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経営
2017.04.10

新しい広告を実施する予算や時間は事前に決めておく

「新しいウェブサービスが出て導入するか迷っている」
「AI/VR/ARを聞くが費用対効果があるのか気になる」

そう思ってこちらのブログに目を通していただいた方も多いと思います。
リプロネクストの藤田と申します。
リプロネクストは「リアル×Web」マーケティング企業として企業・商品の良い部分(リアル)をいかに消費者の方に届けるかという事業を行っており、主に中小企業の皆さまの@商品には自信があるけれどその魅力が伝えるのが難しい」という場合にサポートさせていただいております。

ただ、初対面の中小企業の経営者の方とお話する中で、「インターネット広告は中小企業ではできないでしょ?」「他社で事例が出たら検討するよ」とおっしゃる方はとても多いです。

「絶対この企業なら効果が出るのに」と思ってしまうこともありますが、私も2017年2月に会社を始めた中で慎重になる気持ちはとても理解できます。
インターネット広告は効果があるのか?ブログはどれくらい書き続けたら効果があるのか?やっぱりネットよりも知り合いに営業をかけた方が良いのではないか?など日々、集客についての悩みは耐えませんでした。

しかし、今ではブログの閲覧数も起業当初の10倍以上になり、その他あらゆる広告を試しながらお問い合わせの数を増やし続けることができています。
今回は、起業当初でヒト・モノ・カネが不足している中で、リプロネクストがどう問い合わせの数を伸ばし、その上で必要な考え方を1つ紹介したいと思います。

事前に新しいことを取り入れる予算を時間を決める

結論を言うと、新しいことを取り入れるには事前に予算と時間を決めておくことです。
おそらく皆さんも1年間の広告予算などを決めていると思いますが、ほとんどの場合は、パンフレットに◯◯万円、ホームページ運用に◯◯円、Google広告に◯◯円という感じでほとんど使用用途を決めていると思います。

「この時代の流れが早い中で広告予算の用途まで決めることは良いことでしょうか?」

例えば、大学や専門学校の広報をあなたがしていたとします。
ある学校は「高校生はTwitterが人気らしいからTwitter広告に年間100万円つかおう」と決めていたとします。
ただ、ある学校は新しいサービスが出た時に使って良い予算を用意していたので、「Tik Tok ティック・トック」が流行った時点で広告の予算をスライドすることができました。

「この2つの学校でどちらの広報活動が上手くいったでしょうか?」

スマートフォンが普及したタイミングを振り返る

こういったお話をすると必ずリスクの話になります。

「新しいことをやるには失敗するかもしれない」
「他校で事例が出てから始めても良いのでは?」

確かに新しいことを行うにはリスクがつきものですが、果たして他校が始めてから導入することにはリスクがないのでしょうか?

30代以上の方であれば初めてスマートフォンが発売された時のことを覚えていると思います。
最初はiPhoneの発売でしたが、発売当初は「ガラケーの方が文字が打ちやすい」「使いにくいから流行らない」と言う人が多く、数年間はガラケーを使っていた方も多いと思います。

そのため、企業や学校がスマートフォン対応のサイトにするにはさらに数年間かかりました。
ただ、スマートフォンが普及し始めた頃に可能性に気づき、いち早く対応を決めた会社・学校は間違いなく大きな利益を得ています。

これだけ偉そうなことを言っている私も「スマートフォンは意識高い系が持つものだ」とよくわからない決めつけをして、大学の就職活動を行う時に初めて手にした記憶があります。

その時に強く「出遅れた!」という失敗経験があるので、新しいモノには触れる・試してみるという意識が付きました。
是非、皆さんも「新しいことを試す時間・予算を準備しておく」ことを一緒にやりましょう。

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