お問い合わせ

新しいカメラ【DJI Osmo Pocketが来ました!】| 広報ブログVol.32

こんにちは!広報担当Mです。
今日は嬉しいニュースです!!

 

実は今週、新しいカメラがまたやってきました!その名も「DJI Osmo Pocket 」。待望のカメラをお迎え!

 

こんなに小さいのに4K撮影ができ、3軸スタビライザーを搭載しているので手ブレが少なくキレイな撮影ができるという小型カメラです。
動画の撮影が身近になり、多くなった近年では、「Osmo Pocket」vs「GoPro」という比較動画も見かける事が多くなりました。

いろんな作例もみました。そして、これだ!と思えたカメラ「Osmo Pocket」を少しレビューしたいと思います!

 

小型で持ち運びに便利

小型で持ち運びに便利!

近年ではVlogという動画撮影・編集をYouTubeに公開するという人が増えましたね!

“Vlogとは、Blogの動画バージョン”日常をVlogとして残す人や、いろんなおすすめ商品を動画として残し、1つのコンテンツにする方法など、いろんなVlogがあります!
私も趣味程度ではありますが、Vlogをよく制作しています。

 

ただ、私は写真の延長で撮れる「デジカメの動画機能」を使ってPremiereProで編集する程度の簡単なまとめ動画を作っていました。そこで1つ悩みが・・・

1,デジカメ持ち運び問題

ミラーレスとはいえ機材が重い。そして、手振れしてしまう。
ローアングルで撮影した際は「ガタガタ」し、結果使えない映像になること多々。

 

そして私のカメラの機能には「4Kが撮れない」。

たしかにそこまでのスペックを求めていないけど「キレイに残したい瞬間」がたまにあります。
そんな時に4Kが撮れる小型カメラ「Osmo Pocket」に憧れていました。

2,osmo pocketを携帯と繋げてモニター代わりに!

使って少し不便なことは「液晶が小さい」ということでした。ならばライトニングをiPhoneと接続してiPhone越しに撮影している映像を見ればいいじゃん!というとても便利なことに気がつきました。
でも、本体にモニターが付いているのでちょっとした撮影や、大事な瞬間を逃したくないのであればOsmo pocketだけ起動させてもOK!!

携帯から操作も可能です!そのまま携帯にデータ保存もできますのですぐにSNSにアップしたりできますよ〜!

Osmo Pocketの機能

osmopocketには様々な機能が充実しています

1, 4Kで60fpsでの撮影が可能!

4Kで撮影した時に60fpsでの撮影ができるというのは、すごい。動画制作をされている方にはわかりますね「スロー編集が可能!」

ただし、60fpsといのは、1秒間に60枚の静止画を撮影しているということになります。ということは・・・

 

・パソコンの環境により、編集が遅くなったり重くなる!!
・保存データ量がハンパない!!

 

キレイで残す=もちろんデータ容量が大きくなる。
撮影のニーズに合わせて設定を変えてあげないとは思いますが、スローモーション編集する時には必須な撮影方法なのでこだわった編集をしたい方は4K60fpsでの撮影がおすすめ!

 

いやいや、どのモードが適しているか?わからないけど普通の動画でいいよという場合は、30fpsでの撮影で十分だと思います。ただし映画のような質感で仕上げたいのであれば60fpsで撮影した後、書き出しの際に24fpsを選択すればOK!

少し映画のような雰囲気を演出することができます。撮影の段階で、どんな編集をするかわからないし・・という場合には4K60fpsでの撮影がいいかもしれませんね!

2, Osmo Pocketと言えば「ジンバル」!

手振れがしない良さに「ジンバルが付いている」ということ。ジンバルってなにー?!

 

「ジンバルとは?」1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。
(出典 Wikipedia)

 

滑らかにカメラが動き、いわゆる「ぬるぬる動画」が撮れます。
画面がガタガタせず、歩きながらの撮影をしていてもジンバルがいい仕事をしてくれます。笑

 

 

Osmo Pocketには、アクティブトラップという機能が搭載されています。写したい被写体をタップし、自動で被写体を固定しながら撮影ができる機能があるそうです。
動物や、1点を固定した撮影(乗り物など)に適していると思います。これもいつか撮影してみたい機能ですね〜

3, モーションプラスとナイトショット!

今回、モーションプラスやナイトショットの比較動画をたくさん見て勉強しました。個人的にはGoProよりキレイな色味での撮影ができるのでは?と期待しています。
前回のアップデートで感度設定が幅広く設定できるようになったようで、撮影が楽しみです。

4, タイムラプスを使ってみた!

タイムラプステスト動画です!

ちょっと会社の前でテストしてみました。3秒間で20分という短い時間でしたが、どうでしょう?夜暗い時間だと光の残像が残っていい感じですね!
そう思うとOsmo pocketだけでいろんな演出ができそう!

5, Log撮影のようにD-Cinelikeという記録方法が可能!

動画といえばカラーグレーディング。通称「カラコレ・カラグレ」が動画の仕上がりを左右すると思っています。その際に便利な撮影方法。
(カメラが詳しい人であれば、JPGとRAWのデータの違いという雰囲気で伝わりますでしょうか・・・)

 

キレイな映像が撮れても「色が暗かったら」「色が飛びすぎていたら」など統一感のない色味だとクオリティーが下がってしまいますよね。
撮っただけでは満足してはNG!!と私の中で決めていることです。

 

動画撮影とは、「撮影の基本知識」はもちろんのこと「カラーコレクション・グレーディング」が重要になって来ます。もちろん「音源のセンス」も重要ですね!!

まとめ

Osmo Pocketは発売から時間が経ちましたが、私たちにも新しいカメラが増え表現できる幅が広がりました。
もちろん、いいカメラボディーにレンズには叶いません。背景のボケ感は再現難しいので「サブ機」として最適なのではないでしょうか。

 

数々レビューを見かけると「最高の機種!」と言っている方が非常に多かったです。私もその1人になりそうです。
今しか出来ないことを全力で試してみて、オリジナル動画をどんどん生み出していきたいですね!

 

そしてOsmo Pocketもおすすめカメラですが、Insta360EVOもとても可愛くて好きです!
EVOを持ち歩いて180度VR Vlogも楽しそうですよね!機会があったら是非やってみたいです。

 

今回はOsmo Pocketのレビューまとめになりましたが、少しでも参考になったら嬉しいです!

それではまた来週!よい週末をお過ごしください♪

 

Twitter”中の人”はリプロネクスト広報担当Mが更新しています!
日々の出来事や会社のアレコレや仕事の話・・幅広く呟いていますので
是非フォローしてください!!お待ちしています\(^o^)/