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旅行者の一番の不満は「客室が期待外れ」〜雰囲気を伝えることの大切さ〜

日本は世界的に見ると旅行する人が少ないのですが、実際に旅行した方の一番の不満理由が客室が期待外れということです。誰もが忙しく生活している中でとても大切な旅行では、事前にホテル・旅館を調べた上で予約をしています。
それにも関わらず、後悔してしまうのはどういった原因があり、それに対しての解決策(当社PRも含めて)を紹介していきます。

日本の旅行消費額がGDPに占める割合は5%と低水準、首位ドイツの半分、旅行の不満は「客室が期待外れ」が9% ー観光庁

客室に自信がなくても飾ることができる

「客室が期待外れ」ということは旅行に行く前には「客室に期待していた」ということになります。例えば、元々「どこでも良いから値段が安ければ良い」という方であれば、客室に期待をしていないと思いますが、この場合は部屋がキレイな方が良い、温泉がついていた方が良い、家族で行くから部屋が広い方が良いなど希望して選んだと思います。

では、なぜ期待通りの部屋を選ぶことができないのでしょうか?

それは、ホテル・旅館は客室に自信がなくても飾ることができるからです。
例えば、部屋が狭かったり料理には力を入れていなかったりしてもプロのカメラマンとライターを入れて加工を行えばかなりキレイに見せることが可能です。
部屋が狭くてキレイではなくても少し暗くしてクッションの置き方や絵の飾り方ですごく良さそうに感じないですか?

こういうホテル・旅館が決して悪いとは思いません。集客を行おうと思えば、広告を出してキレイに見せることは当然です。
旅行客にどうこだわりを伝えるか?
問題なのは、大きな広告予算はないかもしれないけれど、客室や料理にこだわりを持っているホテル・旅館の情報が旅行者に届いていないことです。正確には情報が多すぎて違いがわからないということかもしれません。Web上での広告が当たり前になり、たった1回のGoogle検索で情報量が溢れるように出てきます。
そして、どのホテル・旅館も写真やライティングにこだわった状態であれば、選べる基準が場所・価格になってしまうのは仕方ありません。

おすすめは実際の雰囲気を伝えること

当社のPRも含めてですが、客室や設備にこだわりや自信のあるホテル・旅館ほど、そこに宿泊することで得られる雰囲気や体験を宿泊先を選ぶ段階で伝えることが大切です。「来てもらえれば良さがわかる」ということではそもそも選んでもらえる可能性は低いです。
当社はこだわりや自信のあるホテル・旅館であれば、Googleストリートビュー(室内版)でリアルをだすことを伝えることをおすすめしています。

どうですか?
それぞれのホテル・旅館によって雰囲気が全く違うことが伝わってきませんか?

客室や施設に自信がある、もしくは客室は狭くても清潔感を出せるようにこだわっているという場合にはGoogleストリートビュー(室内版)は大きな効果を発揮します。

維持費無料でホテル・旅館の雰囲気を紹介できる

Googleストリートビュー(室内版)は初期費用のみのサービスです。そのため、一度Googleに掲載すれば、半永久的に活用することができるので、これで今まで伝えきれていなかった雰囲気を伝えることで大きな効果を期待することができます。
また、ホームページに好きな写真を好きな角度で掲載することができるので、それぞれのお部屋の良さを伝えることができますし、QRコードを発行することでパンフレットや旅行雑誌に掲載することも可能です。

当社でGoogleストリートビュー(室内版)の導入をいただいたお客様からは一度も「掲載しなければ良かった」という声が上がったことのない自信を持っているサービスなので、是非お気軽にご相談ください。

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