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ある日売上の8割を失う可能性があるお店

VRやGoogleストリートビュー(室内版)以外にも広告事業として、WEBマーケティング(インターネット広告、動画制作、ホームページ制作など)のお手伝いをさせていただく機会がありますが、「色々サービスがあるけどどれが一番良いの?」と聞かれることがあります。その際に必ずお伝えするのが、「お店や企業の継続的な売上を考えると一つのことだけをやれば良いということではありません」ということです。

集客ツールの分散化

その企業やお店によって強みやお客様の層も異なるため答えはありませんし、そもそも正解があれば競合も含めて全ての会社がそのサービスを取り入れて苦労することもありません。これは当然と言えば当然かもしれませんが、ついつい忙しくなると結局どれが良いのか決めてほしいという心理が働くこともわかります。

その中で一つだけ言えるとすると「集客を一つのツールに頼ることは危険」だということです。

集客の8割をポータルサイトに頼った事例

最近、弊社でお手伝いさせていただいているエステのお客様を事例として紹介します。
そのエステは新潟市内にあり2名体制で営業しており、今まではお客様の7~8割がホットペッパーからの予約で、残りは2割ほどがリピーターというお店でした。毎月、ホットペッパーに支払う金額は安くはありませんでしたが、継続的な集客もできているし問題なく売上もあったためホームページもつくっておらずに他に広告なども実施しておりませんでした。

しかし、医薬品医療機器等法、薬機法のある施術の機器が医療行為と捉えられる可能性が出てきてしまい、リクルートから急きょ「ホットペッパーに掲載できない」ということになってしまい連絡があってから1ヶ月も経たないうちにホットペッパーに掲載されなくなってしまいました。
そこからは、Googleで検索してもお店の情報がほとんど取得されなくなるため、当社でホームページ制作/インターネット広告/Googleストリートビュー(室内版)などのお手伝いをさせていただきました。

これは、エステの事例として紹介しましたが、美容室や飲食店などでも集客のほとんどを外部のサイトに委託しているという方も多いと思います。これは、リクルートのホットペッパーが悪いというわけではなく(実際にものすごい集客力があります)、売上のほとんどを一つのツールに頼ることの危険性が伝わればと思っています。

時代によってツールは変化する

少し前であれば、「新聞折込を行えば集客できていた」「イベントを行えば集客できた」「営業マンの気合で何とかなった」という企業やお店もあると思いますが、それらも一つのことに頼り過ぎると新聞を読む方の層も変わりますし、夫婦共働きが当たり前で専業主婦がいないため飛び込み営業しても会うことができなく顧客減少につながってしまう可能性があります。

そして、今は多くの方が使っているFacebook・InstagramなどのSNSやGoogle、スマートフォンなどが代わる時代も必ずきます。そのため、集客のほとんどをホットペッパーなどのツールに頼っている場合であれば「どのサービスもいずれ変化する」という前提で考えることが一番のリスクヘッジになります。


ちなみに当社も今まではご紹介とHPからのお問い合わせで8割でしたが、現在ではインターネット広告、Twitter、LINE@、YouTube、アルビレックスBBのスポンサー、新規営業など認知度アップや新規のお客様の増加を目指して幅広く挑戦しています。是非皆さまもリスクヘッジをしながら一緒に頑張りましょう!

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