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新潟も東京オリンピックに向けて動き出している

先日、新潟県内で開催されたあるフォーラムに参加してきましたが、そこで新潟県知事や新潟市長の今後の新潟についての話などがありました。その中で東京オリンピックについての新潟の取り組みの話が興味深かったので紹介していきます。
新潟の人からすると東京オリンピックと聞いても「新潟には直接的な関係はないでしょ?」と思っているかもしれませんが、実際には2020年の時には新潟も外国人観光客をターゲットとすることができる可能性は大いにあります。

東京オリンピックは新潟経済に影響がある?

東京オリンピックは東京だけの開催ではなく埼玉県や神奈川県などいくつかの会場で実施する予定です。
開催地としては新潟で実施する可能性はないですが観光客の宿泊としては機能する予定です。特に埼玉県のさいたまスーパーアリーナではオリンピックで人気のあるサッカーやバスケの開催がありますが、それを観に来る観光客の宿泊場所が足りていません。そこで新潟は新幹線沿いということもあり観光客の宿泊地としての活用を具体的に提案しているそうです。

新潟に富裕層を呼べるかが焦点

また、新潟県として取り組んでいるお話を1点紹介いたします。世界の富裕層の人たちは東京オリンピックを観に来るときにどういう交通手段を使うかと言うとプライベートジェットで来日したいそうです。プライベートジェットで来るということはどこかのスペースに機体を停めないといけませんが、日本国内の空港でプライベートジェットを停めることができるのは現時点では新潟空港ぐらいしかないそうです。(土地が広くて、便が少ないという理由なので安易には喜べない理由ですが…)
新潟空港にプライベートジェットで到着して、新潟県内でゆっくりしてから翌日に東京オリンピックを楽しんでもらう。そういう流れを新潟県知事を筆頭に誘致をしているそうなので、ここには期待したいですね。

リプロネクストとして何ができるか?

当社は外国人に向けて直接おもてなしを行うことは考えておりませんが、新潟県内でおもてなしをする方々のサポートは行うことができます。外国人が新潟を観光しようと思ったら、飲食店には英語のメニューを用意する必要がありますし、ホテルや旅館も外国語対応のホームページが必要です。また、東京オリンピックに来ようと思っている外国人はかなり前から楽しみに日本のことを調べるはずですから、宿泊や観光として選んでいただくためにも世界共通のGoogleマップから見ることができるGoogleストリートビュー(室内版)はもっと普及していくべきだと考えております。東京オリンピックまで時間がないので、力を入れて普及させていきます。

Googleストリートビュー(室内版)とは?
 

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