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VRバーチャルリアリティを研修として活用

当社は中小企業の売上アップや業務効率化に関連するVR(バーチャルリアリティ)をサービスとして取り扱っておりますが、全国的にも新しい活用方法がニュースになっていたので2点紹介したいと思います。 

【1】医療系での活用

手術や認知症を「疑似体験」―― VRで社会の難題に向き合う

手術の経験が少ない若手医師や地方で学ぶ機会の少ない医師に向けてVRで似た事例を体験することができたり、認知症を疑似体験することで病気になった人の気持を理解したりという目的でVRが使われているという内容です。
確かに病気になった気持ちは本人にしかわからないため、周りもどう接したら良いのかがわからなく困ったり、福祉の業界で働く人の場合でも日々の仕事を進めていく上で参考になるはずです。

こういった普段体験することができないことにVRは活用できるので、医療や福祉など以外にも子供の目線を体験するなど幼稚園や保育園での活用も効果が期待できそうです。

【2】アルバイト・社員研修での活用

塚田農場、アルバイト研修にVR導入 養鶏・食肉加工をリアル体験「生産者に感謝を」

この事例はアルバイトに現場研修を行おうと思うと旅費・交通費などで莫大なお金がかかっていましたが、VR研修に変えることで実際に現場に行かなくて良いため、大幅なコストカットができたという事例です。研修費用が高いからやめてしまうと写真や言葉で説明しても現場の人に自分ごととして理解していただくのはとても難しくサービスの低下につながってしまう可能性もあります。

 

これは飲食業やアルバイト向けだけではなく他の業種でも活用できます。


例えば、木の素材にこだわっている工務店であれば、その木がどのような場所で育っていてなぜその木を使っているのかは言葉では理解されていると思いますが、実際にその現場をみることができる機会は中々ないのではないでしょうか?
そこで、どのような環境で、どのような人が、どんな想いで育てているのかをVRで体験することで、より自社の住宅を自信を持って販売することにつながります。

 

当社でもVRバーチャルリアリティの事例が日々増えておりますので、VRに興味がある方やまずはVRを体験してみたいという方でもお気軽にご相談ください。

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