯科医院

東京都世田谷区にある清水歯科医院のインドアビューです。院内には子ども用の椅子やガラポンが置いてあり、お子様にも優しい歯科医院であることが分かりますね。

 

清水歯科医院は、虫歯治療からマウスピースまで幅広い治療に対応している歯科医院です。さらに、インプラントなどの専門的な治療も行なっており、豊富な選択肢から自分にあった治療プランを見つけ出せます。

 

診療台も一台一台の間に十分な間隔を取っているので、ゆとりをもって治療が受けられますね。

 

▶︎▶︎清水歯科医院の公式サイトはこちら

4.大山登歯科

東京都豊島区にある大山登歯科。診療室はもちろんキッズルームからお手洗いまで、院内全体を見渡せるインドアビューです。診療室内にもキッズスペースが完備されており、小さなお子さんがいる患者さんも安心。

 

ベビーカーを引いて来た場合はそのまま治療台のそばに置いて治療を受けられます。さらに、抱っこ紐で来院する場合は座ったままの治療が可能とのこと。

 

子育て中のママにもありがたい配慮が選ばれ続けるポイントのようです。

 

▶︎▶︎大山登歯科の公式サイトはこちら

5.滝歯科医院

最後は弊社が撮影を担当させていただいた滝歯科医院のインドアビューをご紹介します。小児科から歯周病まで幅広く対応している歴史ある歯科医院です。

 

「地域に寄り添うホームドクター」を目指しており、多くの患者さんに歯科診療を提供したいとの思いから訪問歯科診療も行なっております。お年寄りや自分で身体を動かすのが難しい方でも、口内環境を清潔に保てるよう柔軟に対応してくれます。

 

歯の痛みを抱える患者さんの心情は不安な場合がほとんど。そこで、清潔感や雰囲気を伝えて安心して通えるようにインドアビューを撮影させていただきました。

 

▶︎▶︎滝歯科医院の公式サイトはこちら

まとめ

インドアビューは施設内の雰囲気をリアルに届けられるツールです。ホームページなど多くの人が目にする場所に掲載すれば、有力なPRツールになるでしょう。

 

初めての歯科医院に行く際は、誰もが不安が付きまとうもの。

少しでも患者さんの不安を和らげるためにインドアビュー(ストリートビュー)を活用してみてはいかがでしょうか。

 

今回の記事では日本各地の歯科医院の事例をまとめましたが、東京の歯科医院でストリートビューを導入している事例も記事でまとめています。

 

気になる方はこちらもぜひ、参考にしてください。

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Lipronext編集部
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