お問い合わせ
Google
2020.01.11

ストリートビューで初詣を疑似体験!【海外にいても気分を味わえる】

明けましておめでとうございます。
みなさんは、初詣、もう行きましたか?

 

「まだ行っていない!」という方、小正月である15日まで初詣となるらしいので、まだ大丈夫。今年1年の健康と幸福を祈ってみてはいかがでしょうか。

 

とはいえ、初詣に行かないという人も結構いるんです。

出典:ウェザーニュース

 

「仕事でどうしても行けない」「年末年始は海外で過ごす」「体が不自由で…」「人混みは苦手…」などなど、行きたくても行けない方も多いはず。

 

そんな方でも、ストリートビューを活用すれば初詣を疑似体験できるんです。今回は、ストリートビューでみなさんと、初詣を疑似体験していきたいと思います!

 

ストリートビューで初詣!?

「ストリートビュー」をご存知でしょうか。Googleが2007年に開始した、世界中のあらゆる場所を360°のパノラマ写真で見ることができるサービスです。
道路沿いの風景みならず、屋内や、登山道などあらゆる場所を実際に歩いているかのように疑似体験することができるんです。そしてもちろん、今回紹介する「神社」や「お寺」も同様に疑似体験することができます。

 

世界中の人々が360°パノラマ写真を撮影しGoogleに投稿しています。それでは、早速、見ていきましょう。

1.出雲大社(島根県)

まずは、神々の国と呼ばれる出雲の地に建てられた「出雲大社」。日本最古の歴史書と言われる『古事記』にその創設が記されているほどの古い社です。

縁結びの神様と呼ばれる「大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)」が祀られ、毎年多くの参拝客が訪れます。
拝殿は大きなしめ縄が印象的ですね。こちらは戦後最大の木造神社建築と言われています。Googleマップで検索するとたくさんの人が様々な場所から360°パノラマ撮影を行っています。また別の360°ビューを見てみるのも面白いかもしれません。

 

■出雲大社公式HPはこちら

2.厳島神社(広島県)

厳島神社は広島湾に浮かぶ、日本三景のひとつに数えられる厳島に鎮座しています。社伝では推古天皇が創建したことが始まりだとされ、平家からの信仰が厚かったそう。
海に浮かぶ朱色の社殿は何とも言葉にし難い美しさがありますね。沖に立つ大鳥居も有名で、それらを含め厳島神社は世界遺産に登録されています。

 

こちらで紹介している360°パノラマ写真はGoogleが撮影したものなので、実際に歩いているような感覚で視点を移動させることができます。ぜひ、鳥居から社殿に近づいてみてください。

 

■厳島神社公式HPはこちら

3.住吉大社(大阪)

続いては、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社、大阪に鎮座する「住吉大社」です。大阪の人が口をそろえて「初詣といえば、すみよっさん」と言うほど、大阪の人にとってなじみ深い神社です。
住吉大社のご祭神は、古くから「祓いの神」として篤い崇敬を受けてきたそう。海上守護・交通安全・農耕・産業などの御利益があるとされています。

 

ストリートビューを見てみると、大きく曲がった反橋(太鼓橋)が印象的ですね。この橋を渡るだけで「お祓い」になるとの信仰もあるそうです。

 

■住吉大社公式HPはこちら

4.明治神宮(東京)


明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮。大正9年に創建され、2020年に鎮座100年を迎えます。
なんと初詣の参拝者数は例年全国1位を誇り、近年では国内外問わず多くの観光客が訪れる名所です。

 

ストリートビューを見てみると、大都会原宿の中に豊かな自然が広がります。まさに都会のオアシスですね。明治神宮の御利益は、「恋愛成就」や「良縁運」。生前、明治天皇とそのお妃のご夫婦が大変仲睦まじかったことから、そのように言われるようになりました。そのほかにも商売繁盛や、合格祈願など幅広いご利益がある神社として知られています。

 

■明治神宮公式HPはこちら 

5.伏見稲荷大社(京都)

農耕の神である稲荷神を祀る、稲荷神社の総本宮。古くから「お稲荷さん」という愛称で親しまれ、西暦711年の鎮座以来1300年にわたり人々を見守ってきました。稲荷大社は五穀豊穣、商売繁盛、家内安全などの御利益があるとされ、一年を通してたくさんの参拝客でにぎわっています。最近は海外からの参拝客も多く見られますね。

 

ストリートビューを見てみると伏見稲荷大社の象徴ともいえる「千本鳥居」が。今では境内全域に約1万基もの鳥居がならぶそう。圧巻とはまさにこのことですね。

 

■伏見稲荷大社公式HPはこちら

6.川崎大師(神奈川)

続いては、厄除けでおなじみの川崎大師。東京の高尾山薬王院、千葉の成田山新勝寺とともに関東三山の一つに数えられています。初詣の参拝者数は全国でもトップクラスで毎年300万人以上の人でにぎわっています。
川崎大師は、厄除け「お護摩祈祷」が有名。護摩を焚き、炎の力で煩悩を焼き尽くしてくれるんです。

 

ストリートビューを見てみると、境内の真ん中に置かれている献香所に目がいきます。こちらで煙を浴びて体を清めます。その奥には立派な本堂が。こちらでお護摩祈祷をやってくれるそう。1度は行ってみたい、由緒正しいお寺ですね。

 

■川崎大師公式HPはこちら

7.浅草寺(東京)


最後にご紹介するのは、東京都にある都内最古の寺「浅草寺」。全国有数の観光地でもあり、参拝者数は常に全国トップ10以内。
浅草寺といえばこの「雷門」。右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」といいますが、「雷門」の愛称で親しまれています。

 

赤を基調とする建物と、仲見世通りの青銅色の屋根瓦の色合いがなんとも美しい光景ですね。

 

■浅草寺公式HPはこちら

 

まとめ:ストリートビューで初詣を味わえる

いかがだったでしょうか。
日本の神社、お寺はどこも本当に素晴らしいですよね。
でも、人気のある場所ほど初詣の時期は混雑します。
初詣に行きたくても行けない人は結構いるのではないでしょうか。

 

そんなときは、ぜひストリートビューで初詣気分を味わい、気持ちを新たにしてみませんか。