ブログ

あいまいな検索で表示されるお店とされないお店は何が違うのか?

少し前にGoogleのテレビCMで「いい感じのカフェ」という内容が紹介されてから、当社にもGoogle関連のご相談が増えてきました。
その中でよく質問されることが「あいまいな検索で表示されるお店とされないお店は何が違うのか?」ということです。


前回書いた記事を少し詳しく解説していく感じですが、簡単に取り組めて大きな効果を期待できるので参考になれば嬉しいです。

1. 情報の発信

例えば、「カフェラテの美味しいお店 新潟」と検索したとします。(個人的にに最近カフェラテにハマっているもので…)
新潟珈琲問屋 ザバロック、バリスタカフェ、洋食&ぶどうお酒のお店ぼじょが表示されました。カフェ・喫茶店は新潟市内に色々とあるのになぜこの3店が表示されたかを調べていきます。
一番上に表示された新潟珈琲問屋 THE・BARQUEを見ていくと、Facebookやポータルサイトで「カフェラテ」という情報が掲載されていることがわかります。
当然、Googleマイビジネスに情報掲載しておくことも重要ではありますが、ウェブサイトやSNSで発信している情報でもGoogleは拾ってくれます。

そのため、自社の強みやお客様が検索してくれそうな情報を発信することがおすすめです。

2. 口コミも無視できない情報

あいまいな検索はGoogleマイビジネスの口コミもすごく重要です。次の例として「シャンプーが気持ちいい美容院 新潟」を調べてみます。(これも個人的なことですが、美容院の技術は髪型よりもシャンプーに差がある感じがしています!)
ここで最上位に表示されている「ヘアサロン華」の下に”シャンプー台が…”とあります。
試しに口コミを見てみると…
口コミは2件しかありませんが、「シャンプー台がすばらしい」という口コミがあります。Googleはその口コミからシャンプーについてかかれており、さらに★が5つついているということで、「シャンプーが気持ちいい美容院」と認識しているようです。

強みを明確にしてそれについてお客様に口コミを書いてもらえるとより効果はありそうですが、美容院の分野でみると口コミがあるお店が少ないため、まずは口コミを増やすことと、それに対して返信することからはじめてみることをおすすめします。

テクニックに流されないためのポイント

こういった記事を書くと「Googleに上位表示されるためには対策が必要だ」と極端にテクニックに走ってしまう方がいますが、お金をかけてSEO対策やMEO対策を進めていく必要はないと思っています。

それよりも将来のお客様になる可能性のある人がどんな情報を欲しがっているか?ということを考えて対応をすることが重要です。

「うちのお店はカフェラテが美味しいから情報発信をする」

「初めてお店に来るのは不安だろうから今のお客様に口コミを書いてもらう」


これらは全て無料で対応できて、将来大きな効果が期待できるものなので是非挑戦してみてくださいね。

リプロネクスト公式|LINE@

リプロネクストの最新情報を配信しています。

友だち追加

関連記事

ページ上部へ戻る