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【新潟で飲食店が選ばれるためには?】Googleストリートビュー(室内版)

突然の私毎ですが、学生時代からしばらく東京に住んでいた頃には料理も下手だし、家にいることも少なかったので夕食は外食をすることが多かったです。

ただ、新潟にUターンをして暮らしてみるとあることに気が付きました。

 

「新潟のご飯おいしっっ!!」


新潟の人からすると当たり前のクオリティかもしれませんが、地元の居酒屋はもちろん、家のご飯が美味しいです!東京にいたときには自宅で美味しい魚を食べることはほとんどありませんでしたが、新潟ではスーパーの魚も美味しいですし、日本酒も最高です。(おかげで体重が3キロ増えました…)

 

それもあってか新潟県は外食率が全国で下から5本の指に入るくらい低いです。
※外食率は食費のうち外食費がどれだけの割合を示しているかの順位です。
※参考:総務省統計局「家計調査」の食費・外食費データより

私が外食が減ったのは個人的な理由かと思っておりましたが、データを見ると新潟県民は日常的に外食をしなく、外食する時・お店選びをする時には何かしら理由があるのではないかと考えております。


新潟の人が外食をする理由

・仕事を頑張ったから美味しいものが食べたい
・家族の誕生日だからゆっくり食事したい
・おじいちゃんおばあちゃんと孫がコミュニケーションをとれるように外食がしたい
・プロポーズ前に良い感じの雰囲気のお店で食事がしたい
・結婚記念日で落ち着いた雰囲気で食事がしたい
・会社の忘年会だから多少うるさくなっても良い広い個室がある場所で飲みたい
・大切な取引先との食事だから4名の個室で静かな場所が良い

もっともっと理由があると思います。 

新潟市西区のフレンチ食堂の場合


また、先日ブログで紹介した新潟市西区のフレンチ食堂もお店側として似たような悩みがあったそうです。

Googleストリートビュー(室内版)を見ていただくと綺麗な店内ですが良い意味ですごく高級感があるわけではなく、日常的なプチ贅沢や家族の誕生日会としても利用できるような場所です。値段については、居酒屋と同じか少し高いくらいなのでハードルが高いお店ではありません。

 

ただ、以前はフリーペーパーをメインに集客活動を行っていたためにお店の雰囲気や高級感を伝えることができずに値段だけでお店選びをされてしまっていたことがあったそうです。

※画像はイメージです。

 

フリーペーパーだと少ない写真と少ない文字でしかお店を紹介できないためどうしても値段勝負になってしまう傾向があります。よくフリーペーパーで「フリーペーパー見たで◯◯円引き」などやっているのもこの枠の中でいかにアピールするかを考えると仕方ないと思います。

※念のためですがフリーペーパーが悪いと言っているわけではありません。「新店オープン」や「◯周年記念キャンペーン」など目を引くイベントがある際には大きな効果があるのであくまで使い方だと思っています。

新潟の飲食店でGoogleストリートビュー(室内版)の掲載がデメリットになる場合

ブラッス・リーポー様ではGoogleストリートビュー(室内版)の掲載が出来て本当に良かったと思っておりますが、全てのお店が良いとは限りません。

・値段が一番売り
・店内の雰囲気にはこだわりがない
・近所の人だけに来てほしい

上記のようなお店はGoogleストリートビュー(室内版)に掲載することでデメリットとなる可能性があるためおすすめしておりません。

 

新潟の飲食店で「来てもらえれば良さがわかる」「店内はこだわってつくっている」「集客力をアップしたい」という方はお気軽にご相談ください。美味しいが当たり前の新潟だからこそGoogleストリートビュー(室内版)は大きな効果を発揮します。

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