ブログ

見せたい実物が手元にない時はVRが活用できる!?

突然、VRとかGoogleストリートビューとか耳にすると多くの方に「うちには関係ない」と思われてしまっています。(ここは、当社として改善していかなければと思っているので、新しい取り組みの準備中です。)

ただ、色々な方のお話を伺っていく中で「見せたい実物が手元にない」というお悩みに対しては広くサポートができるということを実感してきました。

見せたい商品が持ち運びができない場合

商品の紹介をしたいけれども持ち運びができない場合にカタログや写真で見せながら説明する機会があると思います。
最近ご相談いただいた事例で言うと、海外製の機会を販売しているのですが、その製品は種類が多いため全ての商品を会社に置くことができません。そのため、カタログや値段をお伝えして交渉をしていきながら、具体的に購入を検討していただいた際には「大阪にあるショールームで確認をしてください」とお客様に伝えているそうです。

お客様がその商品を購入すると決めている時には最終確認で移動するのは問題ないと思いますが、買おうかどうか迷っている方に対して大阪に行くというステップは時間も金銭としてもとてもハードルを感じてしまいます。
そこで、その製品をデータ上で保存しておいて、VRを通じてご提案の際にサイズ感や導入後のイメージを体験として伝えることが可能になったらどうでしょうか?
きっと、よくわからないからやめるということではなく、この商品が良いか悪いかで検討していただけるはずです。


この活用方法は当社からご提案に伺ったわけではありませんが、何気ないご相談から大きなコストダウンにつながったり、売上げアップにつながったりする事例が増えてきました。

当社としては、情報収集と脳みそを柔らかくすることを意識しながら今後も色々な可能性を模索しながら進めてまいります。

 

リプロネクスト公式|LINE@

リプロネクストの最新情報を配信しています。

友だち追加

関連記事

ページ上部へ戻る