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参加者募集!オンラインアクティブ・ブック・ダイアローグ®を開催【普段、読書しない人こそ参加して!】

こんにちは。リプロネクストメディア担当の河合です。

 

突然ですが、みなさんは…

本、好きですか? 本、読んでいますか?

 

少しドキッとした人もいるかもしれません。

本を読んでいることが「良いこと」とされることが多い中、本を読んでいないのは怠慢だと思われた経験や、本の話題についていけず悔しい思いをした方もいるかもしれません。私も正直、本を読むことが苦手な方です。

 

でも、アクティブ・ブック・ダイアローグ®と出会って、本との向き合い方は、「一人で」「黙々と」だけではないということを知りました。何より、本を読むことの楽しさ、本を読むことで得られる学びの素晴らしさを理解することができました。みなさんともそんな体験を共有したい!みなさんと共に何かやりたい!と、突然思い立ち、今回企画をしてみました。

 

誰でも参加可能です!

ぜひお気軽にご参加いただけたら嬉しいです!

 

 

アクティブ・ブック・ダイアローグ®とは

アクティブ・ブック・ダイアローグ®Webサイト

アクティブ・ブック・ダイアローグ®は、「超参加型読書会」「未来型読書法」とも言われています。

 

アクティブ・ブック・ダイアローグ®は、読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法です。

1冊の本を分担して読んでまとめる、発表・共有化する、気づきを深める対話をするというプロセスを通して、著者の伝えようとすることを深く理解でき、能動的な気づきや学びが得られます。

またグループでの読書と対話によって、一人一人の能動的な読書体験を掛け合わせることで学びはさらに深まり、新たな関係性が育まれてくる可能性も広がります。

– 開発者:竹ノ内 壮太郎 –

出典:abd.com

 

開発者の竹ノ内さんがおっしゃるように、アクティブ・ブック・ダイアローグでは、1冊の本を分担して読むので一人が読む部分は少ないです。にもかかわらず、本の全体像を理解することができ、さらには全員が共有した”知”と各参加者の経験等をベースに創造的な対話を行うことが可能なんです。

 

■公式Webサイトはこちら

アクティブ・ブック・ダイアローグの流れ

▷アクティブ・ブック・ダイアローグ®に関する動画

 

1.オープニング

(1)チェックイン
ホテルにチェックインするように、当日のアクティブ・ブック・ダイアローグ®を行う「場」に向かう・入るという意味を込めています。参加者同士の自己紹介や、期待すること、それぞれの今の気持ちなどを共有します。

 

(2)オリエンテーション

アクティブ・ブック・ダイアローグ®の紹介や、流れなどを紹介します。

 

2.メイン

(1)コ・サマライズ

本を持ち寄るか、1冊の本を裁断して担当パートを割り振ります。各自でパートごとに読み、要約文をつくっていきます。

 

(2)リレー・プレゼン

リレー形式で各自が要約文をプレゼンします。プレゼンとはいえ、1分~2分程度のプレゼン & 全員がプレゼンするので気軽に行えます。

 

(3)ダイアログ

問いを立てて、参加者同士で話し合います。共通知をベースに創造的な対話を行うことで新たな発見や気づき、学びを得ることができます。

 

3.エンディング

(1)チェックアウト

会を振り返りつつ、全体を通した感想を参加者同士で共有し、会を終了します。

 

アクティブ・ブック・ダイアローグ® 8つの魅力(アクティブ・ブック・ダイアローグ協会Webページを参考にしています)

1.短時間で読書が可能

短時間で本の全体像を理解できるのが魅力の一つ目です。自分の担当ページしか読まないので、手軽に参加することが可能です。

 

2.サマリーが残る

会が終了した後、自分や他の参加者が作ったサマリー(要約文)が残ります。後から見直して復習したり、本を読んでいない人に要点を伝えたいときにも活用できます。

 

3.記憶の定着率の高さ

発表を意識したインプット ⇒ インプットしたことをまとめる ⇒ まとめた直後にアウトプット ⇒ 意見交換 という流れなので、記憶として定着しやすくなります。

 

4.深い気づきと創発

本を読んで感想を言い合うだけでも、本を紹介し合うのでもなく、本を読んだあとに「ダイアログ(対話)」を行います。多様な人同士のそれぞれの感想や考えたことが交わり合うことによって、深い学びの創発が生まれます。

 

5.個人の多面的成長

集中力、要約力、発表力、コミュニケーション力、対話力など、今の時代に必要なリーダーシップを同時に磨くことができます。

 

6.共通言語が生まれる

同じ本を読むことによって、同じレベルの知識を共有できるため、その場の参加者との共有言語をつくることができます。

 

7.コミュニティ作り

本が1冊あれば仲間との対話や場をつくることができるので、気軽なコミュニティづくりにも最適です。

 

8.何より楽しい!

本を読んで感動したり学んだ熱量をその場ですぐに共有できるので、豊かな学びが生まれ、何より読書が楽しくなります。

 

 

いかがでしょうか。

なんだか、面白そうって思いませんか?

開催概要

■日時:8月1日(土)14:00~17:00

接続方法:オンライン会議システム「ZOOM」で接続します。ZOOMに初めて接続する方は、事前にアプリのインストールが必要です。ご確認の上、お時間になりましたら招待URLよりPC(もしくは)にて接続してください。(招待URLはお申込みいただいた方に事前に送付いたします。)

 

■定員:20名

 

■用意するもの:PC、今回のテーマ図書(当ブログにて詳細をお伝えします)

※「コ・サマライズ」、「リレープレゼン」は、オンラインツールを活用します。PCやタブレットによる作業が可能な環境をご準備ください。(「Google スライド」を使用する予定です。)

 

■参加費:無料

 

■お申込み締め切り:7月30日(木) 13:00

 

■お申込み:お申込みフォームへ必要事項をご入力ください。(項目5つ 所要時間3分)

テーマ図書について

当日、みなさんで一緒に読む1冊は、参加してくださる方の興味関心に基づいて決定できればと思っています。とはいえ、どれがいいかという選択肢が必要なので、私が個人的に気になる本を4つピックアップしてみました!参加を検討している方はこの中から一つ選んでもらいたいと思っています。

 

それでは、気になるテーマ図書の候補を簡単にご紹介します!

1.FACTFULNESS

factfulness

■内容(Amazonより)

ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。
世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。

 

▽ちなみに、中田敦彦のYouTube大学でも紹介されていました。


■Amazonページはこちら

 

2.Think clearly

thinkclearly

■内容(Amazonより)

この複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針。心理学、行動経済学、哲学、投資家や起業家の思想をひもとき、スイスのベストセラー作家が渾身の力でまとめ上げた、未来が変わる「52の考え方」。

 

▽こちらも中田敦彦のYouTube大学で紹介されているようです。


■Amazonページはこちら

 

3.insight

insight

■内容(Amazonより)

「汝自身を知れ。自分自身を理解できない存在だと考え、理解しようと努め続けている人こそがプロフェッショナルだ」
成功と失敗を左右する、最も重要なのに最も見逃されている要素、「自分を知る力」

仕事での成果や良好な人間関係、そのカギは「自己認識」にある。しかし、多くの人は思い込みにとらわれ、自分の可能性を狭めてしまっている。ビジネス界でも活躍する組織心理学者が膨大な先行研究と自身の研究・実践から、自己認識の構造を理論的に解明し、思い込みを乗り越え、より深く自分を知るための方法を伝える。

 

▽こちらの書籍に関する動画がございました。参考までにご覧ください。

■Amazonページはこちら

 

4.カスタマーサクセス

カスタマーサクセス

■内容(Amazonより)

「対応」から「伴走」へ。顧客との関係づくりの新常識。
あらゆる分野でサブスクリプションが広がる今日、企業は「売る」から「長く使ってもらう」への発想を変え、データを駆使して顧客を支援しなければならない。シリコンバレーで生まれ、アドビ、シスコ、マイクロソフトなど有名企業が取り組む世界的潮流のバイブル、待望の邦訳。

 

▽こちらの書籍に関する動画がございました。参考までにご覧ください。

 

■Amazonページはこちら

 

ご参加お待ちしております!

とにかくみなさんと本を読みたい!とにかくみなさんと対話したい!

 

そんな、想いだけのこの企画。

 

絶対に良い場にしますので、少しでも関心のある方、ぜひご参加ください!!
みなさんと当日を迎えられること、心待ちにしています。

 

■河合twitter

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