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リプログループオリジナルパッケージ備蓄パンを試食

備蓄パンをグループ会社が作り、サンプルを送ってもらいました。

備蓄パンとは

特殊な製法で、パンのおいしさとやわらかさをそのままにして37ヶ月の長期保存を可能にした缶詰入りのパンです。食べる時には水が必要ないので、防災グッズとしても活用することができるものです。

防災グッズを用意している人は半数以下

災害はいつ来るかわからず、新潟では地震、洪水、豪雪などを経験された方も多いと思います。災害を経験した直後には「いつ何が起こるかわからないから防災グッズを用意しよう」と思いますが、時間の経過とともに意識が薄れてきてしまいます。
あるアンケートによると6割の人が防災に対しての準備ができていないそうです。
防災グッズ、準備してる? 半数以上は「準備できていない」

企業のPRとしても活用

「防災グッズは用意した方が良い」ということは誰もが理解できていることですが、実際にどう揃えたら良いのか?揃えるとお金がかかるという理由で準備ができていないため企業がプレゼントするという方法もあります。
弊社のグループ会社は埼玉県の住宅会社ですが、住宅見学会に来てくれたお客様に備蓄パンの缶詰をプレゼントしています。
企業としては、お客様のことを想って作りましたが、それと同時に缶をオリジナルデザインにすることができるため、企業PRとしても家に置いていただくことができますし、お客様としては安心感の一つとして大切に取り扱っていただけるはずです。

実際に食べてみた

さっそく備蓄パン1缶食べてみることにしました。

オリジナル備蓄パンコンパクトなので全く縦が約11cmでとてもコンパクトなので家に置くにも場所はとらなそうです。見た目は中身がチョコパンということで茶色ベースですが、しっかりと「リプログループ」とデザインすることができます。
リプログループの下の白い部分には、

3年間の長期保存が可能な「おいしいパンの缶詰」です。防災備蓄品・レジャーなどに!

と記載されています。
確かに持ち運びが楽なのでいくつかあったらキャンプとかでも活用することができそうです。(ちなみにNASAも宇宙食として認めている品質で、過去にはスペースシャトルに乗って宇宙食としても食べられたそうです)

新潟市でbichikupan蓋を空けてみるとこんな感じです。缶詰ですが缶切りなども必要いので子供でも簡単に空けられそうです。

orijinalpan中にはチョコパンが2つ入っていて結構なボリュームで1食として食べるには多いような感じです。
そして、実際に食べてみるとチョコクロワッサンのような味で普通にパン屋さんに売っているような美味しいパンという感じでした。正直、備蓄パンというと固くて味気ないものだと思っていましたが、普通のパンとして朝食に出ても美味しいと思ってパクパク食べてしまいそうです。

防災用として活用することができる食品がここまで進化していることに驚きました。

いざという時の防災グッズを企業として活用する方法はまだまだありそうです。


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