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VRゴーグルが作れる!制作会社6社を紹介【品質はサンプル注文で確認】

VRゴーグルが作れる! 制作会社6選【品質はサンプル注文で確認】

〈最終更新日:2021年4月14日〉

皆さんはVRゴーグルをご存知ですか?

PlayStation VRなど本格的なVRゴーグルが知られていますが、試してみるにも高くてなかなか手が出しにくいですよね。

しかし最近では、手軽に段ボールや紙でVRゴーグルを作ることができるんです。ステッカーを貼ってオリジナルゴーグルを作るのはもちろん、企業のノベルティにもオススメです。

今回は、無料サンプルも体験可能なVRゴーグルが作れる会社6選をご紹介します!

 

 

VRゴーグルとは?

段ボールVRゴーグル着用

VRゴーグルで有名なのは「PlayStation VR」や「Oculus Quest」などではないでしょうか。こちらは本格的なVRゴーグルで、PlayStation VRだと4万円以上もするのでなかなか手が出しにくいですよね。

 

段ボールや紙素材のVRゴーグルは、スマートフォンさえあればVRを楽しむことができ、組み立て方もシンプルで、誰でも簡単に楽しめるVRゴーグルとして人気があります。値段は高くても1000円以内、100円ショップでも購入することが可能です!

 

さらに、自由にペイントして世界に一つのオリジナルゴーグルを作ったり、お子様との工作にもおすすめ。品質を無料で確かめられるサンプル注文を設けている会社もあるので、VRゴーグル初心者の方も安心して楽しむことができます。

 

そんなVRゴーグルですが、「二眼VRゴーグル」「一眼VRゴーグル」があります。次の項目では、各タイプの特徴をご紹介します。

二眼VRゴーグル

二眼VRゴーグル

「二眼VRゴーグル」はレンズが二つタイプのVRゴーグルで、一眼タイプと比べると、より没入感の高い体験ができるのが特徴。PSVRやOculusシリーズをはじめ、段ボール製のVRゴーグルも双眼鏡のようにレンズが二つついている二眼VRゴーグルがほとんどです。

 

こちらのVRゴーグルは年齢制限があり、7歳以上のユーザーが対象となります。リアルな体験を届けたい場合や、ビジネスイベントのノベルティとして活用されています。

一眼VRゴーグル

一眼VRゴーグル

「一眼VRゴーグル」はレンズが一つタイプのVRゴーグルです。

そのため、VR酔いが心配な方や、小さなお子様から高齢者まで使用できます。年齢制限がないので、子供も参加するイベントやファミリー向けイベントに最適です。

 

 

一眼モデルと二眼モデルの違いは以下の通りです。

違いメリットデメリット
一眼モデル一つの画面を視聴小さい子供でも目や脳に影響なく楽しめる臨場感が落ちる
二眼モデル二分割された違う画面を視聴立体的な映像で臨場感を味わえる視聴後の疲れが一眼よりも大きい

 

VRゴーグル制作会社6選

VRゴーグルには一眼と二眼があるので、活用シーンに合わせたタイプを選ぶことをおすすめします。それでは、VRゴーグルを制作できる会社を見ていきましょう。

1.Google cardboard

Google cardboard

素材:ダンボール製

 

まずは、Googleが提供するVRヘッドセット「Google cardboard」です。

「Google cardboard」最大の特徴は、段ボールVRゴーグルを作るための仕様書が無料公開されていること。段ボール、輪ゴム、レンズ、マグネットテープを揃えれば誰でも一から自作することができます。これらの材料は100円ショップにも売られているので、手軽に入手可能です。

 

また、見た目がユニークな製品版のヘッドセットも売られており、1,000円程度と比較的手に取りやすい価格帯です。Amazonや公式サイトから製品版Cardboardを購入できます。

 

【制作可能なVRゴーグル】
・二眼VRゴーグル

 

■Google cardboard 公式サイトはこちら

2.ハコスコ

ハコスコ

素材:ダンボール製

 

ノベルティ用VRゴーグルで認知度No.1と言えばハコスコだと思います。

ダンボール製VRゴーグルの特許を取得し、個人や法人問わず多くの人達に利用されています。

VRプロモーションに必要なゴーグルの注文を受け付けており、オリジナリティある段ボールVRゴーグルを製作することが可能。

 

また、ハコスコでは段ボール製VRゴーグルを一眼・二眼と用途に合わせて制作することができ、両方とも折りたたみが可能なモデルもあるので、持ち運びにも便利です。

 

また、ハコスコの専用アプリでは企業から一般ユーザーまで、数多くの動画が配信されていて、様々なジャンルのVR動画を楽しむことができます。

 

【制作可能なVRゴーグル】
・一眼VRゴーグル
・二眼VRゴーグル

 

■ハコスコ 公式サイトはこちら

3.山田科学

山田科学

出典:Seesaaa  BLOG

素材:ダンボール製

 

続いては、100円ショップのセリアで購入することができる段ボールVRゴーグル。

こちらは山田科学が提供しており、100円とは思えない臨場感を味わえるハイクオリティなVRゴーグルとなっています。

音量などを調節するボタン機能がついていないシンプルな構造で、誰でも簡単に組み立て可能です。段ボールキットとマジックテープのみが付属しているので、企業ロゴを貼ってイベントやノベルティグッズとしても利用できそうですね。

 

【VRゴーグルタイプ】
・二眼VRゴーグル

4.日本トラストテクノロジー

日本トラストテクノロジー

素材:ダンボール製

 

こちらは、日本トラストテクノロジーが提供している段ボールVRゴーグル。

4〜5.5インチの大きさのスマートフォンに対応しており、滑り止めやヘッドストラップがついているので、手を離しながらの視聴が可能です。

 

さらに、ゴーグルと顔の接触部分にはフィットクッションがついており、光の侵入を抑えて映像に集中することができます。皮脂の付着も防ぐことができるので、段ボールにシミが出来にくい点も嬉しいポイント。カラーはブラックも含めた2種類、お値段は500円とお手頃なのも嬉しいですね。

 

【制作可能なVRゴーグル】
・二眼VRゴーグル

 

■日本トラストテクノロジー 公式サイトはこちら

5.小松印刷株式会社

小松印刷株式会社サイト画面

出典:小松印刷株式会社

素材:紙製


サービスページには「待ってました、この価格!すべての人にVRを。」と紹介されているだけあり、素材も紙製でコストカットの意識が徹底されています。一眼VRゴーグルをとにかく安くという場合にオススメです。

サイズもS・M・Lの3種類が用意されており、用途に合わせて選ぶことができます。

 

【制作可能なVRゴーグル】
・一眼VRゴーグル

 

■小松印刷株式会社公式サイトはこちら

6.リプロネクスト

最後に、リプロネクストの段ボールVRゴーグルをご紹介します。

弊社では一眼・二眼と用途に合わせたオリジナルVRゴーグルの製作が可能です。

 

ビジネスイベントでのノベルティやグッズとしてもご利用いただいておりますが、オリジナルキャラクター型VRゴーグルの制作も可能です。企業のキャラクターやスマホVRゲーム用に販売するなど、ブランドイメージを大切にしたい法人の方にオススメです。

 

VRを初めて体験される方が簡単に組み立てられるように、1つのパーツで組み立てられる仕様となっています。無料サンプル配布も行なっておりますので、ぜひ一度、お試しにご覧になってみてください。

 

【制作可能なVRゴーグル】
・一眼VRゴーグル
・二眼VRゴーグル

 

■オリジナルVRゴーグル制作事例はこちら

まとめ:段ボールVRゴーグルは低価格で大人から子供まで楽しめる!

今回はVRゴーグルが作れる会社6選をご紹介しました。

段ボールVRゴーグルの魅力は低価格でオリジナリティのあるゴーグルが作れること。素材も軽いので、お子様も安心して使うことができます。

 

リプロネクストでは各種VR・360°コンテンツの企画から製作も承っております。

VRは、PRしたいリアルな情報を体験として伝えることができるツールです。会社・商品の魅力をリアルに伝えられるため、効果的なマーケティングツールとなります。ご検討中の方はぜひこちらから無料サンプルを体験していただき、新たな広告手段としてVRの導入をお待ちしております。

 

また、こちらの記事では、VRゴーグルのノベルティ活用事例を紹介しているので興味のある方はチェックしてくださいね。

 

■関連記事:VRゴーグルノベルティとは?【活用&制作事例をまとめて紹介】

Lipronext編集部
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編集部
リプロネクストのサービスに関連するお役立ち情報などを日々配信中。