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Googleストリートビューは広告ではなくおもてなし

Googleストリートビューを導入したいというお問い合わせをいただいて機能や使い方の説明に伺うとどうしても事業者さん目線で話してしまいます。

集客ツールとしてのストリートビュー

居酒屋さんであれば、「個室の雰囲気が良いので見せましょう。」「宴会席もしっかり区切られているのでお客さん増えると思いますよ。」
住宅会社であれば、「打ち合わせスペースがきれいなのでお客様に安心してもらうためにホームページに掲載しましょう。」「キッズルームが広いので小さいお子さんがいる家族に見てもらえるようにしましょう。」などです。
これはこれで納得していただいて導入していただくことも多いのですが、これはあくまでも事業者さん側のモノを売りたいという気持ちからGoogleストリートビューは使えるという認識です。

エンドユーザーを考えると「おもてなし」

しかし、事業者さんがお客様のことを本当に考えてみるとGoogleストリートビューはおもてなしの1つとして考えることができると思います。例えば、足の不自由な方でもゆっくり食事を楽しんでほしいと思いバリアフリーを設備している居酒屋。小さな子供がいても周りに気を使わずに宿泊できるような旅館。来てくれた方にリラックスしてほしいと思いゆったりできる雰囲気のカフェ。

皆さんそれぞれの想いがあって店舗を作り、テーブル1つ、イス1つをとってもこだわりを持っているはずです。このこだわりを「来てもらえばわかる」というだけでなく、お客様がお店選びをする段階からGoogleストリートビューで「安心してご来店ください」というおもてなしの気持ちを込めることで来店前からおもてなしとして活用できます。

おもてなしとしてGoogleストリートビューをどう活用できるか?


悩んでいる方は事例をメールでご連絡しますのでお気軽にご相談ください。

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