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Googleを名乗る脅迫電話があった!?サービスは信用で選ぶべき

Googleを名乗り執拗な営業を行っている企業があると伺ったので、注意も含めて紹介します。もし、こんなこんな文言でGoogleと名乗る人から電話があった場合には注意してください。

電話の一例

「全国のストリートビューの撮影が終わり、現在は店舗向けのGoogleストリートビュー室内版(業者によってはインドアビューと言っている)の掲載を2020年まで進めています。東京の店舗はほぼ終わっていて掲載の協力をしてくれないお店はマップ情報から削除するという流れになっています。掲載費用として最初に8万円だけかかり、あとはかかりませんが協力されますか?」

言い方はそれぞれ異なると思いますが、共通している内容が「2020年までに掲載しないとGoogleから消されます」という脅迫に近い内容です。

Googleから脅迫のような電話は来るはずがない

Googleのビジネスモデルを考えるとわかりやすいですが、基本的にGoogleはサービスをより使いやすくして広告収入を得るというビジネスモデルで事業を行っています。Googleの検索やGoogleマップを利用するのにお金を払っている方がいないのは、より使ってくれる人を増やし、使ってくれる頻度を上げていくことで、事業主からの広告収入を得るためです。

もし、先程の営業のように「協力してくれなかったらGoogle(マップ)から削除する」ということが本当に起きたら、◯◯に行きたいのにGoogleの検索上からは出ないというユーザーにとって不便なことが起き、「Googleで表示されないのであれば他のサービスを使おう」とどんどんユーザー離れが進み、Googleとしての価値が下がっていきます。

 

Googleサービスは信用できる会社に依頼するのがベスト

Googleを名乗る脅迫するような営業があるからと言って、Googleサービスが効果がないかというとそういうわけではありません。サービスとしては細かい設定もできますし、効果検証も行うことができるため、しっかりと活用することができれば大きな効果も期待できます。

ただ、細かい設定や効果検証ができる反面、効果が出ているのか?どういう改善を行わないといけないのか?という部分は知識がある人が使わないと把握するのが難しいのも事実です。
そのため、知識が全くない状態だと会社によっては効果が出ているように見えるレポートを提出して改善策を全く提案しないというリスクもゼロではありません。

ここに関しては、現時点では効果が見えにくくても実際に効果が出てきている場合もあるので判断が難しいと思います。そのため、これはGoogleサービスに限ったことではありませんが、仕事を依頼するのであれば、信用できる会社や人に依頼するのがおすすめです。知り合いがいなければそれこそGoogleで検索をして実績がどれくらいあるかや一度問い合わせをしてみてその対応を見て判断しても良いと思います。

信用が大切な時代

信用できる人に依頼することができれば、効果がでていなければ改善点や場合によっては止めた方が良いと伝えてくれると思いますし、効果が出ていればさらに効果を出す提案をしてくれるはずです。

ネット社会だからこそ、個人の人間性がより問われる時代になってきたのかもしれないですね。

子供の時に言われ続けた、「あいさつをする・嘘をつかない・時間を守る」を継続するのって子供のほうができているので、子供から学ぶことって多いなぁと姪っ子と遊びながら日々勉強させてもらっています。

 

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