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Remo(リモ)とは?機能の特徴や価格、使い方をわかりやすく伝授!

Remo(リモ)とは?機能の特徴や価格、使い方をわかりやすく伝授!

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの日常を取り巻く様々なシーンで非対面のオンライン化が進みました。
オンラインのイベントや会議、セミナーで活用するサービスはZoom(ズーム)が主流ですが、皆さんオンラインイベントツールの「Remo(リモ)」を知っていますか?

「Remo」はZoomとは一味違い、バーチャル上で動きのあるコミュニケーションを実現することができ、オフラインに近いリアルな交流体験が可能なのです!

弊社では先日、とある企業様にてRemo(リモ)を活用した社内イベントの企画・運営を担当させていただきました。

そこで今回は「オンラインでリアルに近いイベントをしたい」「参加者同士の交流を大切にしたイベントを行いたい」と考えている方に向けて、「Remo」の機能の特徴や価格、またおすすめの活用シーンなどをご紹介します。

自由な会話を楽しんでもらうには大変便利で魅力的なツールなので、ぜひこの記事で理解を深めていただけたらと思います。

 

 

オンラインイベントツール「Remo(リモ)」とは

remoホームページ
懇親会や会議、セミナーを簡単に開催できるオンライン上でのイベントツール。オンライン交流の課題とされていた”参加者同士のコミュニケーション”が自由にでき、お互いの距離感を近く感じられる点が魅力です。ホストやスピーカーが参加者全員にスピーチをするプレゼンテーションモードや、部屋(テーブル)ごとに最大8名まで会話できる機能が特徴。アプリのインストール等は不要で、ブラウザから簡単にアクセスすることができます。世界122カ国以上で利用されており、現在は日本語対応もしているので使いやすくなりました。

 

■Remo公式ページはこちら

 

Remo(リモ)のサービスの特徴

ここでは、Remoの特徴について紹介をしていきたいと思います。

  • フロア内を自由に移動できる
  • プレゼンテーションモードがある
  • フロアを自由にカスタムできる
  • 看板やバナーに動画やサイトリンクなどを掲載可能
  • チャット・画面共有などの機能も充実

1.フロア内を自由に移動できる

フロア内を自由に移動できる

最大の特徴は、参加者が自由にフロア内を移動できる点です。Remoのフロアには、部屋(テーブル)と呼ばれる最大8名まで参加可能なグループが複数存在します
参加者の皆さんは、この部屋(テーブル)を自由に選択して移動することができるのです。例えば、部屋ごとに「○○が好きな人集まれ!」「○○出身の人はここで話そう!」などと トークテーマを設定すると、参加者は好きな場所に移動することができるのです。このように参加者が能動的に楽しむことができるのが、Remoの最大の魅力と言えるでしょう。

また、部屋(テーブル)以外の参加者には顔も音声も届かないので、周囲を気にすることなく交流を楽しむことができます。

2.プレゼンテーションモードがある

プレゼンテーションモード

部屋ごとに自由な交流ができるとはいえ、イベントや会議を開催するにはファシリテーターやスピーカーが会を進行する必要があります。Remoにはイベント参加者全員に向けて発言・発信ができるプレゼンテーションモードがあるので、その機能を活用してイベントを進めることが可能です。
プレゼンテーションモードでは画面共有はもちろん、複数名のスピーカーに登壇してもらうことも可能なので、 効果的に活用してイベントを盛り上げることができます。

3.フロアを自由にカスタムできる

リモのカスタムフロア

こちらもRemoならではの魅力ですが、なんとフロアデザインを自由にカスタムすることができるのです!弊社がお手伝いをさせていただいた社員会イベントでは、まるでオフィスで談笑しているかのような気分を味わっていただけるようにオリジナルのオフィスデザインフロアをご用意しました。二次会会場は雰囲気を変えてアウトドアムードが溢れるキャンプ風フロアで、カジュアルな交流を楽しんでいただきました。

学校説明会であれば構内をデザインしたり、祝賀会やパーティーであれば華やかな会場を用意して盛り上げるのも楽しいですね!

4.看板やバナーに動画やサイトリンクなどを掲載可能

看板 バナー

フロア内には看板や動画の埋め込みが可能なボードがあり、装飾をすることができます。例えば、スポンサーがついているイベントであれば、スポンサーバナーを掲示することも可能。さらに、クリック数の計測やクリックした参加者をリスト化してエクスポートもできるので、マーケティングに活用することも。

また、当日のイベントスケジュールを掲示したりイベント告知動画を掲載するなど、使い方は自由自在です!

5.チャット・画面共有などの機能も充実

オンラインでのコミュニケーションに必要なチャットや画面共有機能も整っています。参加者はプレゼンテーションモードの際にチャットでコメントを送ることができますし、部屋(テーブル)ごとのチャットや画面共有も可能なので、細やかな情報共有ができるのも魅力ですね。

また、プレゼンテーションモードではリアクション機能というものもあり、スピーカーに向けて拍手などの反応を届けることができます!イベントを盛り上げる機能が充実しています。

Remoのおすすめ活用シーン

Remoの機能を見ていただいたところで「こんなイベントだったらRemoを使うと盛り上がる!」という活用シーンをご紹介します。

  • 社内イベント
  • 合同説明会・展示会
  • 合同説明会・就活イベント
  • 学校説明会
  • 婚活パーティー

社内イベント

こちらは実際に弊社がお手伝いさせていただいた事例です。コロナ禍でリモートワークに切り替えた企業も多いですが、メリットもある反面、オフィスで働いていた時のようなコミュニケーションが生まれにくいのも事実です。そこで、オンラインでもリアルに近いような社員交流イベントを行うべく、このRemoを活用することにいたしました。

トークテーマの異なる部屋(テーブル)を複数用意し、部署やエリア関係なく様々な社員と交流が図れるようにしたり、部屋(テーブル)ごとにゲームを行ったりと様々な企画を行い、アクティブな会が実現しました。

イベントMCへのリアクションやチャット欄も盛り上がり、参加者の皆さんに楽しんでいただくことができました。今度、レポート記事で詳しく紹介させていただきます!

合同商談会・展示会

コロナ禍で軒並み中止・延期となっているホールを貸し切った商談会や展示会。こちらも企業ごとに部屋(テーブル)を用意し、参加者が気になるブースを巡るようなリアルに近いイベントを実施することができます。また、各部屋では動画を活用した商品・サービスのPRや、チャットやホワイトボード機能を活用してECサイトへ誘導することも可能。

会場にはスポンサーバナーを掲示することもできるので、うまく活用することで広告宣伝効果も期待できるでしょう。

合同説明会・就活イベント

こちらも合同商談会のように企業ごとに各ブースを設け、参加者である就活生は気になる企業を自由に回れるという点でとてもマッチしているイベントです。例えば、タイマー機能を活用して各回20分ごとに設定することも。就活生は、自宅にいながら効率よく複数企業の魅力を知ることができます!

学校説明会

大学や専門学校の学校説明会も、複数名が同時に集まるのは難しい状況ですよね。Remoを使えば、学科やコースごとに部屋(ルーム)を用意して、少人数での魅力紹介や質疑応答を行うことができます。学長の挨拶などはプレゼンテーションモードで参加者全員に届けるなど、使い方次第で様々な角度から学校の特色を発信することができます。

こちらは学校のフロアデザインを制作し、実際に構内を歩き回っているように見せられると参加学生は楽しめるイベントになると思います!

婚活パーティー

Remoとの親和性が高いのが婚活パーティー。複数名で飲食を共にする婚活パーティーもコロナ禍により開催数が激減しましたが、なんとオンラインでもリアルに近いような形で実施することができるのです。時間を区切って1:1での部屋(ルーム)を用意したり、趣味や特技ごとの部屋を作って、共通点のある方と交流することも。

また、どうしても部屋(ルーム)から離れたいという場合も、気軽に移動ができるのは◎。オンラインでマッチ後にオフラインで会うというのはハードルが下がって、より多くのカップルが誕生するかもしれません…!

Remoの価格/イベント運営の価格も紹介

Remoでイベントを開催するには、有料プランへの契約が必須です。イベントへ参加のみの場合は、契約は必要ありません。Remoには大きく「月額プラン」「年額プラン」があり、年額プランにすると一ヶ月あたりの費用が割安となります。継続的にイベント開催の予定がある方は、年額プランがお得ですね。

Remo契約料金/月額プラン

プラン名ホストディレクタープロデューサーブティック
月額費用$125(約13,700円)$450(約49,300円)$850(約93,100円)$1950(約213,600円)
最大参加人数50名200名500名850名
テーブル着席人数4名6名8名8名
バナー数241020
同時開催イベント1235
イベント開催時間1.25時間(75分)2.5時間5時間8時間
共同開催者1名3名4名5名
同時登壇者数6名8名10名10名
登壇時同時画面共有数681010
HD録画ストレージ20時間30時間40時間80時間
その他の機能なし・ホワイトボード・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定
・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定

ホスト
月額費用$125(約13,700円)
最大参加人数50名
テーブル着席人数4名
バナー数2
同時開催イベント1
イベント開催時間1.25時間(75分)
共同開催者1名
同時登壇者数6名
登壇時同時画面共有数6
HD録画ストレージ20時間
その他の機能なし

ディレクター
月額費用$450(約49,300円)
最大参加人数200名
テーブル着席人数6名
バナー数4
同時開催イベント2
イベント開催時間2.5時間
共同開催者3名
同時登壇者数8名
登壇時同時画面共有数8
HD録画ストレージ30時間
その他の機能・ホワイトボード

プロデューサー
月額費用$850(約93,100円)
最大参加人数500名
テーブル着席人数8名
バナー数10
同時開催イベント3
イベント開催時間5時間
共同開催者4名
同時登壇者数10名
登壇時同時画面共有数10
HD録画ストレージ40時間
その他の機能・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定
ブティック
月額費用$1950(約213,600円)
最大参加人数850名
テーブル着席人数8名
バナー数20
同時開催イベント5
イベント開催時間8時間
共同開催者5名
同時登壇者数10名
登壇時同時画面共有数10
HD録画ストレージ80時間
その他の機能・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定

※日本円は2021年9月24日時点のレートです。

Remo契約料金/年額プラン

プラン名ホストディレクタープロデューサーブティック
月額費用$100(約10,900円)$360(約39,400円)$680(約74,500円)$1560(約170,900円)
最大参加人数50名200名500名850名
テーブル着席人数4名6名8名8名
バナー数241020
同時開催イベント1235
イベント開催時間1.25時間(75分)2.5時間5時間8時間
共同開催者1名3名4名5名
同時登壇者数6名8名10名10名
登壇時同時画面共有数681010
HD録画ストレージ20時間30時間40時間80時間
その他の機能なし・ホワイトボード・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定
・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定

ホスト
月額費用$100(約10,900円)
最大参加人数50名
テーブル着席人数4名
バナー数2
同時開催イベント1
イベント開催時間1.25時間(75分)
共同開催者1名
同時登壇者数6名
登壇時同時画面共有数6
HD録画ストレージ20時間
その他の機能なし

ディレクター
月額費用$360(約39,400円)
最大参加人数200名
テーブル着席人数6名
バナー数4
同時開催イベント2
イベント開催時間2.5時間
共同開催者3名
同時登壇者数8名
登壇時同時画面共有数8
HD録画ストレージ30時間
その他の機能・ホワイトボード

プロデューサー
月額費用$680(約74,500円)
最大参加人数500名
テーブル着席人数8名
バナー数10
同時開催イベント3
イベント開催時間5時間
共同開催者4名
同時登壇者数10名
登壇時同時画面共有数10
HD録画ストレージ40時間
その他の機能・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定

ブティック
月額費用$1560(約170,900円)
最大参加人数850名
テーブル着席人数8名
バナー数20
同時開催イベント5
イベント開催時間8時間
共同開催者5名
同時登壇者数10名
登壇時同時画面共有数10
HD録画ストレージ80時間
その他の機能・ホワイトボード
・イベント退出時のリダイレクト先の設定

※日本円は2021年9月24日時点のレートです。

Remoはサービスを14日間無料体験できるトライアルプランがあります。無料期間では「プロデューサー」プランの機能を使うことができるので、導入を検討する方はまずはこのトライアルを活用すると良いでしょう。

■無料トライアル申請ページはこちら

また、非営利団体、教育機関所属の方は15%の割引を受けられます。
■15%割引クーポン申請ページはこちら

オンラインイベントの企画・運営費用

当社(リプロネクスト)ではRemoを活用したオンラインイベントの企画・運営を行なっております。オンラインでのイベント実施は、リアルイベントを実施するのと同様に事前・当日の準備が必要です。

  • コンテンツ企画
  • Remo契約・立ち上げ
  • 会場デザイン
  • 参加者への案内作成
  • 事前テスト
  • イベント当日対応 etc…

イベント代行をご依頼いただいた場合、数十名以上の規模だと50〜200万円ほどの費用となります。
お見積もりは無料で作成いたしますので、いつでもご相談ください。

まとめ:Remo(リモ)では参加者同士の交流重視のイベントが実現!

オンラインイベントツール「Remo(リモ)」の特徴や活用シーンをご理解いただけましたか?

主催者以外は受け身になりがちだったオンラインイベントですが、このRemoを使えば全員が主体となって楽しめるイベントを実現することができます。

次回は、弊社でサポートさせていただいた社員会イベントの様子とともに、具体例を皆さんにご紹介いたします!

きっとよりイメージをしていただけると思うので、少々お待ちくださいね。

 

リプロネクストでは、参加者同士の交流を重視したオンラインイベントの企画・運営を行います。「参加者同士の交流が深まるオンラインイベントを行いたい!」「参加者が能動的に楽しめるイベントを実現したい」などとお考えの方は、ぜひお気軽にこちらからご相談ください。

たかはし
たかはし
広報・メディア
2020年4月入社。大学卒業後にUターンし、地方誌編集、企業広報を経て現在に至る。人の心を動かし、寄り添える広報を目指し奮闘中。お酒と新潟と音楽が好き。

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